2014年12月30日火曜日

運命のような皇帝のようなそして合唱のような

今年の年越しはコレにするか。
とはいえ、『第九』以上に年末とは関係ないが・・・


20分程度と比較的短めなわりにピアノあり管弦楽あり合唱ありと、上演するにはかなりの編成を必要とする大仰な作品である。

有名な「運命」「皇帝」「合唱」といった大仰な副題(ベートーヴェン自身が命名したわけではないが)を持たないが、「合唱幻想曲(Choral Fantasia)」というだけで充分ムムムなタイトルであるwww
しかも、それらを全部ひっくるめたような作風で、なんだかいかにもベートーヴェンらしく、ニヤリとしてしまう。

まぁ、そんなこんなで来年もよろしくです m(_ _)m

2014年12月28日日曜日

K君に寄す

古い付き合いの友人K君は、わしが見ても本当の意味で「音楽好き」なんだなぁと思う。
基本的には「洋楽ロック」が好きなんだが、クラシックだろうがジャズだろうが、「これは面白いな」と思ったものは、分け隔てなく聴く。楽器を演奏するわけでない彼は、ひたすら聴くのだ。

いつだったか「おぃ、仕事忙しいんかぃ?」と訊ねたとき、彼は奥歯を噛み締めるように「忙しくて、聴く暇がない」と吐き捨てるようにつぶやいた。
こういうときは、マジで怒っているというか、溜まっているのだ、彼は。

そのくせ、iPodとかウォークマンは持たない主義。
「聴くときは、歩きながら聴くもんじゃない。部屋で座って、ひたすら聴くんだ」
自分の中で決めたルールは頑として譲らない彼である・・・

そんな彼がガキの頃から続けている習慣。

「年末には、EL&Pの『展覧会の絵』を聴く」

いちど「どうして?」と訊ねてみたことがあったが、「なんでやろ? 年末になると聴きたなるんだゎ」とのこと。
本人にも説明できない「何か」があるのかもしれない。いや、実はないのかもしれないwww

で、彼に捧げよう。

実はわし、冒頭のフレーズをガラケーの着信音に
しとるもんで、ちょっとハッとしてしまうwww

とはいえ、彼には届くまい。
だってアイツは、いまだにスマホどころかケータイもパソコンも持っとらんもんね!
なんべん言うても、頑として譲らないんだわ、そこもorz

2014年12月26日金曜日

しめのめんらぁ〜

今月のフリーライブ。そのときはまだぜんぜんそんな気じゃなかったのだけれど、「今年最後の演目は・・・」「一年のシメはこの曲で・・・」などと、「しばりネタ」的に盛り上がるwww

で、これもまた、行ったときはまだぜんぜんそんな気じゃなかったのだけれど、まぁ今年の食べ納めかな?的なラーメン・・・


いっときは毎週のように通ったんだけど、最近なかなかそちらへ行く機会がなくてな・・・

2014年12月24日水曜日

まいける・しぇんかぁなっしー


すげぇなっしー、レコード会社のウェブサイトも、ふつうの一流アーティスト扱いだなっしー♪

ストラップがかかってない(笑)けど、抱えてるのは比較的新しいモデルのミニフライングV(フロントPUにスピーカー付き)だなっしー♪

どうやら、あの某大御所トリオのた○み〜が絡んでるなっしー♪
ははぁ〜、それでE○P系列のギターだなっしーな♪?

何故イヴにこのネタ???
書いてて疲れたなっしー・・・

2014年12月21日日曜日

この声にピンとくれば

・・・かなりの「通」だ!

心なしか、バックのストリングスのおねえさんたちが
笑いをおさえて弾いてるのが微笑ましいwww

で、何のツウ???

2014年12月19日金曜日

おあしもとのわるいなか・・・

というのは、ホントにゆうべのためにあった言葉ぢゃなかったか?

ま、その前夜よりはマシか。「直前リハ」のスタジオ出たときゃ、あんなに雪積もっててびっくりしたもんね・・・

とはいえ、「シローズ、赤瀬&猫助セッション」にわざわざお越しくださいました皆さま、ありがとうございました。

変則的な編成だけど、なかなかどうして、面白い「バンド」だなぁと自画自賛www
楽しんで頂けてれば幸いですが、こちとら的にも和気あいあいで演りやすく、素敵な時間でありました。

皆さまの温かいご声援に感謝。そしてバレンタイン野村氏に感謝。
機会があれば、ぜひまたよろしくお願いします!

2014年12月18日木曜日

おこして

シローズ、赤瀬&猫助セッション

白水“シローズ”雄治 (guit, vo)
赤瀬“Dr. Jun”淳一 (pf, vo)
猫助 (uke, vo)

2014年12月18日(木)
open: 18:30
start: 19:30
チャージ:1,000円(飲食代別途、シートチャージは無料)

名古屋市千種区今池 valentinedrive

さてさて、半ば恒例となりました(?)バレンタインドライヴさんでのセッション。
前回ゲストで参加してくれたシローズさんを正式メンバー(?)に迎え、がっぷり四つの三つ巴セッションと、あいなりますです・・・

50's・60's のスピリットを持ってオールディーズからブルースまでガンガン唄いまくるシローズさん、そしてニューオリンズの熱いソウルを鍵盤に叩きつける“Dr. Jun”こと赤瀬氏、おまけに無芸大食の猫助・・・
それぞれのソロ・ステージもしっかり堪能できる超お得企画!!
さて、何が起きるか、おたのしみ〜♪

あ〜ぁ、まったく何やってんだか・・・

2014年12月17日水曜日

あした

▲だいじょうぶなんか?

ま、我々は絶対に「居ます」けどさ・・・


2014年12月16日火曜日

おれはすりこぎなんだー


ガキのころコレを口ずさんでたらオフクロが真っ青になって「コレっ!子供がそんな歌うたうんじゃありませんっっ!」と飛んできたもんだが、、、

ことこの曲に関しては、オフクロは間違っちゃいなかったと思う。
この年齢になって、やっと分かったことなんだけどな・・・

それにしても、すげぇ。

歌詞がすげぇ。シャウトがすげぇ。ジェームズブラウンとカーチスメイフィールドが正面衝突したようなサウンドがすげぇ。アレンジが深町純氏だったってのもすげぇ。

2014年12月14日日曜日

なまぐさ


べつにSTBのエスプレッソが生臭いわけではない。

取引先の取引先の忘年会に潜入。取引先にとっては直接の取引先ではないため参加していた社長はじめスタッフ氏も「うゎ、アウェイ」と萎縮しながらも、こぞって明るくふるまう・・・

なんて言うほどヘビーなもんでもなかったし、じっさい大手はしっかりしたもんでむしろ楽しくおもてなししてもらっちゃった感ありありだったんだが、けっきょくは仕事と金が絡んでいるからやっぱりどっか気を遣っていたらしく、帰り道で一杯。

たまにはこういうこともする・・・

2014年12月12日金曜日

クリプレクリプレ言っとってもナンだが・・・

ホントに、ちょっとしたクリプレwww

以前もご紹介した、グレン・グールドのピアノ版ベートーヴェン田園交響曲(リスト編)』。
やっと全曲うpしてくれた奇特なお方が・・・


コロムビアの正規録音盤である同じくピアノ版『運命』は、つべでもよく見つかるんだが、こちらもCDになっているとはいえグールドの地元カナダの放送局(CBC)への放送録音用音源がソースで出自が違うからか、貴重なうpといえる。感謝。

運命』の方はガキのころ輸入盤のLPで持っていて、今でもカラダが覚えているぐらいの馴染みかたなんだが、この『田園』はある側面では『運命』を凌いでるかもしれない。
ゆったりしたリリカルな表現では、「並のオーケストラ」 より勝まさっているのだwww

2014年12月10日水曜日

鑑札ではない

別に改めてお知らせすることでもないんすが・・・

猫助名刺を新調しました。

おもて
うら
イラストと描き文字は、わが同居人様によるもの。
どうでもいいことだけど、スキャンして取り込んだうえでアウトライン化(図形化)してある。
実物はベージュのカード用紙に印刷してるので、ずいぶんイメージが変わります。
それにしても、Illustratorから直接web画像用に書き出したんだが、えらく汚かったなwww

2014年12月8日月曜日

クリプレに:2

パパ、これも買ってぇ〜


わしゃもう、ギター弾かんけどなwww

2014年12月6日土曜日

クリプレに

パパ、これ買ってぇ〜


パパって、誰だよ???

2014年12月3日水曜日

ダースベーダに仮装したエイリアンではない


握りの極み」たぁ、いくらなんでもな商品名ではないのかwww?

新しく買ったトラックボール
わしはマウスを持つと手首がすぐ痛くなるんで、トラックボール必携なのね。
オモテの仕事柄、イラストレーターフォトショップも全部コレでやっちゃう。

今まで愛用していたのがさすがにガタがきたんで別メーカーのに代えてしばらく使ってみたが、そいつがあまりにひどい代物だったんでアッタマ来て導入。

ひとくちにトラックボール愛用者といっても、中指で転がす派、人差し指で転がす派、わしのように親指で転がす派などがいて、それぞれ愛用の機種(タイプ)がある。
人差し指派が親指タイプをさわっても、ストレスがたまるばかりでぜんぜん使い物にならない。同じ愛用者でも、慣れないタイプだとまったくの別物なんだなwww

コイツはネットで言われているほど悪い印象はない。
握った感覚はしっくりくるし、ボールの動きやクリックもスムーズ。
カーソルの動きが若干トロい瞬間もあるが、さほど支障なし。
スクロールホイールが重いのだけが不満。

Mac OSX Lionでコントロールアプリを入れなくても、第4・第5ボタン以外はデフォルトで機能する。使いにくいが薬指の減速ボタンも効くし、ホイールを左右に倒すとキーボードの矢印ボタンを1回押したのと同様に動く。
総じて、いい買い物だったと思う。

ちなみに、わしのトラックボール・コレクションなど・・・

右上:最初に買ったケンジントン社製中指ボール。光学式ではなく機械検知の旧型だが、そのためボールは透明でも支障なく、回すと暗闇で玉が青く光るのが幻想的。これを使い始めてトラックボールはえぇわぁと思ったと同時に、やっぱわしは親指やなホイールも欲しいしと遍歴が始まった。でも、形はいまだにコレがいちばん好き。旧式なくせにいちばん近未来形。

左上:いちばん使用歴が長いロジクール・トラックマン。お見せするのも恥ずかしいほど手垢に汚れたボディが、それを物語っている。実際は2台持っていたんだが、ガタがきたところを部品取り的に入れ替えて修理しつつニコイチで使用。いま持つと、躯体の丸みがありすぎてちょっと疲れる。

左下サンワサプライ製。ロジクールが劣化して外じゃ恥ずかしくて使えんからと購入。大ぶりだが手の馴染みはよく、玉も大きめで重さがあるため回しやすい。ただし、光学センサーに難があるようで、カーソルがあちゃこちゃ飛びまくってまるっきし使い物にならん。憤慨!

右下:エイリアンというよりプレデター・チックなエレコム製。今回ご紹介した品。案外小ぶりなのね。ボールをロジクールに換えたほうがいいとネットで言われてるようだが、そこまでのこともあるまい。だいいちこのボールの色が合ってるし。ワイヤレスもあったけど、置きっぱなしで使う物になぜ無線が必要か解せんという理由でワイヤードwww

2014年12月1日月曜日

巨星墜つ

このブログでも何度か取り上げていた南仏在住のフラメンコ・ギターの巨匠、マニタス・デ・プラタ氏が先月亡くなった。
93歳。大往生であろう。わしのアイドルだった。


若き日はK藤鷹を彷彿とさせるいかにもなルックスと超絶無比な指さばきで、心ないコアなおたくから「南仏のジプシーなんて本場のフラメンコじゃない」と言われようが「ルンバなんて正統なコンパス(リズム)じゃない」と批判されようが、有無を言わさず聴く者を圧倒し感動させた。
年齢をとって故郷の南仏で悠々自適に半ばリタイヤした生活を送っていても、白髪に白いスーツでダンディにキメた姿がかっこよかった。

いまさらなハナシだが、「マニタス・デ・プラタ」を直訳すれば「銀の小さな指」となるが、「manitas de oro (d'oro)」というスペイン語で「(ギタリストなど手先の技術が)非常に熟達した人」という意味の慣用句らしく(oro=黄金)、それにあやかった通り名だろう。
現在じゃ一般的になっているジプシー・ルンバの開祖といえる人で、ジプシー・キングズのメンバーの叔父に当たる。彼がいなければ、ジプシー・キングズも始まらなかったわけだ。

ご存じなかった方は、まぁせっかくだから、こんなコラムでも読んでみてくだされ・・・

2014年11月30日日曜日

iPodの機能でもない

んでねっ・・・と、昨日あまりに小難しくて説明もカタくなってしまったんで、少しでもやさしい口調を心がけ、とっとと終わらせたいのだがwww

前回からの続き、(とくに)ギターでシャッフルを弾くときに大切なのは「すべてダウンストロークで弾く」ということだ。


上図のいちばん上のカッコ( )内のような三連符を弾くときもすべてダウンストロークを心がけよう。そこから2/3拍を抜けばシャッフルになるわけだが、そこも空振り(空ピック)しながらダウンストロークをキープする。これで正しいリズム感が持続するってワケ。

ブッ速いテンポの曲やアフタービート(裏打ち)の強い曲はこの限りではないのだが、そういうのをやりすぎて「あれ、オレ、ちょっとおかしくなったかな?」と思ったら、常にこの三連ダウンストロークに戻るのを心がけよう(おいおい、いつから教則本になったんだw?)

ちなみに、'60年代〜'70年代のイギリス・アメリカの白人青年たちによるいわゆる「ホワイトブルース」では、アフタービートを意識しすぎるからか1拍のうちの後拍にやたらアクセントを置きたがり、前拍のアタックを強くし過ぎるきらいがある(譜例)
結果として、のぺぇ〜っと重いわりにシマリがなく、これみよがしのくせにビート感が無い結果に終わるのだが、E・プランクトンにあこがれてロバート・ジョンソンをかじるような若者にありがちなハナシだ(偏見かっっ!)

2014年11月29日土曜日

トランプ切るわけではない

いつもよく行くライブハウスのオープンマイク。ここんとこ新しい参加者さんが増えてきて、毎回楽しくなってきた。

店の屋号がスローブルースだからか、アコースティックのオープンマイクでもカントリーブルースをやる方も少なくない。
実際はそんな縛りはま〜ったく無いんだが、新しい演奏場所を探してる人のなかには「ブルースやらなきゃいけないのでは?」と二の足を踏む人もいるかもしれない。だが、そのおかげで新しいレパートリーが増えるならその人にとっても悪い話じゃないはずで、まぁ良し悪しといったところか(意味不明)

・・・はいいんだけど、新しい参加者さんのなかには、言っちゃあナンだが明らかにブルースに「不慣れ」な方もいる。失礼ながら、ちょっと聴いただけで、それはすぐ判る。
とくにクラシック上がり(?)のピアノ弾きと、「エリック・プランクトンに憧れてました」的な弾き語り兄ちゃんに多いwww

どういうことかというと、つまりは「シャッフル」というリズムがカラダになじんでいないのだ。

ブルースやジャズは西洋音楽でいうところの三連符のリズムが基調となっていて、「たった、つった、たった、つった・・・」とハネるビート感がキモだ。
もちろん、西洋音楽の理論どおりなワケがなく、感覚的・慣習的な部分は多いのだけれど、捉え方を誤るといくら音源を聴き倒してもカラダに入ってこないこととあいなる。

2014年11月28日金曜日

ばべん


自宅の周囲はな〜んもない住宅地だが、となりの宅配寿司屋が弁当を売っている。
おっ、早めの時間帯に行くと、こんなメニューもあるのか・・・

しめて380円。重宝しているwww

2014年11月26日水曜日

To Be, or NOT to Be...


包むか包まざるか、それが違いだ・・・


オムライスとチキンライス。

なっ?

2014年11月24日月曜日

2014年11月22日土曜日

無くなってしまった店の思い出に



頻繁に、というわけではないけど、気に入って通っていたドーナツ屋(店内飲食可)が今月で無くなった。
小さい店だったが、いつ行っても比較的空いていてゆっくりできたし「禁煙ではない」のが貴重だった。「当たり」のときは、そこそこコーヒーおいしかったし・・・

頻繁に、というわけではないけど、というのがすべてだった気もするし、客の心理なんてそんなモノよね?とも思うが、地元経営のほぼ単独店(いちおうチェーン店。ただし母体は全然別業種)で4〜5年は存続したわけだから、がんばった方だよね。

2014年11月20日木曜日

ひげもぼうしもない

どういうわけだか一世を風靡して、それからすぐに亡くなったあのオジサマではない。

レレ関係のサイトを巡回していたら出てきたこのおっさん。
とはいえ、ウクレレ弾きではないようだが・・・


スキャットマン、っつうだけに、軽妙なスキャットを絡めながらマーチンの「テナーギター」をサレオツに弾いている。
手元を見るとどうやらレギュラー・チューニング(ふつうのギターの1〜4弦ね)のようだから、「ロングスケールのバリトンウクレレ」と言えなくもないwww

何はともあれ、素敵だ。

2014年11月18日火曜日

和風トースト

同居人様が「きんぴら」と「ホウレンソウ炒め」を残しておいてくださった。
ありがたく、昼食にいただこう!

ほょ?
こういう発想なら、何でもオープンサンドで食えるなwww

2014年11月16日日曜日

別格、というが・・・

あ〜ぁ、コンビニで200円も払っちまったのにぃ〜

ひと昔前ならジンジャーエールといえば「金田ドライ」しかなくて、かろうじて半ばゲテモノ扱いの「うゐる金損」があったぐらいだったが、最近では輸入物はもちろんのこと国産でもいろいろな製品が増えてきて、いろんな「ショウガ風味」が出てくるのはいいこったなぁと思っているんだが・・・


これほど「ショウガの味」と「炭酸」が乖かいり離した飲料は無かったんじゃないか?
「ドライ」と言えば聞こえはいいけど、甘味を極端に抑えたせいかショウガの辛味ばかりが目立つ。後になって炭酸の酸味が追いかけてきて、どうしても眉間にシワが寄る。

ま、変な人工甘味料が入っていないのは幸いだが、わしの全体的な印象としては、冒頭に掲げた通りだ。

2014年11月14日金曜日

別にファンじゃないけど(ツンデレ?www)

音楽映画といえば、ひと昔前はどう考えても現実味のないご都合主義の青春ものと決まっていたが、最近ではあぁそれなりによくできてるなぁ〜と思うのが増えてきた。
ま、ご都合主義はご都合主義なんだけどねwww



2010年に公開された2本の「音楽映画」で演奏シーンを見せているのは桐谷健太クン。
どちらも「吹き替えなし」。役作りとはいえ、器用やなぁ〜
おかげで画面に緊張感と、おっさんでも何となく共感できるようなリアリティが生まれるのだ。

2014年11月12日水曜日

Mふくこぉひぃてぃえん

・・・が名古屋に上陸していたのを、つい最近初めて知った。
パック飲料がコンビニで売られていたりするんで、もう充分「全国区」やねw

某百貨店の階上で、ランチをいただく。

難波千日前本店には有るはずもないハヤシライス
関西圏(神戸)特有のドビーライスをちょっとだけ思わせる「苦が焦げ味」が根底に感じられるがk本的にはトマトベースで、肉も玉ねぎもそれそうろうのレトルティーな味。
全部きれいに食べ終えたあとで、楕円形の変わったお皿をひっくり返してみたが、どこの刻印もついてなかったw

白くトンでるけど、いちおうちゃんと角砂糖で出てくる
肝心のコーヒーは「あの器」で出てくる。ただし、写真では見えないが(っか、そう思ってなかったんでw)内側の手前側には店のロゴが金こんじき色でプリントされていた!
縁がガリガリにチップ(欠け)していて取っ手の金が剥げハゲじゃないと、どうも気分が出ない。
味も何となく「よそいき」な気がする。相変わらずパンチはあるけどwww

向こうの席では初老の客に、綺麗なべべ着たねえちゃんがうやうやしく片膝をつき「こちらのトーストは厚切りでございまして・・・」と、やっている。
にいちゃん、トースト何にするんや?
バター? ジャム? バタジャム?
と威勢のいいおばちゃんに面倒臭そうに言われないと、行った気にならない。

こういう店で初めて知ったお客さんがたまたま大阪行って「あの本店かぁ」と千日前で入ったら、びっくりするだろな。
閉店した北浜店は行ったことがないんで雰囲気は知らないが、心斎橋の大丸にもこれに似た気取ったお仕着せの支店があったな・・・

などと思いを馳せ(?)ながらゆっくりしていたが、おねえちゃんたちニコニコ歩き回るわりにち〜っともお冷やのお代わりしてくれねぇんで、少々ムッとしながら店を出た。

2014年11月11日火曜日

あ、りえちゃんだ

▲と、この子が言っている
クリエーターズマーケットを見に行って、同居人様がどうしてもこの子が欲しいという。
まぁ、その商店街にある姐さまのお店はいつもやってるんだが、そうでもなけりゃなかなか行く機会がなくて・・・

なんでそっぽ向いてんだよこのペンギン、と思ったが、よく考えりゃペンギンってみんな揃って同じ方向を向くよなぁ〜

で、どうやら同居人様ってば、こういうことをやりたかったらしいorz

2014年11月9日日曜日

虎舞竜すてぃるなう

といってもわしのせいではない。
blogspot.jp」の大規模アクセス障害により閲覧できない状態が続いているようで、いつも見にきてくださる奇特な方々には誠に申し訳ないです。

URLのこの部分を書き直せば、今のところ見れるみたい。ご迷惑おかけしてすみませんが。

とはいえ、Googleジャパンが何とかしてくれんかぎり、このページすらよそからは読むことすらできんわけだから、まったく困ったもんだ!
いちおうホームページからはアクセスできるよう応急処置をしたが、貴方がこれを読んでくだすってるということは、賢明にもその「入口」を見つけていただけたかめでたくやっと復旧したかってことだよねwww

2014年11月7日金曜日

強者どもが夢のホテル・カリフォルニア

ご乱心なタイトルをお詫び申し上げます・・・


クリシェなコード進行に哀愁をくすぐられるからか、本国アメリカのみならず世界中にこの曲のファンは多い。と言いつつオリジナルを貼らないのが、へそまがりなわしwww
原曲の歌詞は暗喩やダブル・ミーニング、造語や言葉遊びがちりばめられ、ネイティヴにも非常に難解らしい。
何を唄っているかについてもさまざまな解釈があり、セレブな女との別れだとか、ラリってトリップした歌だとか、その結果として車で事故ったヤツが死後の世界を見たんだとか、あげくのはては黒魔術の歌だとか、いまだ定説(?)がないようだ。
リスナーがそれぞれ思いをはせる余地があるからこそ「名曲」なんじゃないかとも言えるんだが、ネットでいろいろ見て自分なりに納得できるようにつなぎ合わせると、
フラワーチルドレンに象徴される60年代の夢や理想はもろくも崩れ去り(「そのスピリットは1969年から置いていないんですよ」)、無力な閉塞感と終焉感に苛まれはじめたアメリカ。
そんな社会情勢と荒んで煮詰まっていた当時のバンドの内情を重ね合わせ・・・
もしそんな「アメリカの陰影」が真意だとしたら、ある種それに“敵対(というのは語弊があるが)”する側の人たちがこの曲を演奏するというのは、何たる皮肉か?

2014年11月5日水曜日

れれげん

最近お気に入りの「ジタン煙草の踊り子さん」風のウクレレ弦を、いつもの某ひみつルートで取り寄せる。
発注時にダメ元で「今度もしマーチン旧クリアナイロン弦が入荷したら、その時はぜひ連絡してよね」と添えてみたら、思わぬ即レス・・・
「そのぉ、例のナイロンマーチンでっけどな、もうあきまへん。いくら海外当たっても、残ってまへんのや。ウチもこの前仕入れた余りがかろうじておますけど、それが正真正銘、最後でっせ。どないしはりますぅ?」
・・・というワケで
右上はさらに旧デザインの空きパケ
ナイロンマーチンは「フロロカーボン」に切り替え直前の箱パケ仕様だったな。現行品とは同デザインの柄違いだ。
ひょっとしたら、右上のさらに旧パケのものとは、素材とかテンションとか微妙に違うかもしれない。実は現行品のフロロカーボンでも、ロットかもしれないけど微妙なばらつきがあったからなぁw
それにしても、セニョリータ弦のパッケージは粋だ。
こんなに苦労して調達しなくても、昔はこんな弦がふつうに当たり前に売られていたはずなんだが・・・
ウチ、使うてるウクレレは安っすいけどぉ、弦にはごっつコダワってんねん。今となっては、の話やけどなぁ〜
(何故に関西弁www?)

2014年11月3日月曜日

ガガ様前夜?


ギタリストの彼女かなんかが撮ったんじゃないかと思われるぐらいフレームアウトされっぱなしの、ステファニー・ジャーマノッタさんの歌唱。

・・・ど下手くそwww

2014年11月1日土曜日

せいかつのちゑ

100均にてゲト!
で、何に使うかというと・・・

なっ?
秋も深まり漸次衣替えしていちばん困るのは、脇に抱えたウクレレがすべりやすくなることorz
右腕の袖をまくって弾くのは必須なんだが、それにしても裏板に接する衣類がすべりやすい。さすがにTシャツ一枚にくらべるとな・・・
こんなことからも、ウクレレはやっぱりあるいは南国のもんだなぁと思ったりしてw

2014年10月31日金曜日

はろい〜んらしい、けどさ

何の日か知ってる奴らは、どれだけいるの?

安っぽい珍妙な仮装して仲間内で盛り上がるのは勝手だが、つい調子にのって部外者さんに絡むと大怪我することもあるんだよと、教えてやりたい。

2014年10月30日木曜日

チキン南蛮手巻き寿司



・・・で、どうやって食えと???


@無添くらwww

2014年10月28日火曜日

世界の超どマイナー民俗楽器シリーズ

ヴェネズエラに「クアトロ(Cuatro)」という伝統的な楽器がある。
スペイン語で「4」という意味の名前の通り、4弦の民俗楽器だ。

弾くときは、印象的なカンカンという打音をともなった、独特のストロークをする。


かなり丁寧なインストラクションと思われるが、パッと見ただけでは何が起こっているのか、さっぱりわからないorz

こちらはもうちょっと初心者向け(?)の奏法解説。別アングルで教えてくれるのが、ありがたいw


こういうのを見るとすぐ感化されるんでw、できもしねぇくせにウクレレに応用できんじゃねぇかなんて考えちゃったりするんだけど、こういうもんはルーツをたどればたいてい同じところにつながるんで、そんな考え自体、実は本末転倒だったりする。

2014年10月26日日曜日

なんにもないなんにもない

同居人様が「ね、あんたぁ〜、こぉんな曲知っとるぅ〜(共通語訳:ねぇ貴方、こういう曲を知っていますか)?」という。
平井けんたうろす(?)さんのカバーCDで聴いたらしいが、CMでも流れてるやつかな?

アニメの主題歌(?)というが、わしはそのアニメを観とらんかったもんで(共通語訳:観てはいなかったものだから・・・くどいw?)、サビにちょっと覚えがある程度だった・・・

とはいえ、巷ではすげぇ有名な曲で、カバーしているアーティストさんも久保田利伸さん、スガシカオさん、小泉キョンキョン・・・ほか多数。YouTubeでトーシロの弾き語りもやたら多い。

なかでもいちばんカッコよかったのが、ギター一本で唄うムッシュかまやつ氏の演奏。


昔のエアチェックか、ザラついた音質が、またたまらない。さすが原作曲者!
ちなみに作詞は、アニメの原作者である園山俊二氏。

平井某氏のバージョンを改めてちゃんと聴かせてもらうと、そのお顔に似合わず「黒っぽさ」のまったく無いフラットな歌唱で、おまけにバックで鳴っているビートルズの『イエスタデイ』と解散寸前のEL&Pを足して3で割ったようなストリングスが不気味で、けっして気持ちいいものではなかったwww

いろいろアレンジ考えてみたものの、まずはウクレレ抱えて人前で唄ってみる。
だけどあんまりパッとしなかったし素人弾き語りだとけっきょく他に埋もれてしまうだけだから、インスト独奏で推そうかと画策中・・・

2014年10月24日金曜日

チャイニーズ寿○きや(?多し)

CHAMPさま推しの「寿○きや」だが、その名古屋駅の某新幹線地下街のいちばぁ〜ん外れに、風変わりな(?)実店舗がある。

もちろん、あの「♪名古屋と言えばぁ〜、寿○きやラーメン」を売っている店には違いないが、地の利の悪さを活かしてか(?)他のチェーン店舗では見られない無謀冒険的な実験店だったりするwww
以前は、トラディショナルな(?)この「ご当地ラーメン」の味を変えるためのアンテナショップになってたし、居酒屋的に展開していたこともあったように記憶する。

現在はファストフード(or ファミレス?)中華的なメニュー展開にしていて、出てきたセットが、これ・・・

スローガンは「打倒、王●&バーミ●ン!!」かなwww?
ま、味としては上記キャプション通りの味w
「安そうにみえて案外そうでもない」ところまで同じだwww
かんじんのラーメンは、チェーン店とは味が違うような(?)気がする・・・

2014年10月22日水曜日

ピンフに祈りをこめて

とは言え、わしは麻雀はちんぷんかんぷん・・・
先日ジョン・レノンを視たら懐かしくなってプチ火がついた。


1969年にジョントロントで行われたロックンロール・フェスティバルに参加したときの映像。
まったくの「ぶっつけ本番」で、メンバーはロンドンからカナダへ向かう飛行機の中で簡単なヘッドアレンジをしただけだったらしいorz
青空に雲がひとつぽっかり浮かんだだけのジャケットで出てたやつだ。
当時はB面は聴きたくもなかったが、映像で見るとジョンがギターをアンプの前にかざして延々フィードバックをやってたりして、レコードよりは楽しめるwww


このときのジョンのリズムギターの音色が昔から大好きで、なんでこんなにすげぇ音でバンドをドライヴできるんだろうと思っていたが、やはり「あの」カジノだったのね!
そして、リードギターにはエリック・プランクトン。このときだけは、彼は掛け値なしにカッコいい。現在に至るまでの話だが・・・

ドラマーで呼ばれたのは、のちにプログレの雄・イエスに加入する名手アラン・ホワイト
彼が後に残した名言
ジョンと一緒にやってみて、僕は(ビートルズでの)リンゴ・スターがいかに偉大なドラマーか、よくわかった。あのギターについていくなんて・・・

2014年10月20日月曜日

かんれきにかんれき?

毎年行なわれる当地の一大イベント『名古屋まつり』。今年で60回だったんだってさ。

3日間にわたるこのイベントの大トリに登場したのは、ゴンチチのお二方。
今年そろって60歳を迎えられ、現在「W還暦フェスティバル」と銘うったツアーの真最中で、グランドフィナーレに声がかかったのはそんな縁(?)かららしい。

真っ赤なスーツもギターも、このツアーのためにお揃いで仕立てたのかな?
今年のはじめに「しらかわホール」で聴いて以来。そのときは「完全生音デュオ(!)」という贅沢この上ない構成だったが、今回は男女二人のパーカッションを交えての4人編成。二台のギターはもちろんピエゾで拾う。
でも、相変わらず、いい。

ガットギターでリードを弾く下しもて手のゴンザレス三上さんは中高音域の担当。これに対して上かみて手で主にリズムを刻むフォークギターのチチ松村さんはむしろ中低域担当。
ふつうナイロンと鉄弦のコンビネーションだとどちらがソロを取るにしても音域が逆になることが多いが、これが実は彼らのサウンドの秘密だとわしは思っている。
チチさんがしっかりベースラインとリズムをキメているから、バックにパーカッション二人(しかも、鳴り物の数多し)をしたがえてベーシスト無しという変則的な編成でもバンドとしてちゃんと聴けるのだ。

ウクレレを弾くようになってから、わしはギターの低音のありがたみを今まで以上に感じるようになった。もちろん高域だってレンジが広いんだがな・・・
ベースラインを感じさせず無造作に「だだくさ」にかき鳴らすだけの凡庸なギター弾きを見ると、プロ・アマ問わず「あ〜ぁ、(せっかくの低域を)無駄にしているな」と思う。別にこっちの無い物ねだりじゃ、ないんだがなwww

2014年10月18日土曜日

ジミヘンが愛したレコードたち

もう10年以上も前の話であるが・・・とは言ってもなぎらけんいち師匠の『悲惨な戦い』ではない、ごめんwww

あかん、話を進めると、かのジミ・ヘンドリックスの遺品が2001年にロンドンで開かれたオークションに出品された。
提供者は、ジミがロンドン生活を始めてから亡くなる1年前まで付き合っていたガール・フレンド、キャシー・エッチンガム。名曲『風の中のマリー』のモデルだ。

その中に、コレクターが「Well Loved Records」と呼ぶ一連のレコードがあった。
まさしく、ジミがコレクションしていたレコードだ。


それを落札した方・・・なのかどうかは?だが、主なリストをブログに載せていてくれたので、引用させてもらおう。まぁ古いネタだし直リンするのも気が引けるので、ソースを知りたい人は悪いが各自調べてくれwww
それはさておき、なかなか興味深いぞ!
ロバート・ジョンソン "King of the Delta Blues Singers"
マディ・ウォーターズ "The Real Folk Blues"
ジョン・リー・フッカー "Drifting Blues"
ウェス・モンゴメリー "A Day in the Life"
ローランド・カーク・カルテット "Rip, Rig and Panic"
ラヴィ・シャンカール "India's Master Musician" & "Portrait of a Genius"
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス "Electric Ladyland"
ザ・ドリーム(ノルウェーのアートロック・バンド) "Get Dreamy"(献呈盤)
ハウリン・ウルフ "The Howlin' Wolf Album" & "Moanin' in the Moonlight"
ボブ・ディラン "Greatest Hits" & "Highway 61 Revisited"
エルモア・ジェイムズ "Memorial Album"
ジェイムズ・ブラウン "Showtime"
クララ・ワード(アメリカのゴスペル歌手) "Gospel Concert"
アッカー・ビルク(イギリスのクラリネット奏者) "Lansdowne Folio"
ザ・ビートルズ "Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band"
V.A. "Chicago the Blues Today"
V.A. "American Folk Blues Festival '66"
ビル・コスビー(アメリカの大物コメディアン) "Revenge"(コメディの実況盤、かな?)

2014年10月16日木曜日

レノン vs ザッパッパ

シローズさんが喜びそうなネタである。いや、あんまり喜ばねぇかな???

ジョン・レノンフランク・ザッパが1971年にニューヨークのフィルモア・イーストで共演した際の、一部ではすごく有名な映像・・・

フィルムの保存状態が悪いせいか()、全編にわたって
「女声のようなノイズ」がカブっているが、気にせんでくれwww

レノン版とザッパ版それぞれ「自分においしいトコを取ってつないだ」リミックスが存在し、それぞれのアルバムに収められているのは有名な話。
その違いとかの詳細な分析や「完全修復版」の音源等々はこちらのどこかにあるずだが、はたして探せるかどうか???

2014年10月14日火曜日

どん兵衛・・・なんだけどさ

先日の塚本さんの余韻がまだ心地よく続いているなか、ただいま台風、最接近ちう。
きょう予定されてた某アーティストの再結成ツアーも、延期になっちまった。

まぁ、外に出れないから『どん兵衛』の「そば」があるのは、ありがたい。
数日前の写真も混ざっておるがwww

季節の「肉そば」風
いちおう「月見きのこ」風。油揚げが美味かった
同居人様が5袋入りで買っておいてくだすったおかげで、いろいろバリエーションが楽しめる。
だがまだ、フライパンで「焼き蕎麦」的な冒険をするまでには到っていないwww

2014年10月11日土曜日

ありがとう、今池(2)

valentinedrive さんへご来場くださった皆さま、
どうもありがとうございました!

塚本さんの愛器Gibson ES-175T、シローズさんのES-140T、わしのテナーウクレレ
いやぁ、来られなかった方には失礼ですが、恨み言なしでw自分の欲得抜きで「来ればよかったのにぃ〜」と吹聴して回りたいぐらい、すんばらしかったっすよ、塚本さん
競演させていただいて・・・なんておこがましい話で、ぶっちゃけ「おかげでダーターで観せていただけたなんて、ほっほ〜ぃ」的な一夜でございましたwww
今度また名古屋で演られるときは、ちゃんと身銭切って駆けつけますとも、ええ!

もうお一方、演奏場所が妙にわしとニアミスなハヤカワカズマサさんのステージでは、相棒の藤井さんのアルトサックスが爆裂!!
申し訳ないかもしれないっすが、腹抱えて笑わせていただきましたwww

素敵な共演者の皆さま、ありがとうございました!
急に無理言ってサポートして頂いたシローズさん、盛り上げてくださってありがとう!
そして、声をかけてくださったvalentinedrive野村さんスタッフさんりのちゃん(あした、うんどうかい、がんばってね〜)さちえさん(ついついダシに使っちまったw)、何より温かく迎えてくださったお客さま、どうもありがとうございました!

またこんな楽しい催しに呼んでいただけますことを・・・

2014年10月10日金曜日

急なお知らせですが・・・

10月10日(金)
今池 valentinedrive さんにて
対バンに参加します!

塚本つかもと いさおさん (Guit, Vo)
わしの大好きなアーティストさん方、ピアニカ前田さん率いるピラニアンズとか日本が誇るワン・アンド・オンリーの女声ヴォーカリスト小島麻由美さんのBandの一員として、また、ソロ・ご自身のユニットあるいは数多くのセッションでも活躍中。
愛器 Gibson ES-175T (だぜ、シローズさんwww)から繰り出される変幻自在のトーンと味わい深い唄声に酔いしれよう!
ほか、三重よりハヤカワカズマサさんを迎え、
open 18:30/start 19:00
予約2,000円/当日2,500円
*わしはたぶんトップバッターになると思います。ウクレレだしソロだしwww
ご予約・お問い合わせはこちら
valentinedrive 052-733-3365
コメント欄あるいはメールで事前にご連絡いただいても、予約扱いとさせていただきます。
コメントはどのエントリからでもかまいませんのでライブ予約と明記してください。隠しコメントとして取り扱い、掲載いたしません。
メールの場合はkumaneko.zatsugidanあっとまーくgmailどっとこむ」へお願いします。

2014年10月9日木曜日

ほんきぃ とんきぃ

▲あす、よろしくで〜す!

A川K也の老醜は見るに耐えんが、横浜・伊勢佐木町なんぞをやってたもんだからついつい観ちゃった『アド街』で、ジュークボックスから流れてきたんだ、この曲が・・・


ほっほ〜ぃ、うp主様に感謝!

高橋さん、やっとあったよ、藤竜也さんのバージョン!!
なにせ、歌詞を書いたのは、このお方だもんね?

そうなんだぁ〜、トムウェイツだったんだwww

2014年10月8日水曜日

画期的な形状のピック


・・・な?

弦に接する部分が無限大にあるワケだから、いちばん減りかたが少なそうなピックだwww

わしもエレキでゴリゴリのロック弾くとき▼このような持ち方をすることがある。
かのパット・メセニーも、こういう持ち方をするらしい・・・
ある意味では、円形というのはいちばん理想的なピックの形状かもしれない。
わが地元のメーカー、バニーズ(伏せ字の意味がまったく無い。おまけにおぢさんはどうしても「イバニーズ」と読んでしまう)さんの大英断だ!

ただ、問題はφファイ、直径が自分にフィットするかだ。
わし的にはもう少し径が小さいほうが弾きやすい気がする。
これを模索すると最終的にはクィーンブライアン・メイ師匠のように「ピック代わりにコインを使う」のに行きつくのかな???

新品の「角の尖った」ピックが苦手で、わざわざグラインダーをかけたり道端のアスファルトでゴリゴリ削って使っている高橋さんに、プレゼントしてみようかなwww

2014年10月6日月曜日

ぷぅ〜すぅ〜はんちゃ〜

朝の情報番組っつうんか、愚にもつかないネタを並べ立てただけの時間消費番組で、じゃにぃ〜ずの何たら言う若いのがどこぞの中華料理店に弟子入りしてレシピを盗む・・・的なのをやってたんだが、昼飯ネタに困ってパクることにする。

なんだぁ、ごちゃごちゃクサすわりに恩恵こうむってるじゃんwww


むかしから「スープ炒飯なるものは最終的には中華雑炊になるものであって、せっかくのチャーハンをわざわざ汁に浸す意味などない」というのが持論だったんだが、いざ作ってみると、飯にしっかり油が巻いているのでふやけにくく、これはこれとして楽しめる。
ちょっと見直した(何をw?)

番組では「スープチャーハンの元祖の店」ということだったが、わしにはそんなもん関係なく、バターピラフ洋風野菜ブイヨンに浸しただけであるwww
このブイヨン、意外と味がキツいので、こうするとよけい美味く食える。

思わぬ発見・・・

2014年10月4日土曜日

何もないのが・・・ええ

連休を利用してほんの一泊だが温泉地へ。

これといって観光名所があるわけでなく、目玉の料理があるわけでないのだが、それがいい。
安いコースで行ったわりに意外と高級な宿だったんだけどなwww
直通バスを利用したので、運転のわずらわしさから解放されたのも大きいか?

とは言いながら、地元の神社で行なわれていた「無礼講」のたまたま最終日で、思いがけない良い出し物を観れたりして・・・

二日目の朝は近づく台風の影響で天気は下り坂
久しぶりにの〜〜〜んびりできて、それがいちばんだよね・・・と思った次第。

2014年10月2日木曜日

お祓いしときまひょ・・・

昨年末の話なのだが、東京・南青山の巨匠「大坊珈琲店」さんがまだ在りしときに訪問することができた。
その顛末をチラッと書いたように、かの名店の記念撮影に収まるという元同業者の端くれとしてはこの上ない栄誉にあずかったのだが・・・

閉店後すぐに私家版として刊行されたその記念論集はすっかりタイミングを逃してしまい、今年の初夏に復刊され一般書店に並んだものの立ち読みしただけで「な〜んか感動が褪せちまったなぁ〜」とけっきょく入手せずにいた。

そしたら奇特な知人がなんと初版を手に入れてくれていて、あぁ、店売りの再版を買わずによかったと思った次第。知人さま、ありがとうございましたw


2014年9月29日月曜日

若干の【閲覧注意】

サンハウス・・・といってもデルタブルーズの巨人ではなく、福岡の「伝説の」ロックバンド。


オリジナル盤では現シーナ&ロケッツ鮎川 誠氏のギターが炸裂する!!

グッとくるめっさイイ曲なんだが、ヴォーカル柴山俊之氏のご尊顔がちょっとその・・・・でかくて怖すぎるので、若干【閲覧注意】にてwww


2014年9月25日木曜日

五郎さんネタ

ちょうど最終回だったな、大好きなTVドラマ『孤独のグルメ Season4』。

だいたいわしのメシのレパートリーは、このドラマと『男子ごはん』でできている。

ちょっと「蔵出し」感がぬぐえないが、2つほどご紹介・・・

わさび丼
同居人様が白くて固いが新鮮な「生わさび」を頂いてくる。
「わさびをおかかと醤油で食べる丼」というべきか、「ねこまんまにわさびたっぷり」というべきか・・・
だが、そうやって頭の中に浮かぶ味をはるかに凌駕するベスト・コンビネーション!
生わさびが手に入ったら、ぜひ試すべし!!

黒チャーハン
オリジナルは「中国溜まり」を使っていて、具材はニラだけとかもっとシンプルだったと思う。
ふつうの醤油とか「刺身溜まり」を使ってもただの醤油味の焼き飯だから、「うなぎのたれ」をお醤油少々で割って味付けに・・・
これが案外イケる!

さて、「Season5」はあるかな???

2014年9月23日火曜日

ちょっとほしい


すぐれもの!

イメージソングが、あどれなりんあなどれん・・・


2014年9月21日日曜日

ありがとう、今池!!

プラレレ1本で、1時間もったど〜♪

今池まつり2014」のオープニングアクトともいえる(?)不肖ワタクシのステージ、おかげさまでつつがなく務めさせていただきやした♪

ご来場くださった皆さま、今年も呼んでくださったSumi-changはじめスタッフの皆さま、そして今年もゴキゲンなサウンドメイクをしてくれたM田音響さんとさとるっち、あの場に居てくださったすべての皆さまに・・・どうもありがとうございました!

シローズさんの肩ごしに同居人様のガラケーにてw
今回のパンフレットではあえて「ウクレレsolo生演奏」的な扱いにしていただいたんだけど、その甲斐もあってか客席にはウクレレケースを抱えた方もちらほら・・・
みごと釣られてくださって、ありがとうございました!
まさかプラスチック・ウクレレでワンステージ通すたぁ、思ってみえなかったでしょうがwww

坂ちゃんとの2S。ありがと〜♪

2014年9月20日土曜日

今池まつり2014

ご来場くださった皆さま、
どうもありがとうございました♪

さて、恒例の今池まつり、ことしは「いきいき今池お祭りウィーク2014」と題して行なわれます。

例年、声をかけていただけて、本当にありがたい限りです。
とくに、今年はなんだかんだで初のライヴとなりますので、おと〜さん的にも気合い(気負い?)の入り方ハンパないっすwww

猫助ウクレレsolo
@今池Street Coner Paradise

2014年9月20日(土)
名古屋市千種区・今池交差点東南角 りそな銀行前特設ステージ

13:00〜 (予定)
天候あるいは進行上の都合により、変更となる場合があります。
くれぐれも、暑さ対策や雨具等の用意は万全に。
おまつりは2日間行われます。1日目ですのでお間違いなく!

▲最新の情報を随時ご確認ください

2014年9月19日金曜日

ぶ〜しゃからか ぶ〜

知り合いのブルーグラス屋さんで、超絶技巧マンドリニスト氏のライヴを観に行く。
彼の他はみな関東から来たメンバーで、強者揃い!

お客さんはわれわれ一団(含むKWSシャチョー)以外はなぜかキャピキャピギャル(死語w)ばかりで、「どこに笑いのツボがあるのかわからない」状態で何度か置いてきぼりを食らうwww

バンドのバンジョー弾きは、なぜかシド・ヴィシャスみたいな若い兄ちゃんで、アブナい眼差しで怪しげなラップを連呼する。
むかしの西○須交差点の地下のせまぁ〜くて暗ぁ〜いハコに、毎夜たむろってた連中を思い出す目つきだ。でも、バカテク・・・
ギャル客は、この子めあてだったのかな???

超絶ソロの背後でメンバーが発する「ぶー ぶーしゃからか ぶー」という合いの手(?)が、本格ブルーグラスに不思議とマッチする。

ちょっと中毒性があるんで気になってあとで調べたら、元ネタはこれだった!


ははぁ、それでハコの入り口に「オカムラちゃん」の写真が貼ってあったのね・・・

2014年9月18日木曜日

なぜイタリアンにトーストが付く???

姐さまの目と鼻の先に昼飯食いに行ったのに挨拶もしないたぁ、なんたる不義理!
まぁ、親父とサシだったもんでご勘弁くださいなm(_ _)m

親父とふたりで外で飯食うなんて、どんだけぶりのことだろう?
そのわりに、メニューは「がっつり系」なんだけどさwww


いくら「出されたものは全部食う」世代とはいえ、1皿でもボリューム満点だから親父もさすがに大変そう。
ま、最初から「少しは手伝うことになるだろな?」と思って、こっちはイタスパ(名古屋では「ナポリタン」のことを慣習的にイタリアンと称しており、略してこう呼ぶ)にしといたんだけどさ・・・

ところが、このあとなぜか「バタートースト」が1枚運ばれてくる。
「おねぇさ〜ん、頼んでませんよぉ〜」
あ、それ、イタリアンに付いてます!
な〜ぜだぁぁぁぁっっ!?


アルミホイルに包んでもらって、親父はいそいそ家に持ち帰ったwww

2014年9月17日水曜日

【閲覧注意:くそマニアック】プラレレ弦(最終章)

ヴィンテージ・プラレレのマニアさんたちだって替え弦には困る(実際に弾いているマニア限定www)

とあるフォーラムの古い書き込みには「いっちばん安いマーチン以外は、使うもんじゃないぞ。間違ってもナイルガットなんか張るなよ。壊れるぞぉ〜」などとある。

じゃ、張ったろうじゃん、マーチン

とはいえ、その書き込み当時のマーチン弦は純正ナイロン製
.021/.032/.036/.025 (現行品とは違う)
今のマーチンは全面的にフロロカーボンという新素材に切り替わってしまい、ナイロンなんて廃番でもう手に入らんのよorz

ところが、たまたま1個だけ隠し持ってたんよね、わし。

普通の(木製のw)ヴィンテージ・コレクターからも垂涎の的であるこのデッドストック弦を、「象牙さん太郎」に惜しげもなく張ってやる。マニアさんからお叱りを受けそうなハナシだなwww

マーチン弦はパッケージデザイン変更前の品。左側はラ・ベラ社「セニョリータ」弦
ナイロン・マーチンは1弦が細目だから今どきの木製ウクレレには少々頼りないのだが、フォーラムの書き込み通り、プラレレには実にマッチしている。

1弦は細い代わりに3弦が太いからヘナヘナになることなく、トータルで適度なテンションが稼げる。
音も適度に「甘い」いい音だ。木レレには少々「ぼーっと」していたんだがな。

で、すっかり気に入って得意になって人前でも弾きまくっているが・・・

この先のこと考えると、スペアをはてさてはてさてどうしたものか????

なんだよ、「はじめに戻る」じゃねぇか!!

2014年9月16日火曜日

【閲覧注意:くそマニアック】プラレレ弦(その3)

ところで、プラレレにも「ヴィンテージ」といわれるものがある。

'50〜'60年代に超普及品として大量生産されたプラスチック製品に、現在数万円の値段がつくのはどうにも納得いかない話だが、大量に売られて使い棄てにされた半ば「おもちゃ」だからこそ、現存していて程度のいいタマにそこそこイイ値がつくのは、まぁしゃあないのか。

そんなヴィンテージ・プラレレには、当時どんな弦が使われていたんだろう?
弦選びの参考になるんちゃうか???

プラレレのパイオニアといえば、伝説のジプシーギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトのギターでも有名な製作家・マカフェリ(Mario Maccaferri)
50年代に開発された新素材、プラスチックにいち早く目をつけ、プラスチック製のギターや「アイランダー」というプラレレの草分けとなるモデルを発売している。

ユーケット」という子供用サイズのもの。弦の色に注目。借り物だから大きさを自粛。
では、それに使われていた弦は???

・・・とはいっても、そんな情報なかなか出てこない。
検索は難航するが、海外のフォーラムの書き込み等をつぎはぎして、なんとか概要をつかむ。

オリジナルで張られていた弦は「ナイロトーン(Nylotone)」と名付けられたカラーの(!)ナイロン弦らしい。
1A .023/ 2E .029 /3C(あるいは?) .034/ 4G .026
案外ちゃんとした太さだ。素材を厳選したのか設計がよほどしっかりしていたのか「それでもネックは反らない!」と、フォーラムの書きこみにあった。
※念のため言っておくが、今となってはソースも不明瞭だし、裏付けもとってないんで、そこんとこよろしく!

2014年9月15日月曜日

【閲覧注意:くそマニアック】プラレレ弦(その2)

さて、「プラレレには張りの弱い弦に限る!」ということで・・・

プラレレ用に用意した弦たち。特別出演:すけ・てるぞう君
現在国内で流通しているウクレレ弦のうちでいちばん細くてテンションが低いのは、GHSの銀色パッケージ【1】(1音高いアメリカン・チューニング用をGCEAチューニングで使用)
.022/.028/.032/.022
ヴィンテージといわれる時代のウクレレに使われていたゲージは、これ以上に細かったらしい。
ブッ太くてハイテンションが主流の現代のレレ弦をそんなアンティーク品にうかつに張ったら、一発でバラバラになりますよ・・・といわれる所以だ。

すけ・てるぞう君」の標準装備にしているこの弦だが、ストロークなら何とかこなせるものの、単音弾きとなると正直頼りなさすぎる。

あと、現行品で考えられるのは、ダダリオJ65【2】(通称、白弦:同じくアメチュー用)
.024/.032/.034/.028
あるいは、国産メーカー・フェイマスが誇る銘品アランフェス・マロン【3】
.024/.030/.034/.028
ぐらいだが、それでもまだテンションきついし音がしっかりしすぎて(?)、木製ならともかくプラレレにはあまり相性がよろしくない。

・・・はてさて、どうしたものか??

2014年9月14日日曜日

【閲覧注意:くそマニアック】プラレレ弦(その1)

新しくわが家にやってきたプラスチック製ウクレレ「象牙さん太郎」用の弦選びについて。

プラレレは意外と莫迦にしたものでなく、音程と弦巻さえちゃんとしていれば(の話だが)楽器として充分使えるし、ネックまで中空構造のせいか独特のトーンが心地いい。

ただし、全天候型で湿気・水ぬれに強い(金属部品のぞく)メリットがある反面、熱と衝撃にはめっぽう弱い。
おまけに、今どき主流となっているテンションの強すぎる弦を張ると、すぐに表甲がたわんだりネックが反ること必至!

ことその点についてのみ言えば、木レレとは比較にならないぐらいデリケートなものと思ったほうが無難だ。
ある意味では、高価なヴィンテージ品と同等かそれ以上の慎重な取り扱いが必要なのだ。

値段を考えればえらく矛盾したハナシだし、わしもふだんは放りっぱなしなんじゃが・・・


2014年9月13日土曜日

孤高のKMD

ちょっと日がたったネタなんだが・・・

数年前、地元が熱くなった万博の跡地で某イベント。
内心期待しつつ行ってみるが、規模も内容もちと期待はずれ。

しゃあないから早々に引きあげ、腹いせに?最寄りのKMDにしけこむ・・・

ここは、もはや全国区となった系列店とは一線を画する。
まことしやかな噂ではいちばん古い大元の店で、チェーン譲渡以前の(今となっては)前社長のお兄さん(義理の兄?)の店・・・ということだ。

コーヒーは自店分だけをそなえつけの焙煎室でまかなっているようで、味もちがうらしい。
また、サイドメニューのラインナップや盛りつけも、チェーン店とは微妙に異なる。

おまけに、利益優先のチェーンではすでに廃番になったアイテムが生きながらえており、さながらシーラカンスに出くわしたような感動さえ覚える(おおげさw)
・・・で、こうなった

他のKMDではもう食べられない「幻の」プリンソフト。め、メロン???
遊び心を大切にしたといいつつ客を小馬鹿にしたような器は、系列前社長のオリジナルではなかったワケだ。
店員さんがトレーにのせて歩いてきたとき、まさかオレんと来るたぁ、思わなかったもんね〜

2014年9月11日木曜日

やっとみつけた

ご当地インスタントラーメンとして知られる「キリンラーメン」。

味のバリエーションが豊富なことでも知られる。


ずっと食べたかったトマト味をやっと捕獲。
初めて行った、今池ドンキにてwww

そしたら、「べっぴん女性用ラーメン」・・・って何だぁw?
どうやら、無化調であ〜たらこ〜たらも無添加。さらにコラーゲンも入ってるらしい。
わしがこれ以上べっぴんになってもしゃあないがなwww


今年の夏もあったのか?「○ッポロ一番トマトバジル」に、思ったとおり似ているが、はるかにやさしい味。

粉チーズたっぷりかけて、おいしくいただく。

2014年9月10日水曜日

ふと思ったんだけどさぁ〜

「空飛ぶ円盤」って・・・

本物だったら、わざわざ夜に光らないよなぁ〜



2014年9月7日日曜日

ばかうま

クソうま・・・


2014年9月5日金曜日

ポール師匠にベースを習う!

かのサー・ポール・マッカートニー大先生から直々に教えて頂けるなんざ、またとない機会だ!


ちょっと前のソロ・アルバムから、短いパッセージを1曲だけ。

ごくシンプルなフレーズで、テロップで出るTAB譜をたどっていけば、言っちゃぁなんだが、そう難しいものではない。
だけど後半、リズムトラックに合わせて弾き出すと、師匠の凄さを思い知らされる。

この、わずかだか前のめりに「食って」いく絶妙なタイム感!
手数がシンプルだからこそあらわになるこのドライブ感に、変幻自在の巧みなフレーズが合わさったら・・・

中途半端なフォロワーやコピーバンドが「だだずべり」なのは、そこをカン違いしてるからだ。

2014年9月3日水曜日

ばったもん?

9月に入ると若干季節遅れの話題だが・・・

同居人様が「寿○きやの冷し中華、買っといたよ〜」と言ってくださる。
ありがたく、昼飯にいただく。


お、今年はレトロなパッケージに、したんだな〜

あれ? なんか違うぞ・・・

「スーちゃん」がハネてるのに・・・
裏返してみると!
なるほど、「スープの素付き」となってるわ!
こりゃ、やられたね、同居人様!

でも、意外と「本家」より美味しかったりするwww

残りはスタッフでおいしく頂きました