2012年10月31日水曜日

ステージジャック

ひさしぶりにミクのぞいたら、足助のCHAMP氏がとあるライヴハウスでの「ステージジャック」事件?について、苦言を呈されていた。

ステージジャック(彼は表立ってその語を使われていた訳ではないが)とは、エントリー制のフリーライヴで、ひとりが自分の持ち時間に「セッション」あるいは「バッキング」と称して他の参加者を誘い、次は後から上がったその参加者が前の参加者をまた誘い・・・というように、結果的に複数の参加者でステージを独占してしまうこと。

どこのハコでもフリーライヴの際「一人3曲以内」とか「15分以内」とかルールがあるのだが、それをやられると数十分〜一時間ちかくを「ひとつのバンド」が占めることになる。
やっているほうは嬉々として盛り上がるのだが、客席(ほとんどが演奏者)の雰囲気はダレて、順番待ちの後続者からすればイライラ以外の何物でもない。しかも、客席でも内輪で「群れたがる」ので、閉鎖的な空気を作りやすい。

2012年10月30日火曜日

マンド美女

YouTubeの撮り方(だいぶコトバはしょったけど伝わるよね?)をいろいろ見てて、「マンドセロ 弾き語り」かなんかで行き着いた動画

2012年10月29日月曜日

中華屋さんにて

少し前にオープンした近所の中華屋さんでランチ。
きょうの日替りは酢豚。スープとミニラーメンが選べて、ミニというわりにけっこうちゃんとしてるラーメンをオーダー。

前菜とデザート(杏仁豆腐)、ワンドリンク付

2012年10月28日日曜日

めっけもん

珍しく同居人様と二人で走り回った一日。

古くから付き合いのある天然酵母のパン屋さんへ顔を出し、
そこでお土産買って、古民家ギャラリーで同居人様の知己の個展を見、
天白区の例の珈琲屋さん(記事)でくつろぎ、

さて、帰るかと車を走らせる途中、助手席の同居人様が「あっっ!」と・・・

2012年10月27日土曜日

蕎麦台のカツ丼!?

・・・って、解りますぅ?
「カツそば御膳」とか「カツとじ蕎麦」じゃ、ないっすよ。
カツ丼の「ごはん」をそのまま蕎麦に代えた、ありえない一品。

ただ器を移しかえるわけでなく、蕎麦の打ち方茹で方締め方そして返しの配合から丼物の調理まで、すべてそれに応じて調整する腕前が必要とされる。カツとじの香ばしさ甘辛さとそれに負けない蕎麦本来の風味、それでいて相反することはない。簡単に思えて、高度な職人技の結晶なのだ。

かつて、名古屋の南の寂れたひと気の無い旧い商店街の中ほどにあった、知る人ぞ知る蕎麦職人の名店で、店主の気が向いたときに一度だけ食させてもらったことがある。

2012年10月26日金曜日

虹の架け橋

当ブログのアクセス状況を見せてもらっていると、過疎ブログとはいいながら、皆様いろいろなところからいろいろなご縁で訪問してくだすって、ありがたい限りです。
ウチは特別なアクセス解析は一切しておりませんが、検索ワードぐらいはかろうじて判る。

今までのところいちばん意表を突かれたのは、ジミ・ヘンドリックスのサントラ盤ジャケットの画像検索かな?(記事)
あ〜コレねぇ・・・LPだけしか出てないし、内容はライヴの寄せ集めで各々は完全版のCDで全部出ちゃってるから、いまさらCD化の可能性はゼロだしなぁ。いい盤だったんだけどねぇ〜
たぶん、来られた方はがっかりする記事だったろうなぁ、申し訳ない。

2012年10月25日木曜日

バジルが主役のリゾット

同居人様がとなり町のお野菜の直売所で、元気のいいフレッシュバジルを買うてきてくださった。弱らせちゃうのはもったいないんで、いやというほど載せたリゾットを作る。

2012年10月24日水曜日

フェンダー・エレクトリック・マンドセロ(偽)

おと〜さんの楽器コレクションのなかでも珍品中の珍品、フェンダー社のプロトタイプで市場には出まわらなかった超貴重なワンオフ物・・・というのは真っ赤な大ウソ
実際は、東京の某大手楽器店オリジナルの子供用コンパクト・ベースに7絃ギターの絃をバラして張ったもの。ステージではまだあまり弾いてないと思う。

2012年10月23日火曜日

ハセヨ〜

先日、素敵なお姉さまとご飯したとき(記事)の写真でスムニダ〜

2012年10月22日月曜日

守道一番、GMPR

うわぁ、てんで野球に興味ないとはいえ、ビミョーなタイミングでビミョーなモジリをやっちまった!

「“森・道・市場”というイベントを見に蒲郡(がまごおり)へ行って、帰りにおこがましくも旧・蒲郡プリンスホテル(当時の通称:がまぷり)のラウンジでくつろいで来ちゃいました」という、ただの日記なんすけどね・・・

愛知県・蒲郡市三ヶ根山(さんがねさん)ロープウェイ山麓駅跡の高低差著しい一帯で行われたこのイベント、カフェ・雑貨を中心にエコをテーマにしたオープンマーケットと野外ライヴがコラボしました的な催しで、いろいろな会場で店舗やライヴをいちどに楽しめた。集まった若人たちも妙に統一感があって、何かと刺激になったぞぃ。

栗コーダーの演奏会場付近より三河湾遠望(三河大島を眺む)

2012年10月21日日曜日

すごいぜ女子ドラマー

素敵なお姉さまと久しぶりにデート(っか、おしかけたんだけどさw)
ふたりでたらふくご飯たべたあとで、河岸を変えて(という言葉はもう若いコには通用しない)行ってみたかったカフェで、楽しい昔ばなしや共通の知人の話題に花を咲かせる。
筋金入りのプレーヤーでもある彼女とは、好きな音楽についても話が合うから思わず時間を忘れてしまうのだけど、その夜は「(とくに日本人は)ドラマーは女性がいいね」というハナシで盛り上がった。

2012年10月20日土曜日

冬まで保つから冬瓜(とうがん)

知人から露地物のでっかい冬瓜をいただいて、同居人様が冬瓜汁を作ってくだすった。
ショウガの利いた冬瓜汁が多めに残ったので「これは!」と思い、翌日の昼食に使わせてもらうことにした。
で、作ったのがこれ、「冬瓜入りあんかけうどん」

2012年10月19日金曜日

良いミク悪いミク普通のミク

※いつもにまして読みにくいのは今日の芸風です・・・

劇場まで観に行った「チーム・バチスタ」を久しぶりにTVでやってたら「良い子悪い子普通の子」のヨシオ役だった山口良一が不運な心臓病患者を演じてて「全快したらロックを歌ってみたいです」とか言って病院の中庭でパンクファッションに身を固めて点滴ぶら下げたまま演奏するのが何故か名曲「レモンティー」だったなぁと懐かしくなり昔はこの曲だけは弾きながら唄うのがどうしてもできなかったのにちょっと手を動かしてみたらなんだ今ならイケそうじゃんせっかくだからシナロケの動画でも見てみるかと思って検索してみて、驚いた。

2012年10月18日木曜日

名古屋の誇る最終兵器

「名古屋めしブーム」ももう下火だろうが、はたして全国的にはそんなもの、あったんだろうか?
地元のメディアが、ごく一部のチェーンの成功をまるで地元全体が脚光浴びたように取り上げてただけではないか。しかも、その成功すら「悪貨は良貨をなんとやら」おっとっと・・・
ところで、これは全国発売されているのかな?

2012年10月17日水曜日

現実逃避シリーズ(tribute to ずん飯尾氏)

平日の昼間からごろごろーごろごろー

あ〜ぁ、早くこの娘がBxxxxx●●卒業して、●●●♂なんかと手を切って、
いっしょに「新・熊猫雑技団」結成できないかなぁ〜?

2012年10月16日火曜日

森と泉と紫のけむりに囲まれて

森泉ちゃんじゃないよw
またまたぢみへんネタですが・・・

2012年10月15日月曜日

健在でよかった!

「ミ●ドばかりがドーナツぢゃない!」

・・・とはいえ、地元のローカル・チェーンで市内には2店舗しかなく、イートイン・ショップはココだけというと、行くときはいつでも、内心なくなってるんじゃないかとドキドキしながら向かうw

2012年10月14日日曜日

縮緬雑魚的牧羊者教授低音吉他

探索雑魚的低絃講座完全版。
不許無断掲載陳謝平身低頭。
低音奏者全員必見貴重映像!
不在日文字幕、充分有価値。
於終曲時、投楽器至太鼓手。
是即奥義中之奥義也、招福。

2012年10月13日土曜日

えれくとろにっく・まにゃっく II

【前回よりつづく】m(_ _;)m

オーバードライブのようにシンプルな回路になればなるほど、各パーツ同士のあやういバランスで全体が成り立っている。定数が変われば論外だが、同じ定数でもメーカーやグレードが違うだけで、驚くほど音が変わってしまう。とくに海外部品は同じ型番・規格のが数社から出てるので、注意と根気が必要だ。
超アナログ的というか、うちの叔父貴みたいな生粋のエンジニアからすればオカルト的とも思えるハナシなのだが・・・

2012年10月12日金曜日

えれくとろにっく・まにゃっく

新ネタの仕込みで久しぶりに使ってみっかと、引っぱり出しただよ〜


自作のエフェクター(エレキギターの音色をかえる装置)で、「オーバードライブ(歪みひずみ)」だ。
実はおと〜さんの、もうひとつの裏稼業でねぇ・・・

2012年10月11日木曜日

自家珈琲店

さて朝メシにトーストでも食っかぁ〜と用意したところで、あ、そういえばこの前お店(記事)でひっさしぶりに豆を分けてもらってきたんだと思い出した。

間が悪いのは毎度のこと、あとから気がついたんだからしょうがない。「食後のコーヒー」だ・・・


2012年10月10日水曜日

秋深し、隣はブルース弾く人ぞ

いつまでたってもこんな気候だと秋が深いのかどうかすら分からんのだが、ま、そういう事にしておこう。
仕事してるときはクラシック(とくにバロック)ばかり流しているが、さすがに飽きてきたのかw季節の変り目だからか、若干ブルース・モードが戻りつつある。

昔のバンド仲間の「かっつん」(通称:歩くカッツン)が以前いみじくも言っていたが、「ブルースは逃げてけぇへんでよぉ。死ぬまで追っかけてくるでよぉ」(標準語訳:ブルースは逃げていきません。死ぬまで追いかけてきます)・・・ということか?

2012年10月9日火曜日

久しぶりに・・・

車で外出。ところが思わぬ時間が空いてしまったので、不義理を重ねている珈琲屋さんへ足をのばす。


昭和の名曲(その1)

ガキの頃、いわゆる団塊の世代の知人に「ぜひこのレコードを聴け」と聴かされたのが、野坂昭如氏のライヴ盤。美輪明宏(丸山明宏)さんがゲスト出演し、それが野坂さん名義のLPに刻まれている・・・なんともスゴいシチュエーション!


あやふやな記憶で恐縮だが、その中で美輪さんは、「日本がもう一度戦争することになったら、今日お集まりのお嬢さんたちもこんな生活をするようになるのよ・・・」みたいなMCとともに、「星の流れに」を唄い始める。

2012年10月8日月曜日

うひゃひゃ、馬鹿だコイツ!

ぢみへん繋がりでもう1題・・・

2012年10月7日日曜日

なんときれいな平城京

「南都(なんと=710)きれいな平城京」

↑はい、ここ、試験に出ますからね〜w

2012年10月6日土曜日

カザルス

20世紀最大のチェロの巨匠パブロ・カザルスのことをおと〜さんごときが語るのはあまりにもおこがましいが、カザルスの名前を見るたびに、同じくスペインの大芸術家ピカソを連想してしまう。

それは、単に「パブロつながり」とか、スペイン・カタルーニャに縁があったから(ピカソはアンダルシア生まれだが)だけではなく、「情念」あるいは「執念」もっと下卑て言えば「尽きない精力」みたいなものを感じるからか。二人とも長命だったし。
日本人でいえば、初代の高橋竹山さんかなぁ・・・

2012年10月5日金曜日

おつカレー、もつカレー

あーぁ、なんだか微妙にバタバタしていてちょっと間があいたが、「し〜め〜」2連発になっちゃった・・・

どっかのTVで見たとこだった、清水名物「もつカレー缶」
郵便局の向かいのC●C●ストアにて発見!なんでだ?

2012年10月2日火曜日

お米カール 甘辛しょうゆ味

ありそでなかった感満載で、初めてみたときはけっこうビックリした。


小麦粉ばっかりのお菓子はどうかと思ってたとこなので、いそいそ買ってみる。
ま、お菓子やめれば?というハナシはさておきwww

2012年10月1日月曜日