2012年12月31日月曜日

頭の中で

きょう一日、井上順「お世話になりました」がリフレインしていた。
年末のご挨拶?や年またぎの仕事を頂いたりして、珍しく多忙に走り回っていたのだがw
ことし一年「お世話になりました」ってか???

昨日はきのうで、ソビエト連邦崩壊前のビリー・ジョエル、モスクワ・ライヴのオープニング(赤軍兵士のコーラスみたいやつ)が鳴り続けていた。

2012年12月30日日曜日

たべおさめ

夕食に、最寄りの地下鉄駅近くのインド料理屋へ。

同居人様チョイス「ゆで卵のカレー」

わしは、ここんとこ無性に食べたかったバター・チキン。
仲良くシェアしていただきました。

ネパール出身のご主人が営むこの店は、とりたてて高級感や中途半端な付加価値は無いものの、いっとき「四川料理店ブーム」に続いて郊外に雨後のタケノコのように増殖したインド・ネパール料理店のような粗製濫造感もなく、ごくふつうに美味しく食べれるので重宝している。

2012年12月29日土曜日

私がレナード・コーエン"Hallelujah"を嫌いな理由

熊猫結成の由縁となった想い出深い曲であり、ステージでさんざ演奏したが、実を申せば、私はこの曲が大々々々々っキライだ。以下その理由を5つ述べる。
  1. まず、サビで曲のタイトルを連呼するという、ヘヴィメタ並みの下品さが鼻持ちならない。「オマエはジューダス・プリーストかよっっ!」と突っ込みたくなる。
  2. しかも、連呼する言葉が "Hallelujah" だもんだから、特定の宗教団体や某秘密結社を想起させるような安直さにゲンナリする。
  3. とはいえ、そのメロディーは天上の宝石のように美しい。だがしかし、誰が歌っても、メロディーライン通りになぞれば、そこそこ上手く感動的に聞こえるような気にさせてしまう。聴き手どころか歌い手自身さえも・・・その「あざとさ」が、かえってイヤラシい。
  4. そのくせ、いざアレンジするとなると、意外とヤリくちが限定されてしまう(いわゆる、ONE-WAY)。"Let It Be" や "Imagine" みたいなもんだ。他にひねりようがなく、誰が演っても同じに聴こえる。イントロの3連アルペジオが始まると、虫唾が走る。
  5. おまけに、ただ "Hallelujah" という言葉のイメージだけで、全編が「癒しの歌」「救いの歌」「元気をくれる歌」だと勘違いする輩ばかりの似非ポジティヴな脳天気さに、よけい肚が立つ。ブルース "The Boss" スプリングスティーンのご存知 "Born in the USA" が、お気楽な「アメリカ賛歌」だと真逆に誤解された有名な逸話に匹敵するアホさ加減。

2012年12月28日金曜日

俺のズボラ飯

手軽にできるだけでなく、積極的に「あぁ、あれ食いたいなぁ」と思う味www
俺の定番飯「ツナマヨ丼」
夏にトマト入りをご紹介したけど、こっちがスタンダード・バージョン!

2012年12月27日木曜日

遅ればせながらプレゼントもう一題


ホントはクリスマスにご紹介するつもりだったけど、長谷川きよしさん貼ったんで[記事]ちょっと時間差で・・・

2012年12月26日水曜日

なぜに同じ部品をもう一個?


楽器屋さんに無理言って取り寄せてもらったんで、年内に取りに行かないと悪いし・・・

2012年12月25日火曜日

借り物ですが

プレゼント代わりに!


・・・素晴らしい

2012年12月24日月曜日

めりくり

同居人様によるデコレーション

2012年12月23日日曜日

前夜祭の前夜祭の前夜祭


これぐらいのタイミングだと、店頭でスムーズに買えるらしい。

2012年12月22日土曜日

クォーター

小さい頃から漠然と知っていたが、産みの母親(兼育ての母親w)に改めて確認したら、やはり間違いなかった。

俺の母方のおばあちゃんは、青森・津軽の生まれ。

俺にも4分の1、津軽の血が流れているらしい。
少しは、こういうものを語る資格があるだろうか・・・?


2012年12月21日金曜日

もちっと気が早い


足助のCHAMPさんにお誘いいただいて、彼が行きつけの「お餅カフェ(!?)」へ・・・

2012年12月20日木曜日

やさしい悪魔

熊猫のレパートリでもある、キャンディーズの名曲。
ムスメではなくおと〜さんが唄うので奇異の目で見る方もいらっしゃるが、元々は吉田拓郎氏の作であるから、構わねぇだろそんなことw

2012年12月19日水曜日

元気が出る曲

・・・ってのは人によりさまざまだろうが、こんな一曲はいかが?

2012年12月18日火曜日

看板に難あり

珈琲屋の修業時代の話だから、随分と昔のことだ。
当時のバイト娘との会話・・・

娘「コンタクトの割引券もらったんで、作り直そうと思ってメ●●ン(地元のコンタクトレンズ専門店)行ったんですよぉ」
猫「あ、そうなんだ〜」
娘「お店に入ったら、そこのスタッフ全員が・・・」
猫「ん?」
娘「揃ってメガネ、なんですぅ」
猫「・・・。」
娘「な〜んか、説得力なくないですかぁ?」

2012年12月17日月曜日

年末だもの


だからといって、こんな古臭い「第九」貼られたら、面食らう人も多いだろうなぁ〜

2012年12月16日日曜日

今度は大丈夫か?

えっと、鬼が笑うハナシでがんす・・・

来年、おと〜さんがまたピンで演奏します!

2013年01月13日(日)
@名古屋市千種区今池 valentinedrive
  • 赤瀬淳一
  • 奥村岳宏
  • モーターズ(高橋俊之・倉橋学)
  • John Lee 猫助 [熊猫雑技団]〈順不同〉
Open 18:30〜
Start 19:30〜
チャージ1000円+オーダー
お問い合わせ

2012年12月15日土曜日

アイオミ師匠のヘヴィメタ・ギター講座

先月のブライアン・セッツァー先生[記事]に続き、ヘヴィメタ界のジェントルマン、トニー・アイオミ師匠によるギター・レッスンだ!
これでもかという手癖フレーズのオン・パレードで、尺が短いわりにお腹いっぱいになる内容。

2012年12月14日金曜日

五郎さん!後ろ、後ろー!


最近ハマっているTV『孤独のグルメ Season2』を見ていたら、主人公の五郎さんが下戸(って、いまどきの若い子には通じねぇのな・・・)にもかかわらず、赤提灯でもりもり夕食をとっていたのだが、その後ろの座敷に近所の学生風の男女4人組が入ってきて、「ポークとオニオンのスパゲティ」を頼んでいた。
メニューが70種類以上もある、東京・北区十条の大衆割烹だそうだ。

それがあまりにも美味しそうだったんで、再現(?)をこころみる。

2012年12月13日木曜日

ステンレスのレンゲを握って生まれてくる


この地方のファストフード・ラーメンチェーン店「寿がきや」さんの、写真上は「ラーメンフォーク」二代目。

初代のフォークは使いづらくてしゃぁねぇ代物だったが、モデルチェンジ(?)したコイツを見たとき、「これはいいや!」とすぐさま店頭で買い求めた。

パスタ等も食べやすくて普段遣いにも重宝してて、いくら商売下手な寿がきやさんでもこれはもう少し認められてもいいのでは?なんて勝手に思ってたんだが、すでに評価されていたw
なんと、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムショップの商品に採用されており、3本の指に入る売れ筋商品という。若干古い情報だが、ソースはこちら
「・・・スガキヤでは、全く同じ製品が無料で使える」という締めの一文がナイス!

2012年12月12日水曜日

何から何までうろ覚え

たしか、英国の女流ミステリ作家ポーラ・ゴズリングの『負け犬のブルース』だったと思う。
ハヤカワ・ポケット・ミステリ版の翻訳者が小泉喜美子さんだったと思うが、「あとがき」が、たしかこんなふうに始まっていた・・・
ジャズを聴いたことのない皆さんにも、ぜひこれだけは聴いてもらいたい曲があります。それは、マイルズ・ディヴィスの『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』という一曲です。
そして、たしか植草甚一氏のジャズ評論を引用されていて、「都会の喧噪がどうたらこうたら・・・」などと続いていたように記憶する。

2012年12月5日水曜日

急告:おわび

先日ご案内いたしました
2012年12月7日 (金)、
名古屋市千種区今池 valentinedriveさんでのライヴは、
猫助体調不良のため 
キャンセルさせていただくことになりました。
お店さん・共演者さん・お知らせ申し上げたお客様には
大変ご迷惑おかけしますが、
何卒ご寛恕のほどお願い申し上げます。

本来ならばお知らせメール差し上げた個々の皆様へ
それぞれお詫び申し上げるのが筋ですが、 
恐縮ながらこちらでの陳謝に代えさせていただきます。

重ね重ね、誠に申し訳ございません

John Lee 猫助

2012年12月4日火曜日

自分の追コメに追伸

あ〜もぅ、タイトルもワケわかんねぇや!
ここんとこちょっと体調くずしてるし、まぁ適当にスルーしてくだされ・・・

妙にこだわり続けてる絃のハナシだが、そもそも細いゲージの絃になんで今さら固執してるかも謎だ。ま、アルバート・キング翁の手さばきがそれだけ見事だったのだろう。しかも、あとでよく調べてみると、チューニングも変則らしい。もーどーでもいーやw

2012年12月3日月曜日

と、舌の根も乾かぬうちに

いやぁ〜、面白いわぁ、だん・みつさん!

「遅れてきたグラビア・クィーン」とか「日本でいちばん美しい31歳(現32歳)」とか言われてるらしいが、とにかくいいキャラクターしている。

いまどき、これだけ堂々とエロを語れるキャラは希有だろう。しかも「ロリ・巨乳・おバカ」という従来のセクシーアイドルの典型的パターンをあっさり崩してしまった。
ま、見るからに豊満な胸であり性格も天然そう?だから、すべて逆説的パターンではないがw、「あっけらかん」と「品の無さ」を取り違えているわけでもなく中途半端にやさぐれてるわけでもなく、ちょうどいい塩梅を突いてる気がする。

個人的にはバストの大きさを売りにするタレントさんはあまり好きでないし、彼女を本当にセクシーと思うかというと正直わからん部分もあるのだが、このキャラはいいねwww
おまけに、内緒のハナシだが、ブログがけっこう面白い。若干、仕込み感が強いが・・・[ココ]

2012年12月2日日曜日

ここんとこ急にギターおたくブログ???

ピックの数に負けず劣らず(ってのはちょいと言い過ぎか?)いろんなスライドバーを持ってるし、ガチでボトルをぶった切って自作もしてるけど、いちばん手に馴染むのはコレ・・・


2012年12月1日土曜日

3連にグッとくる

どっかの飲み屋かあっち系の雑貨屋にいそうなおっさんだが、どういう人かは知るよしもないw
ようつべで「チェロベース」とか「ベース」とかタグを付けてると、ベースのデモ演奏とかが勝手に関連づけられて横っちょによく出てきたりするんだけど、音色とフレーズがいちばん気に入った。


この「ん・パ・パ・パっ、ん・パ・パ・パっ」という3連は、どうやって弾くの?