2013年4月30日火曜日

シンディ・ローパーが泣いた

いささか古いネタで恐縮だが、演歌歌手の森山愛子嬢の名唱・・・


最後に誰かが思わず声に出す。「すげぇ!」

・・・見終わった俺も、そうだったw

2013年4月29日月曜日

画像なし、つとめてそっけなく

「ドーナツ屋としてのプライドをかけて」

42年ぶりにドーナツの味を新しくした

ミスタードーナツ・・・


2013年4月28日日曜日

CHICAGO BLUES: The Movie

「あのTV番組がもとで○○ブームに火がついた」などと言われることがある。
だいたいN○Kのドキュメンタリー系が多いのだが・・・

かの Sex Pistols は、70年代の終わりのロンドンの若者のファッションと無気力感を取材した番組の中で初めて紹介された。
"I am an anti-Christ. I am an anarchist..." なんて歌詞が、(確か訳詞付きで)堂々とN○Kの地上波に載ったんだぜw
これに感化されて日本でもパンク・ロックをやる連中であふれかえったんだ。ねっ、トコさまw

また、『世界の音楽』という番組で、当時来日していたアルゼンチンの名フォルクローレ・デュオ、クリスティーナ&ウーゴが取り上げられ、これでフォルクローレが一躍脚光を浴びたと言われている(どちらかというと、彼らを紹介したいがために無理やり番組をねじ込んだプロデューサーが、いたらしいw)

日本のブルース・シーンでは、その名もずばり『シカゴ・ブルース』というドキュメンタリーが、それだった。

1972年に放映(あるいは公開)されたその番組を、残念なことにおと〜さんは見ていないのだが、20代の頃やってたブルース・バンドで一緒にやっていた年上のハープ&ヴォーカル氏が「アレ見てアタマ打たれてよぉ〜」と、折にふれて言っていた。

かつて某ブルース専門レーベルからビデオやDVDで発売されていたがどうやらすでに廃盤らしく、動画サイトでもまとまった形での視聴はできなさそう。

そこで、集められるだけの断片を集めてまぁいっぺんアタマ打たれよう、というのが本日の企画www

Johnie Lewis - Hobo Blues/Jumping Jive

2013年4月27日土曜日

いやぁ〜んっ、センセー♥

己の不明を恥じるたぁ、このことだ・・・

最近6絃ではナイロン(ふつうのクラシックギターね)を弾くことが多いのだが、ちょいと新しいネタでも仕込むっぺぇとつべを見ていて行き当たった驚愕の演奏!

とにかく冒頭のラスゲアード(ジャカジャーン)でノックアウト!
後半でものまね歌合戦っぽく、「本人登場」的な展開にw

何より「唄の上手さ」が光るぜ!

作曲家・弦哲也先生の自作自演による素晴らしい弾き語り!

失礼ながら、お名前は漠然と存じていたが、これほどカッコいいお方だとは知らなんだ。
もう少しで何も知らず通り過ぎるとこだった、あぶないあぶない・・・

いつも行くライブハウスの素人参加セッションにこれぐらいの年代のいかにもサラリーマン然としたオッサンが現れて、「いやぁ、カラオケそうろうのド演歌で、ごめんなさいねぇ〜」とか言いながらこんな演奏始めたら、その場にいる全員、爆死間違いない。

いつか来ないかな、そんな光景www

2013年4月26日金曜日

急告! マニタス・デ・プラタ・イン・コンサート

フラメンコの異端(?)にして至宝(!)マニタス・デ・プラタの全盛期のフル・コンサートをYouTubeのオフィシャル・チャンネル(?)に上げてくれたので、これは「あるうちに」観ないわけにはいかない。

ちゃんと「MUST SEE」と書かれているしなw


オープニングは甥御さんや息子さん、そして盟友にして名カンタオール(男性フラメンコ歌手)、ホセ・レイエスのステージで幕を開け、やがて御大の登場とあいなる!

1975年の「Gitarrenfestival」というからドイツでの演奏か?
どこの会場かわからないけど(場所はHanau-Wilhelmsbadのようだ)、とても趣きのある舞台。

終曲のソロでトレモロを弾き続けフェイドしながらステージを後にする御大が、かっこいい。

2013年4月25日木曜日

パリの四月

この前、ワイルド・ビル・ディヴィスというオルガン奏者を検索してたとき、関連動画で見つけて、我が目を疑った!


曲は有名なスタンダード『パリの四月 (April in Paris)』。

驚いたのは、実はこの曲、ビル・ディヴィスが「カウント・ベイシー楽団」と共演して吹き込むはずだった曲だからだ。

なのに、なぜライバルのエリントンと???

2013年4月24日水曜日

コーンなうさんくせぁモン、だ〜れが買うきゃあ?(失礼w)

などと言っていたんだが、「TVで○○さん(某売れっ子家族タレント)が一番おいしいかも?とか言ってたよ」という同居人様の言葉につられて、じゃ1個だけ買ってみっぺぇかと・・・


開封して匂いをかぐと、間違いなくアレだ、コンポタだ。「うげっ」と思うw
一口かじった第一印象も同じorz

だけど、二口三口かじると、「あれっ?」。

・・・意外とイケるかも?

ちょっとクセがあるミルクバーだと思えば、そんなに悪くない。
むしろ、余分に変なもん入ってなさそうで、いいかもしれない。
ひょっとして、リピートあり???

2013年4月23日火曜日

調べてみると“あっち”の意味もあるのなw?

ジャズ・オルガンの、なんて肩書きはもはや不要で、ロックのキーボーディストからクラブのDJ兄ちゃんまで音楽にちょっと興味があれば知らぬ者はいない「ジミー・スミス」!

先日の『DUO IN BLUE』セッション終演後、店の常連で近所の某有名ライブハウスの音響担当サトルっちと三人で話に花を咲かせたのも、「ジミー・スミスは、えぇなぁ〜!」でしたわw

そのジミー・スミスのキラー・チューン「The Organ Grinder's Swing

上のオリジナル盤と同じメンツ+1によるライヴ

2013年4月22日月曜日

やってはいけない!

YouTube・・・
  • 検索欄に「full album」と入力する
  • アーティスト名を入力して「フィルタ」>「時間」>「長い(20 分以上)」と設定する
  • 「これは!」と思った動画のアップローダー名の横にある「・○○本の動画」をクリックして、そのチャンネル内の目ぼしい動画を根こそぎチェックする

間違っても、ブラウザのアドオンなどでダ○ソロードを行い、そこから音声ファイルを抜き出してiTunesに入れてはいけないやってはいけません絶対にいけません

ヘタに動画変換サイトなどでMP3に再変換するよりも、極力ビットレートの高いFLVで落として音声ファイルのみ抜き出した方が劣化がなくむしろ効率的だなどと考えてはいけないやってはいけません絶対にいけません

2013年4月21日日曜日

どんだけフライヤにリキ入れてんねん?

おと〜さんの次回ライブのお知らせでやんす・・・

John Lee 猫助 @ bar APOSTROPHE II

2013年5月19日(日)
17:00 open 18:00 start
チャージ:1,000円(ドリンク別)
共演:nano-sec. [HP]

名古屋市千種区今池・bar APOSTROPHE II
お問い合わせ


ここんとこ今池(名古屋市千種区)に縁があるようで。
今回はチェロベースをメインにしたレギュラーの「ねこピン」ステージをお目にかける予定です。
初めて共演させていただくベテラン nano-sec. さんの音世界も楽しみです。

つ〜こって、フライヤはこちらよりどうぞ・・・

2013年4月20日土曜日

夜の魔法は囁きと静寂の如く柔らかな月の光は頬を照らす

いささか場違いなタイトルは、ヴァン・モリソンの名曲『Moondance』のサビの一節。


おと〜さん的には、初めてこの曲を知ったのはこのカヴァーだった。
今となっては懐かしい「時代」の匂いがする・・・

2013年4月19日金曜日

22歳の作曲専攻の音大生の手のひらの上で弄ばれてみたったw

どういうわけかたてつづけにピアニストと縁があるようで・・・

いつものライブハウスでのフリーセッション。
きょうもスローペース(屋号とは関係ないw)な立ち上がりだが、あとからちらほら若い新しい方が入ってくる。いい兆候だ。

おっさんが常連づらしてのさばってるのはお店のためにも参加者さんのためにも良くないが、こういうとこに初めて飛び込む気持ちはよく分かるんで、所在無げにしている人にはあたりさわりなく?つとめて話しかけるようにしている。

今夜は、20代ぐらいの「結婚式の余興で唄わされるんで、度胸づけに練習に来ましたぁっ!」という若いサラリーマンのお兄ちゃん二人組と、いっしょに来たのかと思ったら「ひとりで初めて来たんですぅ♥」というこれまた若い女性が・・・

いつものようにひと回し(3曲交代)終えてステージ下りてくると彼女が「すみませ〜ん、ピアノ弾くんですけどぉ、手伝ってもらえませんかぁ?」と。

「え"っ?」と思いながら話を聞くと、ピアノ弾き語りのバックかと思ったら彼女は22歳で大学院で作曲を学んでおり(!)、「学生時代はちょっとしたバンド活動してたんですけど、友達のみんなは就職しちゃって、ひとりで好きな音楽は続けようと思って・・・」

・・・と、声をかけたのが運の尽き、幸か不幸か?悪いおぢさんの毒牙にかかって即興コラボとあいなりましたwww

「こういうのでもいい?」とかなんとか言っときながら、
・・・「あ、大丈夫です」と返された時点で、アウトw

2013年4月18日木曜日

たのしいセッション

名古屋市千種区今池 valentinedrive さんにて行われた、ピアニスト赤瀬氏とのセッション『DUO IN BLUE』。

おかげさまで、なごやかな雰囲気のなか、つつがなく終了いたしました。
お忙しいなかお運びくださった皆さま、どうもありがとうございました。

あとから申すのもナンですが、なかばぶっつけ本番とはいえ二人のコラボレーションをお客さまの前で披露するのか、あるいは腕に覚えのあるお客さまも巻きこんで(?)セッションを繰り広げるのか、そこらへんすら判然とせぬまま始動したこの企画ではございましたが、終わってみれば「なんかいいセッションだったね・・・」
ほんの少しでもそう感じていただけたら本望でございますwww

適度な快い緊張感のなかリラックスしながらも、一曲一曲それなりにまぁまぁまとまったかなぁとは思うのですが・・・

このお店で聴く赤瀬氏の生ピアノには何とも言えないいい残響感があって、はるか昔のアメリカ南部の片田舎のジュークジョイントへタイムスリップしたかのよう。
といっても、アタシはそれがどんなものか、よく知らないんだけどさwww

要所要所で赤瀬氏が絶妙に反応してるのが、さすが。
ソロの間のカウントや"うなり声"(?)が妙にリアル!

2013年4月17日水曜日

大阪名物とん平焼き(もどき)定食

同居人様が作ってくださった豚汁に何かもう一品付け合わせを・・・ということで、即席で作ってみる。


ただし、小麦粉は使わず、豚肉の薄切りをさっと焼いて丸くまとめ、溶き卵をからめてソースをかけただけ・・・

2013年4月16日火曜日

仰天ばあちゃん

カントリー・ゴスペルの、そしてアコースティック・フィンガー・ピッキングの大御所、エリザベス・コットンばあちゃんの勇姿!

曲は彼女のオリジナルで有名なスタンダード「Freight Train」

このばあちゃんのこともこの曲のことも昔から知ってたが、ばあちゃんもジミヘンと同じサウスポーで、右利き用のフォークギターをそのままひっくり返して弾いてたとは、知らなんだ!!

2013年4月15日月曜日

ヘンドリックス・オン・アコースティック

ほぼ唯一と思われる、ジミ・ヘンドリックスのアコースティックギター弾き語りのテイク。


おと〜さんにとって、これを超えるアコースティック・ブルースは、いまだにない。

2013年4月14日日曜日

2013年4月13日土曜日

間際になりましたが

先日ご案内したvalentinedriveさんでのブルースセッションの日が迫っておりますが、当日は諸般の事情により、セッション開始が20:30ぐらいになりそうです

当初は2ステージぐらいを考えておりましたが、なにせ平日のことであまり遅くなっても何かとご迷惑でしょうし、早いうちの時間しか居れない方もみえるかもしれません。

そこで僭越ながら、19:00ぐらいから「ねこピン」で1ステージ、ささやかながら務めさせていただこうかと・・・
ま、お客さんいなければセッション開始まで待ちますがねwww

せっかくやらせていただくなら、最近お気に入りのナイロンの6絃で、ちょっと目先の変わった演目でお届けしようかと、密かに目論んでおりますです。

ってなわけで、あらためて・・・


赤瀬淳一 & ジョン・リー・猫助 @valentinedrive

2013年4月16日(火)
シートチャージ&ライヴチャージ無料

名古屋市千種区今池 valentinedrive
お問い合わせ

なお、当日は通常のBar営業です。営業時間:18:30〜2:00

ソフトドリンクやスナック・パスタ・フード類も充実。「カフェ使い」大歓迎。
もちろん、ビール一杯引っかけるだけでも、大歓迎w


皆さまのお越しをお待ち申し上げております・・・


2013年4月12日金曜日

罪ほろぼしに徳を積みやがれ

ヘタすりゃ息子ぐらいの年齢の友人が市内のデイサービスに就職した。利用者さんのお誕生会なども新たに企画して頑張ってるとのこと。

んで、よりによってこのアタシに、そのお誕生会の慰問で唄ってくれ、とのお誘い・・・

ちょっと前までだったら「オラぁブルースマンだ、そんなキャラじゃねぇ」とか「付け焼き刃でベタな選曲して何になる?」と突っぱねてたはずだが、ここんとこ妙に昭和歌謡モードに入ってたりこのブログで自分の原体験を振り返ったりで、まさに「お上手ねぇ、練習したみたぁ〜い(by『紅白歌のベストテン』のマチャァキ)」的な絶妙のタイミング!

ありがたく、お請けすることにした。
足助のCHAMPさまに報告したら、「ま、少しは徳を積むんですな・・・」だとwww

珍しく生音&地声で、昼間の「お仕事」である・・・

2013年4月10日水曜日

そりゃ誰もが幸せな結末を望むよね?

まだおと〜さんが学生だったころ、MTVというやつが地上波で「SONY MUSIC TV」として放映され、それまでレコードでしか聴いたことのなかったアーティストたちが実際に「動く」姿を見て、ちょっとしたカルチャー・ショックだった。

世は「カフェバー」ばやりで、コンクリート打ちっぱなしの店内にプロジェクターでMTVを流しておけば軽薄な若者が夜な夜な集まるという、のん気で平和な時代だったw

そんな頃に出会った一曲・・・

2013年4月9日火曜日

四絃三昧

きのうとカブったタイトルで芸の無いこって・・・

弾き語りセッションでご一緒する友&愛(ゆう&あい)さんは、いつも親しみをこめて「4弦の猫さん」と呼んでくださる。ありがたいこった。

ただ世の中には、4弦で素晴らしい演奏を聴かせてくれるプレーヤーは、いっぱいいる。

帽子がかっこいい、しぶいオジサマだ。
周囲のノイズも、何気にいい感じ・・・
こういう風に年齢をとれたらいいなw

2013年4月7日日曜日

なつかぴ〜〜〜ぃ

この顔になつかしさを覚える方もいるのではwww?


ガキのころ、ところかまわずこの「おじさん」のイラストを描いたもんだ・・・


2013年4月6日土曜日

まほろ市って町田市の名前が変わったんだと思いこんでたw

我が家のブームになってたTVドラマ『まほろ駅前番外地』の多田便利軒が「廃業」してしまったw

瑛太クンの名演もさることながら、松田龍平クンのフワフワした演技が、我々のお気に入りだった。

TV以外の情報は持ち合わせてないので、ドラマの前にあった映画のこととか、原作のことはぜんぜん知らない。

70年代チックなエンディング・テーマも気に入っていたが、唄っている坂本慎太郎氏が元「ゆらゆら帝国」だったことも、知らなかった。

そのエンディング・テーマのシングルのカップリング

2013年4月5日金曜日

なんとまぁ綿羊な・・・

「めええええぇっ」(滑)

人狼のつぎは綿羊???

同居人様が、向こうの実家の近所の安売りスーパーで、こんなもん見つけてきてくれた。
さすが同居人様、こちらのツボを心得ていらっしゃるw


「ミルクかん」でもなく、「牛乳プリン」でもなく、「杏仁豆腐」でもない。

しかも、「フルーツ牛乳」!!

ひとつ問題は・・・

2013年4月4日木曜日

人狼注意!!

先日のサニーランド・スリムとヒューバート・サムリンのエントリで、CHAMPさまから頂いたコメントに対して、「(ヒューバートが)ハウリン・ウルフに絡むさまはスリリングですよ〜」と投げっぱなしだったので、責任を感じて(?)改めてご紹介することにするw

Howlin' Wolf - May I Have A Talk With You

ダミ声はさておき冒頭は比較的穏やかにイナタく始まるが、ウルフが立ち上がるあたりから雲行きが怪しくなる。そして鋭角的なヒューバートのギターが切り込んでくる。たまらん。

ただし、ブルースでは珍しくBメロに入ってからは、完全に御大ウルフの独壇場!!

キミはこのどアップに耐えられるかw?

「お嬢ちゃん、ちょっとお話ししようよ」という曲なんだが、この顔で迫られたら1週間は毎晩うなされるぐらいの傷を心に負うことだろうwww

スタジオ盤では「Love Me, Darlin'」というタイトルで録音されたこの曲。はるかにヘヴィにテンポアップして、のっけからヒューバートのギターが炸裂する超名演だが、残念なことにコンピ&BOXを含めても限られたアルバムでしか聴くことかできず、つべにも見当たらない。

私にとっては、初めてハウリン・ウルフの凄さを知った憶い出の一曲なんだが・・・

ちなみに、なんたらレイボンが「May I Have・・・」のタイトルでカヴァーしているが、ギターのフレーズはそのスタジオ盤のヒューバートをそっくりそのままなぞっている。
若くして亡くなったカリスマだからあまり悪いことは云えないが、流麗さはヒューバートの足元にも及ばない・・・

2013年4月3日水曜日

お花見営業?

取引先の奇特な社長さんが見るに見かねて、「古い取引先を紹介してやるから、そこの花見にもぐり込んで顔つなげて来い」と言ってくださる。ありがたや・・・

で、お花見らしいお花見?に顔出すなんて、何年ぶりだろうw?

2013年4月2日火曜日

看板に偽りあり

・・・と思ったのは、こちらの早とちりかw?

近所のトンカツ屋。ランチで行くのは初めて。
っか、ランチの外食ひさしぶり・・・

夜の印象は、このご時世にもかかわらず常連っぽいファミリーやアベックの客も多く、にぎわっている。
お肉は新鮮そうで比較的脂っこくなく、盛りつけもサービスも悪くない。

ランチタイムはお手頃で、昼限定のメニューなどもあるらしい。昼もほぼ満席。

店の入口に掲げてあるポスターの写真で見ると、黒いどんぶりに大きめの一口カツを豪勢にのっけた「デミグラかつ丼」的なものと思っていたが・・・

出てきてビックリ!!

2013年4月1日月曜日

青天の霹靂(へきれき)

・・・たぁ、コノこった!

まず、皆様にお知らせが遅れましたことを最初にお詫び申し上げます。なにせ、ちょっとした守秘義務ってやつに、しばられましてw

米国フェンダー社傘下のスクワイヤー・ブランドから、何をトチ狂ったか突然、おと〜さんの元へメールでファースト・コンタクトがあったのは、ちょうど一年前のこれぐらいの時期だったか?
なんでも向こうの日系人スタッフが偶然にも熊猫のYouTubeを見てくれたらしくて、ホームページ経由で連絡が来たのだ。

その最初のメールの内容を、例によって怪しげな和訳でかいつまんでご紹介すると・・・
Hi, JLN (Necosuke-san).
お前の演奏をYouTubeで観た。Cello-bassという楽器は、とてもユニークだ。
近年Stringed-instrumentsとしては、すこぶる革新的な発想と驚嘆した。
使用弦のゲージとチューニングを至急知らせて頂きたい。

当社にも多くの日系人社員と数名の日本人スタッフが勤務している。彼らはみな優秀であり、お前の日本語のブログも逐一チェックしている。
お前の音楽に対する見識と楽器についての造詣の深さは称賛に値する。プロフェッショナルなプレイヤーではないようだが、お前は日本ではそんなに有名で影響力を持っているのか?
海外のYouTube視聴者も多いと聞いている。

ところで、我々はCello-bassの商品化を検討しており「Necosukeモデル」として発売の可能性を視野に入れて、すでにリサーチを開始している。
親会社Fenderからはさすがに差し障りがあるが、Squierとしては大いに歓迎すべきコンセプトだ。かつての「Mando-caster」の名称を復活させることに我々は意欲的である。
是非、当工場のマスター・ビルダーにCello-bassのessential advisementを伝えてもらいたい。

何とも高飛車な語調wにみえるが、すこぶる友好的かつトントン拍子に話は進みまして・・・
去年の夏ごろアメリカからクラフト・マスターがわざわざ来日してカンファレンスを行ない、ディティールを協議しました。

こちらも誠意の顕れ(?)として例の青いTeiscoを向こうに預け(だから最近あの楽器を人前で弾いてなかった)、その計測結果をもとにしてプロトタイプ一号機が出来上がったのが秋の終わり。
その後、幾多の改良を加えて数回の試作を繰り返し、パテント関係もクリアしたのち、このたびやっと発売のGOサインとなった次第です!

本日付けで、日本を含む全世界の業界関係者・マスコミ向けに、以下のようなプレスリリースが発信され(てい)る予定です・・・

本日発売の米『Guitar Player』誌に掲載される広告記事