2014年10月31日金曜日

はろい〜んらしい、けどさ

何の日か知ってる奴らは、どれだけいるの?

安っぽい珍妙な仮装して仲間内で盛り上がるのは勝手だが、つい調子にのって部外者さんに絡むと大怪我することもあるんだよと、教えてやりたい。

2014年10月30日木曜日

チキン南蛮手巻き寿司



・・・で、どうやって食えと???


@無添くらwww

2014年10月28日火曜日

世界の超どマイナー民俗楽器シリーズ

ヴェネズエラに「クアトロ(Cuatro)」という伝統的な楽器がある。
スペイン語で「4」という意味の名前の通り、4弦の民俗楽器だ。

弾くときは、印象的なカンカンという打音をともなった、独特のストロークをする。


かなり丁寧なインストラクションと思われるが、パッと見ただけでは何が起こっているのか、さっぱりわからないorz

こちらはもうちょっと初心者向け(?)の奏法解説。別アングルで教えてくれるのが、ありがたいw


こういうのを見るとすぐ感化されるんでw、できもしねぇくせにウクレレに応用できんじゃねぇかなんて考えちゃったりするんだけど、こういうもんはルーツをたどればたいてい同じところにつながるんで、そんな考え自体、実は本末転倒だったりする。

2014年10月26日日曜日

なんにもないなんにもない

同居人様が「ね、あんたぁ〜、こぉんな曲知っとるぅ〜(共通語訳:ねぇ貴方、こういう曲を知っていますか)?」という。
平井けんたうろす(?)さんのカバーCDで聴いたらしいが、CMでも流れてるやつかな?

アニメの主題歌(?)というが、わしはそのアニメを観とらんかったもんで(共通語訳:観てはいなかったものだから・・・くどいw?)、サビにちょっと覚えがある程度だった・・・

とはいえ、巷ではすげぇ有名な曲で、カバーしているアーティストさんも久保田利伸さん、スガシカオさん、小泉キョンキョン・・・ほか多数。YouTubeでトーシロの弾き語りもやたら多い。

なかでもいちばんカッコよかったのが、ギター一本で唄うムッシュかまやつ氏の演奏。


昔のエアチェックか、ザラついた音質が、またたまらない。さすが原作曲者!
ちなみに作詞は、アニメの原作者である園山俊二氏。

平井某氏のバージョンを改めてちゃんと聴かせてもらうと、そのお顔に似合わず「黒っぽさ」のまったく無いフラットな歌唱で、おまけにバックで鳴っているビートルズの『イエスタデイ』と解散寸前のEL&Pを足して3で割ったようなストリングスが不気味で、けっして気持ちいいものではなかったwww

いろいろアレンジ考えてみたものの、まずはウクレレ抱えて人前で唄ってみる。
だけどあんまりパッとしなかったし素人弾き語りだとけっきょく他に埋もれてしまうだけだから、インスト独奏で推そうかと画策中・・・

2014年10月24日金曜日

チャイニーズ寿○きや(?多し)

CHAMPさま推しの「寿○きや」だが、その名古屋駅の某新幹線地下街のいちばぁ〜ん外れに、風変わりな(?)実店舗がある。

もちろん、あの「♪名古屋と言えばぁ〜、寿○きやラーメン」を売っている店には違いないが、地の利の悪さを活かしてか(?)他のチェーン店舗では見られない無謀冒険的な実験店だったりするwww
以前は、トラディショナルな(?)この「ご当地ラーメン」の味を変えるためのアンテナショップになってたし、居酒屋的に展開していたこともあったように記憶する。

現在はファストフード(or ファミレス?)中華的なメニュー展開にしていて、出てきたセットが、これ・・・

スローガンは「打倒、王●&バーミ●ン!!」かなwww?
ま、味としては上記キャプション通りの味w
「安そうにみえて案外そうでもない」ところまで同じだwww
かんじんのラーメンは、チェーン店とは味が違うような(?)気がする・・・

2014年10月22日水曜日

ピンフに祈りをこめて

とは言え、わしは麻雀はちんぷんかんぷん・・・
先日ジョン・レノンを視たら懐かしくなってプチ火がついた。


1969年にジョントロントで行われたロックンロール・フェスティバルに参加したときの映像。
まったくの「ぶっつけ本番」で、メンバーはロンドンからカナダへ向かう飛行機の中で簡単なヘッドアレンジをしただけだったらしいorz
青空に雲がひとつぽっかり浮かんだだけのジャケットで出てたやつだ。
当時はB面は聴きたくもなかったが、映像で見るとジョンがギターをアンプの前にかざして延々フィードバックをやってたりして、レコードよりは楽しめるwww


このときのジョンのリズムギターの音色が昔から大好きで、なんでこんなにすげぇ音でバンドをドライヴできるんだろうと思っていたが、やはり「あの」カジノだったのね!
そして、リードギターにはエリック・プランクトン。このときだけは、彼は掛け値なしにカッコいい。現在に至るまでの話だが・・・

ドラマーで呼ばれたのは、のちにプログレの雄・イエスに加入する名手アラン・ホワイト
彼が後に残した名言
ジョンと一緒にやってみて、僕は(ビートルズでの)リンゴ・スターがいかに偉大なドラマーか、よくわかった。あのギターについていくなんて・・・

2014年10月20日月曜日

かんれきにかんれき?

毎年行なわれる当地の一大イベント『名古屋まつり』。今年で60回だったんだってさ。

3日間にわたるこのイベントの大トリに登場したのは、ゴンチチのお二方。
今年そろって60歳を迎えられ、現在「W還暦フェスティバル」と銘うったツアーの真最中で、グランドフィナーレに声がかかったのはそんな縁(?)かららしい。

真っ赤なスーツもギターも、このツアーのためにお揃いで仕立てたのかな?
今年のはじめに「しらかわホール」で聴いて以来。そのときは「完全生音デュオ(!)」という贅沢この上ない構成だったが、今回は男女二人のパーカッションを交えての4人編成。二台のギターはもちろんピエゾで拾う。
でも、相変わらず、いい。

ガットギターでリードを弾く下しもて手のゴンザレス三上さんは中高音域の担当。これに対して上かみて手で主にリズムを刻むフォークギターのチチ松村さんはむしろ中低域担当。
ふつうナイロンと鉄弦のコンビネーションだとどちらがソロを取るにしても音域が逆になることが多いが、これが実は彼らのサウンドの秘密だとわしは思っている。
チチさんがしっかりベースラインとリズムをキメているから、バックにパーカッション二人(しかも、鳴り物の数多し)をしたがえてベーシスト無しという変則的な編成でもバンドとしてちゃんと聴けるのだ。

ウクレレを弾くようになってから、わしはギターの低音のありがたみを今まで以上に感じるようになった。もちろん高域だってレンジが広いんだがな・・・
ベースラインを感じさせず無造作に「だだくさ」にかき鳴らすだけの凡庸なギター弾きを見ると、プロ・アマ問わず「あ〜ぁ、(せっかくの低域を)無駄にしているな」と思う。別にこっちの無い物ねだりじゃ、ないんだがなwww

2014年10月18日土曜日

ジミヘンが愛したレコードたち

もう10年以上も前の話であるが・・・とは言ってもなぎらけんいち師匠の『悲惨な戦い』ではない、ごめんwww

あかん、話を進めると、かのジミ・ヘンドリックスの遺品が2001年にロンドンで開かれたオークションに出品された。
提供者は、ジミがロンドン生活を始めてから亡くなる1年前まで付き合っていたガール・フレンド、キャシー・エッチンガム。名曲『風の中のマリー』のモデルだ。

その中に、コレクターが「Well Loved Records」と呼ぶ一連のレコードがあった。
まさしく、ジミがコレクションしていたレコードだ。


それを落札した方・・・なのかどうかは?だが、主なリストをブログに載せていてくれたので、引用させてもらおう。まぁ古いネタだし直リンするのも気が引けるので、ソースを知りたい人は悪いが各自調べてくれwww
それはさておき、なかなか興味深いぞ!
ロバート・ジョンソン "King of the Delta Blues Singers"
マディ・ウォーターズ "The Real Folk Blues"
ジョン・リー・フッカー "Drifting Blues"
ウェス・モンゴメリー "A Day in the Life"
ローランド・カーク・カルテット "Rip, Rig and Panic"
ラヴィ・シャンカール "India's Master Musician" & "Portrait of a Genius"
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス "Electric Ladyland"
ザ・ドリーム(ノルウェーのアートロック・バンド) "Get Dreamy"(献呈盤)
ハウリン・ウルフ "The Howlin' Wolf Album" & "Moanin' in the Moonlight"
ボブ・ディラン "Greatest Hits" & "Highway 61 Revisited"
エルモア・ジェイムズ "Memorial Album"
ジェイムズ・ブラウン "Showtime"
クララ・ワード(アメリカのゴスペル歌手) "Gospel Concert"
アッカー・ビルク(イギリスのクラリネット奏者) "Lansdowne Folio"
ザ・ビートルズ "Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band"
V.A. "Chicago the Blues Today"
V.A. "American Folk Blues Festival '66"
ビル・コスビー(アメリカの大物コメディアン) "Revenge"(コメディの実況盤、かな?)

2014年10月16日木曜日

レノン vs ザッパッパ

シローズさんが喜びそうなネタである。いや、あんまり喜ばねぇかな???

ジョン・レノンフランク・ザッパが1971年にニューヨークのフィルモア・イーストで共演した際の、一部ではすごく有名な映像・・・

フィルムの保存状態が悪いせいか()、全編にわたって
「女声のようなノイズ」がカブっているが、気にせんでくれwww

レノン版とザッパ版それぞれ「自分においしいトコを取ってつないだ」リミックスが存在し、それぞれのアルバムに収められているのは有名な話。
その違いとかの詳細な分析や「完全修復版」の音源等々はこちらのどこかにあるずだが、はたして探せるかどうか???

2014年10月14日火曜日

どん兵衛・・・なんだけどさ

先日の塚本さんの余韻がまだ心地よく続いているなか、ただいま台風、最接近ちう。
きょう予定されてた某アーティストの再結成ツアーも、延期になっちまった。

まぁ、外に出れないから『どん兵衛』の「そば」があるのは、ありがたい。
数日前の写真も混ざっておるがwww

季節の「肉そば」風
いちおう「月見きのこ」風。油揚げが美味かった
同居人様が5袋入りで買っておいてくだすったおかげで、いろいろバリエーションが楽しめる。
だがまだ、フライパンで「焼き蕎麦」的な冒険をするまでには到っていないwww

2014年10月11日土曜日

ありがとう、今池(2)

valentinedrive さんへご来場くださった皆さま、
どうもありがとうございました!

塚本さんの愛器Gibson ES-175T、シローズさんのES-140T、わしのテナーウクレレ
いやぁ、来られなかった方には失礼ですが、恨み言なしでw自分の欲得抜きで「来ればよかったのにぃ〜」と吹聴して回りたいぐらい、すんばらしかったっすよ、塚本さん
競演させていただいて・・・なんておこがましい話で、ぶっちゃけ「おかげでダーターで観せていただけたなんて、ほっほ〜ぃ」的な一夜でございましたwww
今度また名古屋で演られるときは、ちゃんと身銭切って駆けつけますとも、ええ!

もうお一方、演奏場所が妙にわしとニアミスなハヤカワカズマサさんのステージでは、相棒の藤井さんのアルトサックスが爆裂!!
申し訳ないかもしれないっすが、腹抱えて笑わせていただきましたwww

素敵な共演者の皆さま、ありがとうございました!
急に無理言ってサポートして頂いたシローズさん、盛り上げてくださってありがとう!
そして、声をかけてくださったvalentinedrive野村さんスタッフさんりのちゃん(あした、うんどうかい、がんばってね〜)さちえさん(ついついダシに使っちまったw)、何より温かく迎えてくださったお客さま、どうもありがとうございました!

またこんな楽しい催しに呼んでいただけますことを・・・

2014年10月10日金曜日

急なお知らせですが・・・

10月10日(金)
今池 valentinedrive さんにて
対バンに参加します!

塚本つかもと いさおさん (Guit, Vo)
わしの大好きなアーティストさん方、ピアニカ前田さん率いるピラニアンズとか日本が誇るワン・アンド・オンリーの女声ヴォーカリスト小島麻由美さんのBandの一員として、また、ソロ・ご自身のユニットあるいは数多くのセッションでも活躍中。
愛器 Gibson ES-175T (だぜ、シローズさんwww)から繰り出される変幻自在のトーンと味わい深い唄声に酔いしれよう!
ほか、三重よりハヤカワカズマサさんを迎え、
open 18:30/start 19:00
予約2,000円/当日2,500円
*わしはたぶんトップバッターになると思います。ウクレレだしソロだしwww
ご予約・お問い合わせはこちら
valentinedrive 052-733-3365
コメント欄あるいはメールで事前にご連絡いただいても、予約扱いとさせていただきます。
コメントはどのエントリからでもかまいませんのでライブ予約と明記してください。隠しコメントとして取り扱い、掲載いたしません。
メールの場合はkumaneko.zatsugidanあっとまーくgmailどっとこむ」へお願いします。

2014年10月9日木曜日

ほんきぃ とんきぃ

▲あす、よろしくで〜す!

A川K也の老醜は見るに耐えんが、横浜・伊勢佐木町なんぞをやってたもんだからついつい観ちゃった『アド街』で、ジュークボックスから流れてきたんだ、この曲が・・・


ほっほ〜ぃ、うp主様に感謝!

高橋さん、やっとあったよ、藤竜也さんのバージョン!!
なにせ、歌詞を書いたのは、このお方だもんね?

そうなんだぁ〜、トムウェイツだったんだwww

2014年10月8日水曜日

画期的な形状のピック


・・・な?

弦に接する部分が無限大にあるワケだから、いちばん減りかたが少なそうなピックだwww

わしもエレキでゴリゴリのロック弾くとき▼このような持ち方をすることがある。
かのパット・メセニーも、こういう持ち方をするらしい・・・
ある意味では、円形というのはいちばん理想的なピックの形状かもしれない。
わが地元のメーカー、バニーズ(伏せ字の意味がまったく無い。おまけにおぢさんはどうしても「イバニーズ」と読んでしまう)さんの大英断だ!

ただ、問題はφファイ、直径が自分にフィットするかだ。
わし的にはもう少し径が小さいほうが弾きやすい気がする。
これを模索すると最終的にはクィーンブライアン・メイ師匠のように「ピック代わりにコインを使う」のに行きつくのかな???

新品の「角の尖った」ピックが苦手で、わざわざグラインダーをかけたり道端のアスファルトでゴリゴリ削って使っている高橋さんに、プレゼントしてみようかなwww

2014年10月6日月曜日

ぷぅ〜すぅ〜はんちゃ〜

朝の情報番組っつうんか、愚にもつかないネタを並べ立てただけの時間消費番組で、じゃにぃ〜ずの何たら言う若いのがどこぞの中華料理店に弟子入りしてレシピを盗む・・・的なのをやってたんだが、昼飯ネタに困ってパクることにする。

なんだぁ、ごちゃごちゃクサすわりに恩恵こうむってるじゃんwww


むかしから「スープ炒飯なるものは最終的には中華雑炊になるものであって、せっかくのチャーハンをわざわざ汁に浸す意味などない」というのが持論だったんだが、いざ作ってみると、飯にしっかり油が巻いているのでふやけにくく、これはこれとして楽しめる。
ちょっと見直した(何をw?)

番組では「スープチャーハンの元祖の店」ということだったが、わしにはそんなもん関係なく、バターピラフ洋風野菜ブイヨンに浸しただけであるwww
このブイヨン、意外と味がキツいので、こうするとよけい美味く食える。

思わぬ発見・・・

2014年10月4日土曜日

何もないのが・・・ええ

連休を利用してほんの一泊だが温泉地へ。

これといって観光名所があるわけでなく、目玉の料理があるわけでないのだが、それがいい。
安いコースで行ったわりに意外と高級な宿だったんだけどなwww
直通バスを利用したので、運転のわずらわしさから解放されたのも大きいか?

とは言いながら、地元の神社で行なわれていた「無礼講」のたまたま最終日で、思いがけない良い出し物を観れたりして・・・

二日目の朝は近づく台風の影響で天気は下り坂
久しぶりにの〜〜〜んびりできて、それがいちばんだよね・・・と思った次第。

2014年10月2日木曜日

お祓いしときまひょ・・・

昨年末の話なのだが、東京・南青山の巨匠「大坊珈琲店」さんがまだ在りしときに訪問することができた。
その顛末をチラッと書いたように、かの名店の記念撮影に収まるという元同業者の端くれとしてはこの上ない栄誉にあずかったのだが・・・

閉店後すぐに私家版として刊行されたその記念論集はすっかりタイミングを逃してしまい、今年の初夏に復刊され一般書店に並んだものの立ち読みしただけで「な〜んか感動が褪せちまったなぁ〜」とけっきょく入手せずにいた。

そしたら奇特な知人がなんと初版を手に入れてくれていて、あぁ、店売りの再版を買わずによかったと思った次第。知人さま、ありがとうございましたw