2013年10月31日木曜日

They'll Be BACK!!

さてさ〜て、「池下だ~いすき祭2013」で好評を博した「あの野郎ども」が帰ってくる!

赤瀬淳一&ジョン・リー・猫助
After-Hours Blues session @valentine drive

2013年10月31日(木)
open: 18:30
start: 19:30
チャージ:1,000円(飲食代別途、シートチャージは無料)

名古屋市千種区今池 valentine drive

※セッション前には、二人それぞれのソロによるミニ・セットを予定しています。

わかる人にはねたバレな図柄だろうけど、通報しないでねw

おひとりでやっておられるのですか?

若干のタイムラグはご勘弁。

やんごとなきお方にお出ましをいただくのはあまりにも恐悦至極なのだが・・・

2013年10月30日水曜日

あしたはセッション!

セッションを控えておとなしく練習にはげんでればいいものを、ここへきて、「赤瀬氏のピアノにウクレレで絡んでやろうかしら?」などと不埒な考えが頭をもたげるw
ま、セッションのために練習する、なんてのも、ちょっと違うかな?とは思うが・・・

せめて、「ホンモノの」大先達の演奏でも、見ておくか。

曲が終わったあとの、意味ありげな「間」は何だwww?

カントリー・ブルースの、そしてスライド・ギターの大御所、ジェームズ・“サン”・ハウス。
サン・ハウス」の通り名で知られている。同名の福岡の伝説のロックバンドとは別。

2013年10月29日火曜日

ぷれぜんと

同居人母から「ちょっと早いけど、お誕生日おめでとう」と包みが届く。


開けてみると、

2013年10月28日月曜日

レレ語り

月末のブルースセッションの打ち合わせかたがた赤瀬氏とスタジオへ。

いままでは彼の仕事の都合で「あと入り」のケースが多かったが、今度は休みが取れたようで、二人そろって始められます。

ただし、ダラダラ垂れ流しのセッションやり続けるのも芸がないんで、前半はお互いそれぞれのソロでミニ・セットを分け合うことに。
そのへんの選曲の振り分けもかねてね・・・

アタシ的にはソロ・セットではウクレレ一本でやりたいなぁと話すと、「さいきん、(ウクレレに)ハマってるねぇ〜w」と赤瀬氏。

どういうわけだか、ウクレレ持つと、ちょっとしたスタンダードとか小唄っぽいのをやりたくなる。
今回もちょくちょく織り込もうと思ってるんだが・・・

ただ、そんなカバーばかりでも能がないし、明らかに自分のDNAには無いいかにもワイハーっぽいナンバーをとってつけたようにやってもしょうがないんで、ちょっとはオリジナリティを感じさせる演奏はできんかと、いろいろネタ探しにいそしんでいる。

2013年10月27日日曜日

うほぉ〜、たまらん店だ!


サムネイルのおねぇちゃんにつられてついつい見ちゃったが、動画で見るとちょっと印象が期待と違ってたなぁwww

2013年10月26日土曜日

最終日はつつましやかに

って、別に、いくらなんでもそんな貧乏旅行だったワケじゃないぞw!

帰りの新幹線の乗継の関係でな・・・

ちょっと珍しい?味噌かつ煮定食

2013年10月25日金曜日

モダンでおハイソで昔ながらの・・・

引き続き、東京のみやげ話・・・

  • 誰もが思い浮かべる高級繁華街にあり、
  • 明るい店内で混んではいるが上品な雰囲気に浸ることができ、
  • マニュアルの行き届いた完璧な接客サービスを受けられ、
  • 深夜営業とは言わないが、ある程度遅い時間まで迎え入れてくれて、
  • 昔ながらの王道ともいえるケーキらしいケーキを心ゆくまで楽しめる。

2013年10月24日木曜日

【閲覧注意】まだらっかしぃ〜いレレチク

いささか専門的なウクレレのうんちく。略して、レレチクw

一般的に、ウクレレには4つのサイズがある。
  • ソプラノ (よく見かける、ふつうのウクレレ)
  • コンサート (ちょっと大きめ&長め)
  • テナー (さらに大きめ&長め)
  • バリトン (小ぶりなミニギターぐらい。ウクレレとしては最大)
※上記の他にも「ロングネック」「ミニ(ポケット)サイズ」など、意外とバリエーション豊富。

で、大胆かつ大雑把かつイイカゲンな話だが、ソプラノコンサートテナーの3種類はチューニングが同一である
※比較的よく知られた、違うチューニングも有る。

ところで、それぞれ3つのサイズに「同じ弦」を張るとして、同じ音程にチューニングしたら「ソプラノコンサートテナー」の順で張力が強くなるはずだ。
では、同じチューニングを保ちながら張力をなるべく変えないためには、どうすればいいか?
答えは簡単で、「ソプラノコンサートテナー」の順に細いセットにすればよい。

しかるに、現在売られているセット弦のゲージはどこのメーカーも「ソプラノコンサートテナー」の順でゲージが太くなっている
こういう張り方をすれば当然、サイズが大きくなるにしたがって張力も(幾何級数的に)強くなるわけだが、こういう摩訶不思議な状況がウクレレ界(?)では当たり前になっていて、誰も何ら疑いを差し挟まないのだ。

・・・これって、なんかおかしくね?

テナーウクレレの弦を「ソプラノ/コンサート用」に張り替える

2013年10月23日水曜日

ベタですが

大のお気に入りだったTVドラマ「孤独のグルメ(シーズン3)」で五郎さんが訪れた店に、どうしても行ってみたかった!

練馬区小竹向原・まちのパーラー
ここは乙武洋匡氏が運営に関わる「まちの保育園」に併設するカフェベーカリースペース。
飲食部門は「パーラー江古田」さんが携わっているようだ(後情報)

「ゆっくり朝食」のつもりがつい寝過ごしw、着いたのはランチタイムの真っ只中。10組ぐらい待ち。さらに次から次へと・・・
すげぇ混んでいる。

2013年10月22日火曜日

寡占市場に風穴を?

青山・骨董通りの奥に同居人様が大好きな靴屋さんがある。
別に上顧客ではないが、「好きな店」であるらしい。
上京の折りは必ずそこへ寄ってひととおり物色しないと、ご機嫌が悪いw

場所柄、歩いている人は男も女もおしゃれさんが多い。
同居人様のすぐ後に店に入っていったお姉さんは、色白のキリッとした顔立ちで背が高く脚も長い。そのくせペッタンコな靴で店に入るもんだから、「あぁ、あの男性スタッフは靴屋冥利に尽きるだろうなぁ」などと不埒なことを思いながら外で煙草をふかす私。
「モデルさんじゃないの?」と、あとから同居人様。

この辺りは有名人・芸能人も多く、数年前に行ったときは、この店の前でり●ー・フラ●キーと遭遇した。
それが「オレ、り●ー・フラ●キーなんだけど、今から忙しくてね」感をバリバリ出しまくっていて、こっちがシカトしていると「あれ、打ち合わせどこだっけなぁ?時間合ってたかなぁ?オレ、り●ー・フラ●キーなんだけどなぁ?気づかないのかなぁ?」と全身で訴えていたので、ついつい吹き出した覚えがあるwww

で、その店に行く手前で新しいバーガー屋を発見。同居人様も何かの雑誌で見たことがあると。
青山通りに戻りがてら、その店で夕食にする・・・

左:チーズバーガー、右:ハンバーガー。外見では違いが判らんw

2013年10月21日月曜日

花のお江戸は

  • ふつうにスタイルよくてきれいなお姉さんが、ふつうに歩いてる。
  • 男子も「とってつけた感」がなく、ふつうにおしゃれ。
・・・それが、すごいなぁ〜と思う。

ただし、
  • 「そうじゃない人」との落差は、劇的に大きい。
  • いまだに、地下鉄の座席に座って目の前に人が立ってるのに何食わぬ顔して脚を組んだり、ヘッドホンからチャカスカチャカスカ盛大に音漏れしてるような田舎者率は(私が知っている)以前に比べて増えた。
  • 「直線的」でなく左右にふらふらとしか歩けず、後方も確認せず不意に立ち止まったり踵を返すような田舎者も増えた。また、二人で立ち話に夢中とかスマホなぶってるとか明らかに挙動不審なアブナイ君かはさておき、人の流れのど真ん中で平気で立ち止まって通行を阻害する輩も増えた。
ついつい「あれ、ここは名●屋かぁ?」と思う。

ここのところ地元にいても街中へ出ない(出たくない)から余計にそう思うのかもしれないが、地方の格差が無くなっているのを妙なところで実感してしまったりもする。
言っちゃぁナンだが、東京の文化は地方出身者の田舎者で出来上がっているワケだからそれがむしろ当たり前で、イヤならわざわざ行くなよ、って話だよねwww?

2013年10月20日日曜日

おむかえ〜♪

この家計が苦しいなか、東京へ行ってきてしまいました。
いろいろあまり言いたくはないのですが、震災後初の東征でした。

主たる目的は、今年一杯で閉店してしまう巨匠の珈琲を堪能すること。
せっかくなので一枚と思い、念のためご許可を求めると低いトーンの朴訥な口調で「え〜、どなたにも、申し上げていることですが、駄目です」と微笑みながら・・・
 「ただし、これから店の記録のための撮影をカメラマンさんにお願いしているので、よろしければ写真に納まってください
なんとまぁ!なタイミングで、お店のカメラに絶好のポジション(カウンタ一番奥のL字の席)で納まったオノボリサンふたり。これも縁かwww?

まぁ、その他の珍道中はおいおいご紹介することとして・・・

もうひとつ、「裏」の目的。

こういうことと、あいなったw

2013年10月19日土曜日

すき焼き(風)雑炊

久しぶりに夜の時間が空いて、同居人様と向かい合って夕食。
せっかくだからと、プチぜいたくに「すき焼き〜」♪

で、次の日に・・・

同居人様からは「貧乏たらしぃからうpしないでよ!」と言われたがw

2013年10月18日金曜日

ブルース・ウクレリスト(?)

いつものセッションにて・・・

最近よくご一緒するシローズさんと

シローズさんはギターの腕も確かで、'50〜'60年代のビート・ポップ(?)っぽい選曲がいつも心憎い。
おまけに声も良くて、とくに高域のザラついた成分がどことなく若き日のJLを彷彿とさせる。

2013年10月17日木曜日

追悼、やなせたかし さん

ちょっと前の動画だけど・・・


2013年10月16日水曜日

見てくれだけは旨そう

ふふん♪同居人様が新しいお皿を買ってくれたもんね〜

「あんかけスパゲティ」風ひやむぎ
色のコントラストもてつだってか、見た目は実に旨そう!

2013年10月15日火曜日

すげぇベースライン

またも「isolated track」ネタですが、まぁとりあえず、何も見ず何も考えず下の動画を視て(聴いて)ごらんなさい。


ね、すごいグルーヴでしょ?

そんじょそこらのファンク・バンドは、かなわないよなぁ〜

2013年10月14日月曜日

男の子、であるらしい

久しぶりに街中に出て同居人様が好きなアパレルショップの前を通りがかると、なぜかガチャガチャが並んでいる。

どうやらそのアパレル限定のものらしいが、こっちが何かを認識しないうちからあわてて財布を探る同居人様。

あ〜ん、小銭がないよぉ〜」こういうときだけ、アンタは子供かw?

う〜む、しょうがないなぁ、一回だけだぞ」と、こちらも付き合って財布を探る。

ガチャガチャの透明なコンテナ(?)の上にサンプルのディスプレイがあり、「どうせなら、これを出してくれよ」

・・・と言っていた子が出てきた。

「モザイク処理」すると、よけい変に見えるw?

2013年10月13日日曜日

冗談か本気か?

フラメンコ・ギターの「奇才」カルロス・モントーヤ

フラメンコの歌や踊りの伴奏楽器にすぎなかったギターをコンサートスタイルの独奏楽器として確立した偉人、ラモン・モントーヤの甥に当たるこちらも名ギタリスト。

スペイン内戦を逃れアメリカに移住して世界へ向けてのフラメンコの発信に貢献したとされるが、音楽的にはかなり柔軟な思考の持ち主だったらしく、こんな演奏まで残している。

2013年10月12日土曜日

黒いぼやき

「三★ス卜ー力ー殺○事件」が連日TVのワイドショーを賑わせ、やれ「snsの功罪」だの「動画の拡散」だのコメンテーターたちが口角泡を飛ばし議論し合っているが、あ〜こいつらホントに分かって喋ってんのかなぁと疑問にかられる。問題の核心かどうかはさておき、何らかの解決(つったって起きちまったことは元に戻しようがないんだが)なり打開策がまとまるならともかく、なんだか「喋り続けて時間を保たせる」ために喋り続けてるような気がしてならない。だいたい、「sns」も「動画共有」もやったことなさそうなやつらが知ったかぶりして論じても、なんの説得力もない。スマホさえ持ってないアタシに言われたかぁないだろうがwww

2013年10月11日金曜日

プースーひゃ〜むぎ

同居人様謹製「野菜スープ」で

器が少し汚れたのは、勘弁してくだされ
トマト風味野菜スープにゅうめん」煮込んでないけど、煮込み風w

2013年10月10日木曜日

すげぇブルースだ!


鮎川誠(もちろん、現・シーナ&ロケッツ)を擁した、福岡の伝説的ロックバンド「サンハウス」の、知る人ぞ知る名曲。
ヴォーカルの“”こと柴山俊之氏の存在感というか「形相」も強烈!

2013年10月9日水曜日

そして戦いは続く

名古屋人なら、これやっとかんわけにゃ、あかんがね・・・

焼き冷麦「鉄板イタリアン風」
ちゃ〜あんと、下に玉子も敷いてあるわなもwww

2013年10月8日火曜日

人生の、とある一日(直訳)

・・・を演ってくれんか?と、オファーを頂く。悩む。

あのオーケストラのブリッジ(つなぎ)の部分をどうしようというのがどうしても頭を離れず、いろいろと探し回る。

J・ベックのギターは、確実に人の域を超えている!

N・ヤングのステージに、なんと御大ご本人が乱入之図

2013年10月7日月曜日

ウクレレは「季節物」か?

ひさしぶりに街中へ出たと思ったら同居人様ご同伴で楽器屋巡りなど、不穏な行動に出てしまったw

まぁ、やっぱり「すけ・てるぞう」君だけだと心許ないかなぁ?などと思い、ちょいとウクレレ見てみますかぁ的な下心見え見えだったが、さすがに夏も終わりとみえて、各楽器屋のウクレレ売り場はどこも縮小の方向で?

某「ミュージックセンターし○むら」のお兄さんに訊くと、「ホント言うと、ウチの集計では、いちばんウクレレ売れるのはクリスマス商戦なんですよね〜」と貴重な情報。

じゃ、もうちょっと待ってると面白い新商品が期待できる?と思うも、「かといって、新商品はちょうどこの時期に出るんで、お待ちいただけばいいってワケじゃ、ないんですけど・・・」と牽制(?)される。

ただでさえ金欠な現状で無理してまでお迎えするほどの物は無し、とすごすご帰宅。

そういえば、故ジョージ・ハリスンの名曲「サムシング」をウクレレで唄ってると、ギャラリーの面々から「おぉ、ポールもやっとったなぁ」と言われていたのを、やっと「つべ」で観る。

サー」がおやりになっているから有り難味があるが、なんのこたぁねぇ、ストロークで唄ってるだけだったじゃん。
やっぱり「ウクレレでカバーする」ってのは、少々チカラの抜けたコミカル(?)なバージョンでやるってことに尽きるのか?

じゃ、これはどう?

2013年10月6日日曜日

いきなり休戦協定

ま、こういうもんを見つけたんでね・・・


某「グリーンカレー」「イエローカレー」のレトルトとか、「本場タイで製造」ってコピーには、なぜかめっぽう弱い。

んで、おにぎり以来の・・・

2013年10月5日土曜日

うわぁ〜、ガキの頃唄っとった!

・・・ら、親に怒られた記憶ありw

2013年10月4日金曜日

すでに戦いは始まっている

食材整理に端を発して連載が始まった、創作冷麦100選。ほんとか?

今回は「母なるガンジス」に思いをはせつつ、インド風に・・・


インドにも「焼きそば」があるらしく、 Chowmen あるいは Chaumin といわれているとのこと。
字のごとく中華料理の炒麺(チャーメン)からきていると思われるが、中華でいう焼きそばの味なのか、いわゆる「カレー味」なのか、辛くはないけど独特のスパイスを使ったものか、食べたことないおと〜さんには判断がつかない。

ま、そんなことはどーでもいいハナシで、要は「インド風カレー焼きそば」風冷麦、ということだ。ややこしいw

2013年10月2日水曜日

やりゃぁできるじゃん

先月末のこと、同居人様が誕生日に「どうしても家でコーヒーが飲みたい」とおっしゃる。

ちょうど郊外の大型スーパーに来てたので、まぁ無難に(?)ス○バあたりで、ダークローストのデカフェでも買いますか?
きはともかく、気休めでも刺激が少ないほうがいいし・・・

と思ったら、欲しいものは「自分のカラダに訊いてみる」同居人様。
いろんなパッケージに「訊いて」まわって、これがいいとおっしゃる。

2013 アニバーサリーブレンド
今でも「ス○バ・マニュアル」が通用するかなと首をひねりつつ、念のためレジのお兄さんに試飲を頼んでみると、快く請けてくれた。

テーブルで数分待つと、プレスで淹れたテストカップを運んできてくれる。
最近のス○バではもう味わうことが出来ない、「懐かしい」深焙りの味だ。
それなりに、飲める!

季節柄「オータムブレンド」をプッシュしてるらしく、淹ておきのサンプルも添えてくれるが、こちらは焙きも不充分なのと時間が経ったダブルの強烈な酸味臭・・・

同居人様の見立てにしたがい、アニバーサリーブレンドを購入。

2013年10月1日火曜日

処分指令

「食材ストック確認したら賞味期限切れの冷麦が大量にあるじゃないのっ、一生懸命たべなさい!」と同居人様より厳命。了解w

とは言っても、年中毎日冷麦ばかり食べている知人のベースマンみたいな真似はできないので、アレンジをいろいろ考える。

んで、第一弾・・・

ぺぺたまにゅうめん
炒め系はちょっとクドいかなと思いつつ料理にかかったが、やってるうちに福岡のソウルフード「ぺぺたま」っぽくなってきた。

けっきょく、クドぇえでやんのwww