2015年12月31日木曜日

江戸っ子が言ってもしめくくり?

まぁ、すべて私事で恐縮ですが・・・
  1. パート仕事を替わった。この年齢でビールを何箱も運ばされるのはさすがにキツい。同業での勤務経験はあるけど内勤オンリーだったしな。でも、基本は対面接客業なので、精神的にはリハビリになっている。そろそろ天職に戻ろうかなと思いつつ、いつのことやら・・・
  2. 遅きに失した感バリバリのスマホデビュー。ガラケー機種変で構わんと思ってたし、スマホなんて所詮使い勝手の悪い小型パソコンじゃんとどっかで醒めているんだが、使い出したらそれなりに恩恵をこうむっている(こうむりすぎている?)
  3. LINEで、いつもの弾き語り仲間とグループ発足。題して「レイラの会」。メンバーKENZO氏のMCがフラがあって面白く、何かあるたびにレイラのイントロ弾いてチャチャ入れてたのが名前の由来。こういうオフ会の拡がりは今までになく、内心驚きつつも人様のご縁の有り難さを身に沁みて感じる。
  4. ウクレレ作ってもらっちゃったし、ビンテージのヤマハ探してもらっちゃったし、ウクレレライフ着実に堪能している。技量的にやれるやれないはともかく新しいレパートリーのネタは尽きないので、来年もやりまっせ。同時に、ライヴというスタイルにこだわらず演奏できるような場所を模索中。
  5. いざシェイカーを振ってみるととても奥深く、表現力豊かな「楽器」だと知る。パーカッション門外漢には取っ付きやすいが、他人のバックで適当に鳴らすと迷惑極まりないアイテムなんだけどね。マラカスやタンバリンなども実際そうなんだが、わし的には音量も取り回しやすさもコレがいちばん!
  6. 出勤のシフト・時間の関係でさすがに機動性は落ち、ライヴ回数は減る。自分が動かなきゃ他人様も動いてくれないから、無理にやったとこで動員できないしな。とはいっても例年お祭りには呼んで頂けてて、とくに今年はシローズさんとユニットできて内容的にも楽しかった。
  7. 年賀状書かなきゃと、古い宛名職人が入ってる初代MacBookを久しぶりに開けようとしたが立ち上がらず死亡確認、トホホ。手書きを余儀なくされる。だけど通信教育の採点パートをやってたおかげで、大して苦もなく仕上がってなによりなにより・・・
みなさまよいおととしを(あれ?)

日付が変わるだけのことなんだけどなwww

2015年12月26日土曜日

クリスマスコンサート

の話題を、クリスマスがすんでからやるwww


大好きな栗コーダーカルテットのライヴ。
例年この時期は東京で「クリスマスコンサート」と銘うったスペシャルなライヴをやられているのだが、ようやく当地で観ることができた。

カルテットといいつつも、メンバー3名プラスビューティフルハミングバードのお二人を迎えたクインテット編成。これも最近の定番。

いつものオリジナル曲とクリスマスっぽい曲が半々ぐらいのセットリスト。
二部構成ではなく「通し」であった。

近藤氏の脱退以降、ハミングバードと共演する際はヴォーカルナンバーが増えたのだが、っちゃん(失礼w)の声がバンドにすごく合ってるので、聴いてて気持ちいい。
しかもクリスマスソングで、ヴォーカルラインにリコーダーのハーモニーがかぶさってくるのは至福の瞬間だ。ところどころウルッときたぞぃ・・・

まぁ、バンドさんとしては現況すこぶる流動的で綱渡りのような内情かもしれないけど、こういう素敵なヴォーカルものはゲスト参加が無い限り以前は聴けなかったワケだから、ファンとしては嬉しい限りだ。
しかも、左手でジングルベルを振りつつ右手でシロホンのオブリガートをつけながらヴォーカルラインを歌う、相変わらず芸達者な小池嬢
ぎこちなさは隠せないながらもwww、専門外のウクレレやテナーリコーダーもこなすタバティ氏。
栗コーダーサウンドに、すごーく貢献しているのだ。

満足な聖夜(近く)だった・・・というご報告

2015年12月24日木曜日

舎利迦來

イブにこのネタかよwww


酢飯にカレーをかけて客に喰わせるなどと品性下劣な真似がよくできるもんだと思いつつ、いざ試してみるとまったく違和感無いんで驚いたぜ、くら寿司・・・

考えてみればカレーの付け合わせといえば、福神漬・紅生姜・(わしは嫌いだが)ラッキョウなど、甘酢のものばかり。関西方面でとくに多いウスターソースをかけて食す習慣(?)も、甘酸っぱさの添加だ。
だから、ライスに酸味を付けておいて何が悪い?という発想だろう。拍手。

というのは実は発売当初のハナシ。
売れ行き好調とみえて、最近では甘口ができてトッピングも選べるようになって、バリエーションが増えていた。甘口が出来たおかげで、普通の辛味が若干強くなったような気がするが・・・

だが、ルーには依然として具が入っていない!
ビーフカレーが欲しい」と思ったわしは、やおら旨だれ牛カルビの握りをIN
寿司飯の部分は共通(のはず)だから、これでいいのだ。

さらに、ハンバーグチキン南蛮カツ(限定品)の投入も考えたが、年齢と懐具合を鑑みて保留。
ご所望とあらば、えびかにうにいくらなど放り込んでシーフードカレーと洒落こむも良しだろう。
ただし、具はこれ以上火が通せないのと、軍艦ブチ込むと海苔が浮くのでそこんとこよろしくwww

2015年12月22日火曜日

プレイ中はスクショが撮れん

なぜなら、昔懐かしい「手打ち式」だからwww
スマホ生活半年あまり。
以前までは地下鉄の中で、列を消したりバコバコ撃ったりしてる輩を見ると「こいつら、生産性が皆無ではないか。百歩譲ってメール・SNSならともかく、ゲームに興じるなんざ貴重な資源の浪費以外の何物でもないわい!」と嘆いていた自分が、とうとう手を出した。

ただ、どうも対戦型とかオンラインとか協調性を要する(?)のには一切興味なく、パチンコ・スロット・ピンボール・ソリティアといった独り遊びに完結するものばかりだ。

手打ちのパチンコなんて、自分でもかろうじてやっているかいないかだ。
手打ち式を無理やりハンドル改造した台は多かったが・・・
地下鉄で隣に座った中学生が、さも不思議そうな目でチラ見していたwww

やっぱ、BGMはこれだね???


2015年12月11日金曜日

んもぅ、亜紀さんってば


「俺、ブルースやってるからさぁ」なんて中途半端な野郎どもは、形無しだねwww

2015年12月9日水曜日

ぼっぼっぼっぼっ・・・

円盤ぢゃないよ、イ〜ッヒ!
このネタわかる人は、よっぽどのロートルだろうなぁwww

キノコでもないよ。こうやって使うもの


わしはこれをはめて、ウクレレのストロークに使うwww


2015年12月7日月曜日

さじを・・・叩く


画質が粗いが、「その筋」では有名な動画www

2015年12月5日土曜日

しんみりとひたる貴方がたの思い出

こんな素晴らしい動画を、うpしていただいてありがとう・・・

名曲「Memories of You」丸々一曲使ったプロローグも凝っている
「モダン・ジャズギターの父」チャーリー・クリスチャン在籍時の
音源であるというのが、また小憎たらしいwww

スウィング王ベニー・グッドマンが惜しまれつつ亡くなった1986年の年末に某国営放送が追悼番組として放映した、最後の来日公演の模様。
わし、テレビでタイムリーに観てましてね。もう目頭がジーンとしちゃってさ・・・

ベニー・グッドマンという人は、アフロ・アメリカンの人々が生み出した「ジャズ」という文化に深い敬意を払っていたようで、人種差別が激しかった時代からセッション・共演も積極的におこなっていた。
そのまさに「盟友」といえるのが、ピアニストのテディ・ウィルソン
テロップでも触れられている通り、ベニー翁が亡くなったわずかひと月後に、まるで後を追うように生涯を終えている。

これ見よがしなコミュニケーションこそ無いが、二人の間で言外にそこここ感じられる「絆」というか一心同体さ加減が、これまたジーンとさせる・・・

2015年12月3日木曜日

鳴りもの、生もの、割れもの

お気に入りのエッグシェイカー
以前よりもう一組持っていて、音も重さも違うので使い分けつつ、嬉々としてシャカシャカやっているのだが、コロコロ転がるので保管に不便だ。

ということで、卵をわざわざ4個パックで買ってみるwww

容器が透明だから見にくいよねwww
紙トレイのほうがよかったかな?
4つ合わせてケースごと振ってみたら面白いかなと思ってたが、大したことなかったwww

ところで、新鮮なエッグシェイカーは、活きが良すぎて割れやすいのでご注意を!


2015年12月1日火曜日

今年の感字


お知り合いになったのは今年からというわけじゃないのだが、この一年、励まされ助けられ、いろいろなことを教えていただきました。
ウクレレも作ってもらっちゃったし探して頂けたしwww
いつものオープンマイクの常連付き合いが発端ではあるのだけど、イイカンジで大人の付き合いをさせていただけるとは・・・
また、折にふれてお便りくださる方々。ご多忙にも関わらずライブの応援に来てくださる方々、ほんとに有り難いっっす。
 友と呼ばせて頂くのは甚だ不遜ではありますが、人様のご縁の有り難さがいっそう身に沁みた年、ということで・・・

2015年11月30日月曜日

グレングールドのトルコ行進曲がスゴいらしい件

トルコ行進曲』といってもいくつかの曲があるのだが、やはりベートーヴェンモーツァルトの作品が有名だ。

とくにモーツァルトピアノソナタ第11番第3楽章は、誰もが「爆速」で演ることになっている。ポピュラーな名曲であるとともに、テクニカルなショーケースにもなっているのだ。
先日の近藤さんも、レコーディングではひとり二重奏の多重録音でやられているのをウクレレ1本の爆速バージョンで披露され、弾き手の緊張感が客席にもしっかり伝わり、そりゃあもう凄まじい演奏だったwww

ただし、トルコ行進曲はもともとオスマン・トルコの軍楽隊をイメージした曲だから、爆速で演る必然性はないはずだ。
・・・などと、とても弾けやしない素人がいくら力説しても説得力なかろうが、眼ぇつぶっても三倍速ぐらい平っちゃらで弾けそうな名人がこういう演奏をしたら、どうする???


これを初めて聴いたときの衝撃といったら!!

肩すかし、なんて生易しいもんじゃなかったのだが、なんと、目の前をオスマン帝国の軍隊が通り過ぎてゆくのだ。
いかにも勇壮な兵隊たちの大軍がしずしずと行進し、やがて向こうの方から王様が載った絢爛豪華な輿がやってくる。
伝令が前に後ろに慌ただしく駈け回り、さらに後方へと目をやると煌びやかに着飾った王妃が侍女たちに取り巻かれて従っている・・・
もちろん無知と時代錯誤の賜物に違いないのだが、そんなシーンが浮かんでくるのだ。

なるほど、確かにトルコ行進曲じゃわい!

と言いながら、日夜ウクレレで「チャラリラリ〜」と練習してるんだけどねwww

2015年11月28日土曜日

さすがに自撮りはでけん

遅ればせながら、iPhoneのカバーというのをやっと買う。

至ってシンプルなものだが、なかなかコレといったのが、なかったのだ
それにしても、iPhoneカバーというやつは、どれもこれもなんであんなに高いのか???
まぁ、そこそこの奉仕価格で手に入ったからいいけど・・・

2015年11月26日木曜日

なぜか?ホントになぜか???

モヤモヤさまぁ〜ず2」あたりでは、いまだスタンダードとなっている名曲www

ニコ動をBlogger(Googleブログ)に埋め込めるかどうか実験

2015年11月24日火曜日

肖る (あやかる)

元・栗コーダーカルテットの近藤研二さんがアコースティックギターとウクレレによるソロ活動を開始された。
長野県は安曇野でソロライヴがあるという。
実は先日、当地のカフェでも演奏されたのだが、そのときは都合が合わず断念・・・

じゃ、行くか!(おいおいwww)


空気が澄んだ大自然の中、というほど天候に恵まれたわけではないがwww、100人足らずの小ぢんまりした、明るくてきれいでウッディなホール。
ナイロンギターとフォークギター、そしてコンサートサイズのウクレレ。
機材は録音用のマイクだけで、出音は完全生音という、温かく贅沢な時間。

「名刺代わり」というファースト・ソロアルバムを携えてのツアー。
終演後サインを戴きながら、勢いで「旅のお供」のプラレレにもガッツリ一筆お願いする。
これで少しは上手くなれるか???

サインをお願いした際、「うわっ、ウルトラマン(のOP)みたいな柄ですねぇ〜」と笑われたwww
じゃ、『トルコ行進曲』弾けるぐらいに、なってくださいねぇ〜」と、近藤さん。

んな、無茶なwww!!

2015年11月22日日曜日

いじめる人、悩ます人、男をじらす女


うp主さん、ありがとう。久しぶりに聴けたよ!

悪名高き「第4期」ディープ・パープルのギタリストとして知られる、トミー・ボーリンのファースト・リーダーアルバム。

20年近く前にCD化されたが、当時のデジタルスペックでは悲しいぐらいベショベショの音質。
2〜3年前にやっとリマスターされたが、LPを擦り切れるぐらい聴いた身としては正直、納得できるものではなかった。

アナログ盲信者ではないが、やっぱりコレはレコードで聴きたいよなぁ、と・・・
ただし、どうやら自分の記憶とは位相が逆になっているようだ。
実はCDもそうなっていて、なによりそれがイヤだったのだが、アナログの段階ですでに異なるリミックスが存在してたのだろうか???

2015年11月21日土曜日

相棒season???

毎晩々々寝落ちの連続で更新もままならん、けっ!

ところで、反町さんの後釜になれるか、こいつ・・・

これだけじゃ、大きさも何に使うかも、分からんよね?

で、使い方は、こう


こいつを指にはめて弾けば、ウクレレとパーカッションを同時に鳴らせるぞ、っと。

2015年11月10日火曜日

儂は、まぁいい。下りた。

タイトルはただの思いつきである。
「87分署」などと前回久しぶりに書いたら、むかし読み耽ったミステリや冒険小説を思い出してなwww

で、今回は「パクリ」の話だ。
例のオリンピック騒動や「音の商標」の件が世間を賑わせているが、ずっと以前からそんなような引用というかオマージュ(?)はありましたよ、と。

だが、それをのちのちご本人があからさまにしちゃうのは、どうなのよ?
しかも、あのロックバンドの、あのお方なのだ!


こちとら世代としては、リッチー先生の肉声が聴けちゃうってだけで充分なんですけどねwww

話はそれるが、改めていま観てかっこいいと思うか微妙なのだが、ギター壊すのも大変だな。弦が切れた時点で音は出なくなるわけだし、ピックアップが断線したらノイズすら出ない。だからといってアンプに火ぃつけなくてもwww

そんな御大も、もう70歳かぁ・・・

2015年11月8日日曜日

マイヤーマイヤーは87分署

こちらは、マーチンにマーチン・・・


ただし、本体は1920年代仕様のレプリカ。弦はすでに廃番のクリスタルナイロンである。

2015年11月6日金曜日

こういうふうに年を取りたい

下半身を映さないのは、エドサリバンショーのエルビスを意識してかwww

お父さん、むかし、泣かしたでしょ?

あと、わしが年を取るなら、大先達の巨匠・銀座カフェドランブルの関口一郎氏か、文豪・谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』のどちらかが理想だwww

2015年11月4日水曜日

ばーがぁきんぐ


知らないうちに、名古屋でも食べられるようになってたんだな・・・

2015年11月2日月曜日

ツッコミどころ満載

・・・なんだが、このクリップ、わし大好きなのである。


80年代の初頭、若かりし頃の、とは決して言えない中途半端な時期のニール・ヤングのベルリンでのライヴ。(「の」が多すぎw)

ニール・ヤングはふつうに思われてる以上に多彩な音楽性を持つ人で、アコースティックなフォークソング、エッジの立ったラウドなハードロックはもとより、C&Wやロカビリー・パンク・ノイズ・グランジまで網羅した、様々なスタイルの作品を発表し続けている。
しかし、テクノに傾倒したこの頃のアルバムは、ファンの間でもムムムと言われた「曰く付きの」作品だった。まさに、そのときのコンサートなのである。

おおっ、ザ・ボス(B・スプリングスティーン)の片腕としても有名なニルス・ロフグレンがサイドを務めてるじゃないかとうれしくなるが、二人してサングラスに無理やり結わえたマイクを通して時代遅れのヴォコーダー(肉声を変換して合成するシンセサイザー)を鳴らすカッコ悪さwww

いくらテクノ全盛期とはいえ、黒シャツに細身のネクタイ、(すぐに脱ぎ捨てるが)グリーンの原色ジャケットはカッコ悪すぎる。
しかも、曲のタイトルが「コンピューター・エイジ」「サンプル&ホールド(シンセサイザー用語)」「トランスフォーマー・マン」と、きたもんだwww

そんないかにもモノクロームな雰囲気の中でのハイライトは、やはり名曲「ライク・ア・ハリケーン」の渾身の演奏なのだが、扇風機に煽られたネクタイがギターの弦にかぶさってしまい、いまいちソロに集中できない。
だからといって、首の後ろで結ぶなよ。すぐほどけるしwww

とにかく、何から何までカッコ悪いのだ・・・
でもそれが、なんとカッコいいんだろう!!

このライヴ、むかしレーザーディスク(わかるか?)の輸入盤で持ってましてね。
ずっと、もう一度観たかったんだな〜
うp主様、ありがとう!

で、改めて観て判ったことは、昔も今もニール・ヤングはずーっとニール・ヤング
「変わらぬうまさ」なのである(わかるか?)

2015年10月31日土曜日

たんぷれ


同居人様からいただいた誕生日プレゼント。

先月、同居人様がバースデーだったんで、ポケット・クラリネットっつうんか練習用サックスっつうんか、まぁこんなものを贈った。ホントはわしが自分のために買ってもいいなとブックマークしといたんだがw

で、今月お返しになにもらおっかな〜と考えていて、前から気になってたウッドシェイカーにしてもらった。
国産カホンの有名メーカー「濱崎商会」製。カサカサかわいい音がする。

陳列してあるとなりにエッグシェイカーがあって、ボディの色によって重さが決まっている面白い品だったので、一緒に買ってもらっちゃった。2個で400円だったから、合計で同居人様に贈ったのとほぼ同額。釣り合いはとれているwww
ちなみにこのオレンジ色は40gのもの。わしにとっては適度に重さがあって、振りやすい。

こんなことやってる我が家は相当な音楽一家に思われそうだが、実際はぜんぜんそんなことない。

2015年10月29日木曜日

ギャップ萌え

セクハラ的不謹慎な内容を、あらかじめ深くお詫び申し上げておきたい。


配信系の素人モノかキカタン(企画系単体)にケの生えたような女優さんのデビュー作にありがちなオープニングインタビューかと思いきや、あらびっくり!

ソッチ系のやつにも「ピアノを弾く元音楽教師」「バイオリニストのお嬢様」「フルートが得意な女子大生」みたいな煽り(?)があって、コトに及ぶ前に申し訳程度、素人丸出しな演奏シーンを挿んだりするんだが、こちらはそんなのとはクォリティが違う。
それもそのはず、有名ガールズメタルバンドのギタリスト嬢による「れっきとした」エフェクター・レビューだ。観りゃわかるか、そんなのwww

それにしても、こんなふわふわした容貌のおっとりさんの口から続々とマニアックな専門用語が飛び出してハードドライビングなフレーズがゴリゴリだと、つい最後まで観ちゃうなぁ、おぢさんwww

ただし、本業のバンドのクリップを拝見すると、大変失礼ながらいかにもありきたりなビジュアルに落ち着いちゃってて、せっかくのテクニカルなギターソロもアンサンブルに埋もれちゃう感があって、ちょっと残念である。

このままのキャラで、やってくんねぇかなぁ???

2015年10月25日日曜日

レレ弦の怪

先日お迎えしたYAMAHAウクレレNo.60C、張られてあった弦について「かなり細いナイロン」とサラッと書いてみたものの、改めてよく見てみるとムムム?であった・・・

表面はマット仕上げのようにザラついた(黄ばんだ)白色だったため研磨したナイロン弦と思いこんだが、経時あるいは単なる汚れだった様子w
1弦のゲージを基準にいろいろなメーカーのセットを新旧問わず当たってみたが、該当する製品が無い。
だが待てよ、なぜか4弦が1弦より細いじゃないか?
おまけに、3弦が異常に太い。

もしも1弦と4弦がテレコ(互い違いor入れ違い、の意。元来、関西弁)に張られてるとしたら???

すると、ドンピシャのゲージが!
何のこたぁない、マーティンの現行品クリアフロロカーボン弦であった。
前の持ち主が1弦の細さをキラってあえて4弦をトップに持ってきたのか、あるいは単なる粗忽者だったかwww?

まさかと思っていたが、フロロカーボンなら、ヴィンテージのわりにブライトな音色にも納得がいく。
また、マーティンのウクレレ弦は旧ナイロン・現行フロロとも3弦が太いのが際立った特徴で、(通常のハイGチューニングの最低音となる)3弦開放にパンチが出るのもうなずける。
ちょうどいい塩梅に「劣化」して、現在の音色になったのだろう。
経時変化でテンションも緩くなるものなのかな?

確かに海外のウクレレフォーラムでは、このYAMAHAと同世代のマーティンを弾いている連中が「ヴィンテージ・マーティンに合う弦って何?」というスレ立てると、「やっぱ現行マーティンのフロロか、ワース(国産のWorth Strings)のミディアムじゃね?」というレスが圧倒的に多い。

ただし、超模範的な正解に落ち着いた(?)とはいえ、フロロカーボンはナイロンと較べてハイテンションなわけだから、50年経ってもそれに耐えられるぐらいしっかり作ってあるYAMAHAは流石にすごいなと。
ついでに言うと、世界的にも評価が高いWorth Stringsも、別の意味ですごいんだが・・・

じゃあ、新しく張り替えるならどうする?という問題なのだが
  1. 新品のマーティン・フロロを、ちゃんとした順番で張る。
  2. 秘蔵の旧マーティン・ナイロンを開封する。
  3. さすがにもったいないから、もっともゲージが近いナイロンで試す。
  4. トーンの落差を覚悟したうえで、猫助オリジナル・ナイロンに替える。
ムムム、悩む・・・

2015年10月23日金曜日

くりびってんぎょう、らしいっす

大好きなTVバラエティ「モヤモヤさまぁ〜ず2(現:スペシャルモヤモヤさまぁ〜ず2)」。
我が家ではすっかり「カノちゃん(狩野恵里アナウンサー)の番組」として定着しているんだがw、ナレーションのショウ君の軽妙な語り口も魅力のひとつ。

ところで、ショウ君って、どんな顔してるんだろう???

と思って初めてググってみて、リアルに、おどろいたんですよ・・・

ショウ君は、ここにいた!
なるほどね〜、いちばんケツでスタンバってるのが、ショウ君だったのね!

2015年10月21日水曜日

これぞイノベーター(革新者)

先日の仙道さおりのクリップが仲間内で評判よかったのに気を良くして、さらにそのお師匠とでもいうべき演奏をご紹介・・・


ブラジルのパーカッション奏者、マルコス・スザーノによるパンデイロ・ソロ

パンデイロはサンバやカポエイラ(かつてのブラジルの被支配層を中心に広まった、格闘技・音楽・ダンスが融合した文化)に使われるブラジルのタンバリン。
もともとヘッド(皮)が調律でき、支える左手の親指で皮を押さえて音階を変えられる特徴を持っていたが、アンサンブルの中では「景気づけ」以上の役割はなかった。

それを、極端に緩く(低く)したチューニングを用い、さらにヘッド裏をテープでガチガチにミュートして、超低音から高音まで奏でるスタイルを編み出したのは、他ならぬこの御仁である。
音量不足を補いつつ繊細なタッチを余すところなく伝えるため、フレームに取り付けたコンタクトマイクとPAのオンマイクをブレンドするのも、彼流のテクニック。
その結果、バスドラムからスネア、タムタム・ハイハットまでパンデイロひとつでカバーすることができ、まさに「ドラムいらず」。いや、「ドラム以上」とも言えるほどの驚異の表現力なのだ。

ブラジルの民族音楽、泣きのショーロも、彼の手にかかるとこんな具合・・・


イノベーターにしてパイオニアの、勇姿である。

2015年10月19日月曜日

破魔矢ぁ〜っ!!

昔からお世話になっている知人さんからメールが。先日の今池まつりも観に来てくださったお方。
>リサイクルショップに古いヤマハのウクレレが出てましたよ
なぬっ、どこよ、それ。さっそく見に行かねば。すると、
>回転いい店なので、買い逃すとすぐ無くなります。とりあえずインテリア代わりに買っておきましたが、見てみたいですか?
見たい、見てみたいっ、見せてくれぇぇっっ〜!

と、いうわけで、そのお方のご厚意で我が家にお迎えすることに、なっちゃったんだな〜www

見つくろった方のお目が確かなので、状態はすこぶる良い (Photo by 同居人様)

2015年10月18日日曜日

同居人様、怒る!

我が家に紅茶は欠かせない。
同居人様は必ず毎朝ホットで淹れるし、わしはめんどくさいんで冷茶ポットで水出ししておく。

ふだんは日常遣いの王道、ロゴも素敵な日東紅茶を常備しているが、スーパーで安売りがなくて買い足しがうまくいかず、いまはCMでもおなじみリプトンを使っている。
ちょっとお高いが三角バッグだし、ホチキス留めじゃないからレンジでチンもできるしなと。
ポットに入れてお湯を注ぐと茶葉は膨張するからジャンピングにどれほど効果的か疑問なのだが、味としては渋みが少なくいいんじゃないかと思って愛飲している。

ところが・・・

表パッケージ
裏面をふと見ると
むむっ!?

急いで同居人様に報告。すると案の定、
にせものかぁーっ(怒)
と同居人様www

そりゃそうだ、いわば「紅茶味に着香した」フレーバード・ティーなんだから。
例えば、「コーヒー風味の(フレーバー)コーヒー」なんてあったら、やっぱりイヤな気がするでしょ?
あったりして???

いくら「自然のエッセンス」かもしれないが、本来なら原材料にもちゃんと「香料(茶葉由来)」と明記しとけよと。
同じ茶葉から抽出したものか不明瞭だし、「摘みたて」というのはどの工程・段階なのかもはっきりしない。醗酵以前の生茶か?

別に「美味きゃいいじゃん」「気にならなきゃいいじゃん」とは思うが、こんな曖昧な原材料名の表記方法なら、現実には知らないだけで同じような製品が・・・と考えてしまい、それはそれでイヤな気がするwww

2015年10月15日木曜日

放課後の猫じゃらし


ユニット名は「猫じゃらし」www

猫助モデル・ウクレレの生みの親、翡かわせみ翠工房かわせ(み)さんとのウクレレ・デュオ。
彼のウクレレ・ネームは猫次朗。年長の次男であるwww
かわせ(み)さんってば猫助モデルと同じ型を使って、ご自分のウクレレも作っていたのだ。

それにしても、いくらご自分で作ったor作っていただいた、とはいえ、ウクレレ始めてわずか1〜2ヶ月で、大したものである。
片や、肝心のメンフ(譜面)を家に忘れてしまい、うろ覚えのコード進行で内心大あわての猫助であった・・・

2015年10月14日水曜日

やるじゃん

ロックバンド、レインボーのというより、大好きなドラマー故コージー・パウエルの名曲をカヴァーしてる、おねェちゃん!

コージー・パウエルの醍醐味といえば、後先考えない疾走っぷりと要所要所での絶妙なタメだと思うんだが、それをよく判ってると思う。
なにより、いい「ノリ」だ。ここまで再現するたぁ、大したものだ。
さすがに8分半におよぶ大曲なので、後半スタミナ切れは否めないがwww

クリップからは、彼女が比較的高い位置にシンバルをセッティングしてるのが見える。手元からの距離も遠く、ヒットの瞬間アゴを上げて伸び上がり気味にしている。これだけ多い機材ならそうなって当然なんだが、たぶん意図的だろうと思う。
ご本家コージー師匠は、すべてのシンバルをあえてストレート・スタンドにセットしていた。
ということは、さらに距離が遠くなり普通なら叩きにくいったらありゃしないのだが、ヒットするまで無理に腕を伸ばすタイムラグが、絶妙な「間」を生み出すのだ。

どうやらブラジルのプロ(セミプロ?)のヘヴィメタ・バンドのメンバーさんらしいのでアマチュアと言ったら失礼かもしれないが、YouTubeによくある素人カヴァーのなかではとにかく秀逸な出来だ。

2015年10月13日火曜日

のようなもの


秋吉久美子サンは出てこない。
地元出身の作家・清水義範氏とも直接は関係ない。
もちろん志の輔師匠とも無縁だ。

夕方のニュースを何気なくつけてたら、「犯人は被害者をアイスピックのようなもので刺し」と言ってて、ハッとした。

バールのようなもの」という語はすでにそれ自体が普遍性を持ってるように思っていたのだが、まさか「アイスピックのようなもの」とは・・・

何だ、それ???

一説によると、事件の凶器がまだ発表されない場合、確定的な言い回しを避けるのが慣習だそうだが、「アイスピックのようなもの」と言ったらやはり、アイスピック以外あり得ないのではないか???
「大型の千枚通しのようなもの」とか「先端が鋭利な、太い針のようなもの」なら分からんでもないが、あまりに曖昧すぎて視聴者にはかえって伝わらないだろう。
「それってつまり、アイスピックじゃん?」 「そうそう、そんなようなもの
じゃあそれでいいじゃん、でハナシは終わりだwww

あるいは、どっかの外郭団体で「全日本アイスピック工業連合会」のようなとこから各放送局に申し入れがあり、「我々が日夜、品位と地位の向上に努めている愛すべきアイスピックの、危険性をことさらに助長するような報道は慎んでいただきたい。不幸にして事件の凶器等に使用された場合には、〜のようなものと婉曲な表現に留めていただきたい」などと釘のようなものを差されたのだろうか?

ばかばかしいので、ここまで

2015年10月11日日曜日

ドラムソロで「シ〜ッ!」


最初観たとき「え、ロバートプラントかよ?」と思ったがw、ドラム名人サイモン・フィリップスである。

爆音と派手さが売りのドラムソロなのに何度もシ〜ッ!と指を唇に当て、「まだ誰かが喋ってるぞ」www
それにしても、どんだけ上手いねん、このスティックさばきは?
後半ちゃんとした(?)ドラムソロになっても、スネアロールの強弱とか全体の音量を絶妙にコントロールしているのが判る。
結果として、うるさくないドラムソロなのがスゴい(とはいえ、生で聴きゃそれなりにうるさいっすよwww)

以前生で観たとき、この男は十数枚ものシンバルを並べて叩きまくり、それで音階(メロディ)を奏でるという掟破りの神業を見せてくれた。
まぁ、実はキーボードやプログラミングの達人でもあり、独りでアルバム一枚平気で作れちゃうぐらい音楽性豊かな人だからねぇ・・・

ただし、こういう人を真ん中に据えちゃうと、ちょっとやそっとの凡庸なミュージシャンじゃ太刀打ちできないくせに、脇にどれだけ名手を揃えても周囲がかすんじゃうという決定的な難点があるんだけど・・・

2015年10月9日金曜日

絶妙のハンドテクに思わず


エロネタ期待したおバカな方々、残念でしたwwwといいたいとこだが、ほのかに漂う一抹の色気は隠せぬな、けけけ
今や日本を代表する名パーカッショニスト、仙道さおり嬢直伝のパンデイロ(ブラジルのマルチ・タンバリン)講座。

彼女のステージを初めて観たのは、アコーディオン界の加納典明(とわしが勝手に呼んでいるwww)coba氏との共演だったと思う。
まだお名前も存じ上げなかったが、何じゃあの女の子すげぇなぁと圧倒された記憶がある。
大好きな盲目のシンガー、長谷川きよしさんのクリップでも叩いてたっけ。

それにしても、うめぇなぁ・・・

2015年10月7日水曜日

シショーに会いに行く

わはは、珈琲屋つながりのエントリになっちまった・・・

修行してた店をおいとまして以来、自営するまで通い詰めてたお店。
自宅で手網で焙煎して毎日のように持ちこんでは、あ〜でもないこ〜でもないとご講評いただいてたし、こっちもそちらの今日の焙きの出来はどうだどうすべきだなどと好き勝手言ってた。
そこの常連だった知人から紹介されて初めてカウンタに座ったときマスターは静かに、だがハッキリした口調でこう言った。
どういうつもりでウチへ来るか知らんが、僕を師匠だと思ったらいかんよ。師匠を持った瞬間に弟子は師匠を超えられなくなる。
こっちもまだ若かったので、「(技術を)盗むつもりもさらさらないし、教えてもらえるのを口開けて待ってる莫迦でないことぐらい自覚してます。ただ、現状として独り勉強させてもらってる身なので、自分の基準が独り善がりにならないよう拝見させていただきたいと思ってます」的なことを精一杯返した記憶がある。
どう受け入れてもらえたかはさておき、マスター以外でそこの焙煎機を廻したことがあるのはわしだけだし、開業してからも何かにつけ顔を出してた。

わしも現時点では業界を離れているわけだから敬愛の念をこめて、もう「師匠」と呼んで差し支えなかろうが、お互い何となくこそばゆいので「シショー」ぐらいに、しておくかwww


パート先が比較的近くなったのを機に、久しぶりに伺う。
以前は黙って座っただけでカップが5つ6つ(!)並んだもんだが、もうそんな時代じゃなかろうとちゃんと注文をする。
ところがシショー、わずかに首をひねり「今日はこっちの方が出来がいい」
「いいよもぅ、好きなの出しておくれよwww」と大人しく黙って呑んでいたら、知らない間にまた一つカップが・・・

シショーもわしも年は取ったが、味も店の雰囲気も含めて、あぁ変わらんなぁ懐かしいなぁとリフレッシュしたひとときだった。
テクニックとか知識を超えた次元で(?)、シショーの教えをまだ忘れていない・・・のかな?

2015年10月5日月曜日

きょうは一人称が違う

YouTubeで何かを探そうあるいは調べようとして関連動画をたぐって行くと、予期せぬ「森」に足を踏み入れてしまうことがある。
これを俺は「しばらく旅に出る」と表現している。
思いもよらぬ時間を食って睡眠時間等々に思いもよらぬ影響が出るのはさておき、えてして楽しい深夜の小旅行になることが多い・・・なんて格好つけてる場合でもないがwww

ゆうべは、どういうわけだかジャズのフルアルバムばかり次々に出てきた。
俺にとっては、タイムスリップするような音ばかりだ。

そのころ俺は珈琲屋で修行していて、いちおうひとかどの「焙煎職人」を目指していた。
勤めていた店は繁華街のど真ん中にあり、一枚板の長いカウンターがあって照明を落として、まるでスタンドバーのような今から思えば旧き佳きバブルな空間だった。

仕事はキツかったが、それまでの会社勤めがあまりにも非人道的だったため、定時で終われて夕方の地下街を闊歩できるなんて夢のようで、それだけでウキウキしていた。
もともと独立自営を目指して入店したくせに、店を出てから繁華街をうろつくのが大の楽しみ、というより日課で、いくつかのCDショップを巡回してイカしたTシャツがぶら下がってるブティックを冷やかしてから、パチンコ屋で沈没するかゲーセンのピンボール・マシンで閉店まで粘る、という「やさぐれた」毎日だった。

入り浸っていたパチンコ屋は出玉よりも景品が一風変わっていて、月末にはCDコーナーにモダンジャズの新譜が必ず並ぶのだ。ポップスや歌謡曲は大した物がなかったから、よっぽど偏屈な趣味の店員がいたのか、出入りの業者が目を盗んで洒落でやっていたのだろうか。
パチンコはそんなに上手くなかったが、儲かればどうせCD買うんだし景品でもらった方が少しでも効率いいから、それを口実(?)に夜な夜な通っては、運がいい日は片手で持てないぐらいのジャズのCDを手にして、翌日店に持ち込んでせっせとかけていた。

今でこそBGMにジャズを流す飲食店はくっさるほどあって、どこも判で押したようなありきたりな音源ばかりで食傷してしまうのだが、俺と当時の相方(同僚)は音も店のイメージのうちと考えていて、もちろん自分たちそれぞれの一方的な思い入れなんだが、結果としてジャズ喫茶真っ青の「ハイブロウ」なジャズばかり昼間から流れていた。


相方が雲隠れしてからほとんど俺一人で店のBGMを持ち込んでいたんだが、独立準備のため店を辞めることにしたときマスターに「退職金代わりに少しでも買い上げてくださいよぉ」と段ボール一杯のCDを押し付けるなどと、やさぐれた真似をしたもんだ。
でも嫌な顔一つせず、「おぉ、イイのあるじゃん」と言って引き取ってくれたマスターには感謝してる(美談になってないwww)

その「景品のいい」パチンコ屋が休みの日は、別のどってことないパチンコ屋でやはり粘って、ちょっと儲けがあると店で着るTシャツか、趣味と実益を兼ねたコーヒーカップを買うのが常だった。
そんなわけで、店を辞めてから各地の名店を巡って勉強させてもらっているとき、オフクロが俺に言ったのは、「アンタ、あの店で三年間働いて何が残ったの? CDとTシャツとカップだけじゃない。バッカだねぇwww」

意外とそのころのことは覚えていないもんだが、音を聴くと記憶が鮮明に蘇ってくるから不思議だ。
彩度が落ち気味だが妙に甘酸っぱい、俺にとっては懐かしい思い出だ。

2015年10月3日土曜日

在店時間1時間


払った金額、、、50円

2015年10月1日木曜日

2015年9月30日水曜日

KZ氏の愛犬ではない

・・・唖然www

先日の栗コーダーカルテット3+2でカヴァーされてた。

改めて、名曲。

2015年9月28日月曜日

どんな歌やねん???

今夜ハイになってるかい? 気分上々かい?
今までになく、お前を求めてる
ガンガン激しいだろ? 大音量だろ?
気に入らなきゃ、ドアから出て行きな

戦闘準備完了 お前に照準を合わせたぜ

限界超えてる 生きてるって実感
欲しい物は何でも手に入れたが、まだまだ全部じゃない
今からやってやるぜ お前の為にな
合図したら狂ったように飛び跳ねるお前を見せてくれ

戦闘準備完了 お前に照準を合わせたぜ
戦闘準備完了 今夜はがっかりさせてくれるなよ!

2015年9月25日金曜日

今池まつりの

興奮冷めやらぬまま、ライヴを2本観に行く。

ゴンチチ

ギターデュオにベース、ドラム、キーボードの5人編成。もちろんデュオ・タイムもあり。
ここんとこお二人だけか入れてもせいぜいパーカッションぐらいの編成ばかり観ていて、バンドで観るのはほぼ20年ぶりぐらい???
そのときさほど印象がなかったため、個人的には大丈夫かな(バンドさんが、ぢゃないっすよ)と心配していたんだが・・・そんなことが杞憂に終わるほど素敵なコンサートだった。
とくにリズムセクション最高!!
もともとこれみよがしな長いインプロをあえて避け、渾身のソロでもいいところでサラッと終わるのがお二人のスタンスなんだが、バンド編成ということもありちょっと長くループする場面でも、ベースとドラムのリズムだけでどっかに連れていってくれるような心地よい浮遊感。
アンコールのラストはやはり「放課後」だったんだが、1コーラスでサッと終わらせて、それでいて充分すぎるほどの満足感を味わえるさすが職人芸・・・

栗コーダーカルテット

テナーリコーダーおよびギター&ウクレレ担当、近藤氏が脱退して以来、初の観覧。
ギター&ヴォーカルの男女デュオ「ビューティフルハミングバード」をゲストに迎えての編成。
音楽的にもキャラクター的にもバンドに大きく貢献していた(と、勝手に思っている)近藤氏の穴をどう埋めるのか?
正直、「もう観なくてもいいや」という気持ちと「でもやっぱり観とかないと」というせめぎ合いのまま会場に向かったんだが・・・
いやいや、素晴らしかったですよ!
BHのヴォーカル小池嬢の歌声がバンドにすごく合っているうえに、ピアニカ・シロホン・パーカッションも同時進行でこなす音楽的素養の深さを感じさせる芸達者ぶり。
ゴンチチで感じた浮遊感に通じるものを、また感じさせてもらえました。
ギターのタバティ氏共々、MCもいいところでツッコミを入れてくれて、ステージ上の雰囲気にも新風が!
もちろん以前とはアレンジも変えているのだけど(ってワリには、タバティ氏に無理矢理リコーダー吹かせる曲もあったりしてwww)、考えてみればオリジナルメンバーのお三方はそれぞれアレンジャー・編曲者としても超一流。どんな編成でもお茶の子さいさいなのだろう。バンドの存続は大きな決断だったと思うが・・・
今日を観る限り、「カルテット名乗ってるけど3人+2人」というよりも、「このままクインテットでいいんじゃね?」と思えるぐらい。あくまで、近藤氏在籍時と較べてどうの、という話ではないが。
至福の時間・・・


ま、こんな贅沢ができたのも同居人様の誕生日というイベントの一環でしてね。
改めて、「お誕生日おめでと」と言っときましょwww

そういえば、栗コーダーでのMCにもあったけど、「Happy Birthday to You」の歌がひと悶着あったみたいね・・・

2015年9月24日木曜日

ドラム話で盛り上がる

今池まつりのリハのためシローズ氏とカラオケに籠もるも、話に花が咲いて練習にならなかった件の事後報告・・・


ベニー・グッドマンの有名な『カーネギー・ホールのコンサート』。
オープニングは何てことない小粋なスイングジャズだが、やがてこのコンサートの主役が実はドラマーのジーン・クルーパだったってことが、よくわかる・・・



わしもシローズさんも彼のことが大好きなのであまり大きな声では言いたくないが、惜しくも亡くなった某・名ドラマーの有名なドラムソロ・ショーケースのルーツがここに。
ま、彼の場合は、芸名自体が別の某大御所スイング・ドラマーのパクリだからねぇwww

で、ろくろく合わせもせずにフロントからコールかかるまで盛り上がって出た結論・・・
ロックだろうがジャズだろうが、スイングしねぇドラマーはクソだね!!

2015年9月21日月曜日

2015年9月6日日曜日

エガちゃん風に・・・

みんなで踊りながら連呼せよ!
素人がボンゴコンガ等のパーカッションをさわると、こんな初歩的なことで迷うもんなんですよ。
まぁ、友人のドラマーに訊いても意外とあやふやなんですがねwww
で、繰り返し唱えてれば忘れないでしょ?

ちなみに、メインで叩くのは左側のハイノートの方だよ!

2015年9月5日土曜日

今は亡き店を思ふ


もう無くなっちまったが、地元に生パスタの老舗があった。
正統イタリアンをベースにやや和風のテイストを加えたメニューが評判の店だったが、なかには完全に「創作」というか、ちょっとイッちゃってる「冒険」的なオリジナルメニューもあった。

その代表格が『豚もつスパ』!

すご〜く好意的に解釈すれば、イタリアおつまみ料理の「トリッパ(トマト味モツ煮込み)」から着想を得たと言えなくもない。
それが証拠にちゃんとトマト味もあったんだが、もうひとつ、何と「ねぎ醤油味」も選べて、わし的にはそっちの方が断然好みだった。

もう行くことは叶わないのだが、今でも周期的に無性に食べたくなる味。
で、自分でこさえる、っと・・・

2015年9月3日木曜日

踊るヒット賞

今年の夏いちばんブレイクしたのは、やはり・・・


2015年9月1日火曜日

夏の終わりに


冷やし中華をちょっと豪華に喰ってみる。

この前も暑いなか一生懸命「錦糸卵」を作ったのに、バタバタしながら食べてたら麺だと思ってひと箸でまとめて口に入れちゃって、何となく悲しい思いをしたorz

今回はゆっくり味わいつつ夏の思い出にひたる・・・わきゃないwww

2015年8月31日月曜日

ものまね


やしろ優だよwww

2015年8月30日日曜日

さねあつ、ではない

至極あたりまえなことを言っているwww

誰か「なす」の絵を添えてくれんか???

2015年8月29日土曜日

今日の一言:2

なんとなくシリーズ化を考えてるこのコーナーwww


2015年8月28日金曜日

久しぶりに、し〜め〜ネタ

パート先の近所にも、たまにお手伝いにうかがってるデザイン事務所の近所にも、地元では有名なファストフード・ラーメン店「ス○キヤ」がある。
おかげで、昼食のラーメン率が妙に上がっている今日この頃。

ある日の従業員メシ???


もとは「肉入りラーメン」という要はチャーシューメンなのだが、さらに焼豚とメンマを追加トッピングできることに気づいたwww

地元ラーメンのもうひとつの雄である「好○系」の店で言うところの「寿竹」というメニューだと思いこみながら食う。
ちなみに寿は「焼豚多し」、は「メンマ多し」のこと。
さらに「麺大盛り」を頼むと、「大寿竹」という究極豪華な一品となるwww

もちろん「ス○キヤ」も追加トッピング プラス麺大盛りにできるようだが、50過ぎにはちょいキツいかも???

2015年8月26日水曜日

今日の一言

さっそくお習字アプリを使ってみる。


プリントアウトして額に入れてトイレに飾っておくと、某み○を氏よりは御利益あるそうな???

2015年8月24日月曜日

スマホ生活ひと月半

  • LINE始めてスタンプ使いまくり。友人たちからさっそく顰蹙の声。ごていねいにカウントしてくれた御仁がいて、使用数がすでに70を超えているそう。ま、大半が無料だが。ガラケーしか持ってないころから「はよLINEやりん。メールみたぃ、やんなるぜぃ(標準語訳: 早くLINEを始めなさい。メールなど嫌になる[ぐらい簡単]ですよ)」と強く勧誘してくれたのは高橋さんだが、その実、彼はスタンプ使ったことないそうだ。なんのこっちゃ?
  • 別にそのためにiPhoneにしたわけぢゃないんだが、以前からどうしても欲しかったビンテージ・リズムボックスのアプリがiPhone/iPad専用だったため、さっそく入れる。有料だから、iTunes(App)カードなるものをコンビニで購入。「はじめてのおつかい」ばりに内心緊張するwww
  • それを皮切りに、(とくにリズム系の)音楽アプリ入れまくり。カリンバでしょ、タブラでしょ、パンデイロでしょ、ダルブッカでしょ(ry
  • 本業でも使えるかなぁと期待しつつ、毛筆(お習字)アプリ入れまくり。音楽関係はリズムボックス以外無料ばっかだが、こっちは有料無料かまわず入れてみる。出た結論は「それぞれ一長一短」なんやそれ?
で、このありさま

スマホ生活ひと月半にして、集まったペンの数々

2015年8月23日日曜日

2015年7月25日土曜日

上手くなるには

上手い人の演奏を観るのがいちばん・・・

オクで落としたスチールギターのレストアが完了したシローズ氏に捧ぐ。
お待たせしましたw


こんだけ弾けるようになりゃ、まさに「化け物」だがなwww

2015年7月24日金曜日

そうしたいのはやまやまだっていうのは痛いほど分かるんだけど、残念ながら・・・

腰痛持ちには夏場でも必携
「貼らない」と書けばすむものを、一抹の未練がましさと悔しさが拭えないw
なんとなく、なんとなくだが、素直に「あったまる」気がしないwww
でも、重宝してます。

ちなみにわしは、腰ベルトではなく腹巻きの間に挿んで固定しておる。

2015年7月23日木曜日

あのベースを作る!


あのお方のトレードマークな、あのベースの製作工程。
BGMはもちろんあのグループのメドレーwww
だれがカバーしてるか知らんが、なかなかのイキフンだ。

熟練の職人技なのか大雑把なジンガイ仕事なのか紙一重だなw
ふむふむ、トップは木目が直交する4プライのプレスってワケか・・・

それにしても、こういう海外の楽器の製作現場を動画を観ると、どこもしっかり分業体制がとられているな。まさにギルドの伝統といったところか。
そのわりには、やっぱり雑に見えるんだけどwww

2015年7月18日土曜日

近況報告

春から仕事代わったせいか気分的にも落ち着かず更新とだえっぱなしで誠に申し訳ないす。
要は気がなくなっただけなんすけどねwww

先のバレンタインさんのセッション(いらしてくださった皆さま本当にありがとうございました)以後の経過報告・・・
  • 集客、セッティング、演奏・・・すべてにおいてしばらく落ち込む
  • やけになって?もう一台、プラスチックのウクレレを買いこむ
  • 増えすぎたレレの保管に困り、格安ウクレレケースをまとめて購入
  • 5つオーダーしたはずが金額そのままでなぜか7つも届いて若干引く
  • 本業で畑違いの仕事がもらえそうで、準備に追われる
  • さっぱりワケワカメで連日連夜アタマが噴火する
  • 別にそんなことまで求められちゃいないが、なんとなく3Dソフトに手を出す
  • さっぱりワケワカメで連日連夜アタマが噴火する
  • そんなタイミングで愛用のガラケーがとうとうヤバくなってきて、ついにiPhoneに換え猿を得なくなる
  • さっぱりワケワカメで連日連夜アタマが噴火する
  • 軽いノリでLINEに登録し、不義理してた各所にデータが流出して大あわて
  • さっぱりワケワカメで連日連夜アタマが噴火する
  • iPhone専用アプリで以前から欲しかったリズムボックスのソフト欲しさにコンビニで初めてAppカードを買うのを覚える
  • 入れてみたはいいが、さっぱりワケワカメで連日連夜アタマが噴火する
  • そろそろシローズさんに頼まれてたスチールギターのレストアをせにゃあかんなぁと思いつつ、パーツの発注ミス等でアタマが噴火する
▲いまここ

2015年7月17日金曜日

2015年6月23日火曜日

赤瀬、猫助&シローズ

ソロ's&セッション

赤瀬“Dr. Jun”淳一
猫 助
白水“シローズ”雄治

2015年6月23日(火)
open: 18:30
start: 19:30
チャージ:1,000円(飲食代別途、シートチャージは無料)

名古屋市千種区今池 valentinedrive

恒例の(?)バレンタインドライヴさんでのセッション。おなじみの三者三様のステージでお届けします。

・・・が、今回初の試みとして、合同セッションではちゃんとしたバンド形式に挑戦しようと思いますっ!

赤瀬氏のキーボード、シローズさんのドラムス、そして不肖猫助こと、わしのフレットレスベースによる組んずほぐれつの火を吹くトリオ演奏(ホントかw?)をおったのしみにぃ〜♪


2015年6月22日月曜日

いまさらだけど、あした▲よろしくにゃ

翡翠工房さんオリジナルウクレレ作っていただいたお礼にと・・・

かわせ(み)さんの本職は全塗装屋さんなのである。工場のロフト部分(?)にある事務所の奥が趣味関係の工房(部屋まで手作り!)になっていて、翡翠ギターウクレレが産まれているんだが、ご本業のコマーシャルソング、っか「社歌」を書かせてもらいました。

とはいえ、100%「おしかけ」だもんで、気に入っていただけるか定かでなかったw
いちおうご本人に自作のギターで唄っていただくのを想定したんだが・・・
どうやらまあまあ評判いいみたいで、ちょっとありがたいwww


「初演」時に動画を撮ってなかったとのことで、セッションがはねたあと再録したものです。どアップが恥ずいwww

2015年6月21日日曜日

すべてはここにつながる

あ〜ぁ、ここんとこ楽器ネタぐらいしか更新せんもんで、完全に「ウクレレオタク」なブログと思われるだろーなぁ。ま、否定はできんがwww

内情をバラすのは心苦しいが、まとめて更新するよりゃ日々の覚え書きを毎日少しでも書き連ねるのがブログの本筋なのだろうけど・・・

しかし、今日のネタはとびっきりだぜ!

ついに、完成しちゃった。1から組み立ててもらった猫助オリジナルウクレレがっっ!!

まぁちん・トリビュート、なんだにゃ・・・

2015年6月20日土曜日

240

この数字はナニ???

わしゃ『しくじり先生』かっ!

・・・いやぁ、久しぶり久しぶり。誠にもって申し訳ないっす。
春からいろいろ状況の変化もありましてな。
要は、ブログ書く心の余裕がなかったわけで。とはいえ、お世辞にも余裕を取り戻したとは言い切れず、ただ「まぁしゃあない」と肚くくっただけwww
現在の冒頭エントリ▲のごとくセッションも迫っとるもんで、じたばたしてもしゃあない。

で、その数字だが、なんと・・・

ウクレレの重量240グラム!

つまり、また買っちゃったんだにゃ・・・

2015年5月1日金曜日

デューク更家いまメタボ

なんだこれ? またかよ!!
実はツインズ・ウクレレをシローズさんに落としてもらうまで、いくつかのジャパンビンテージ・ウクレレを見張ってもらってた。
ホントは60年代のヤ○ハが欲しかったのだけど、中途半端にセコい一夜漬けマニアが多く(わしのことだよ、悪かったなw!)、入札価格はむやみに高騰するわ土壇場で油揚げかっさらわれるわキ○○イが乱入するわでしょげてたところ、最後の希望であの朱色が手に入ったってワケ。

で、めでたく品物が届いてシローズ宅前に車を停め、その中で二人仲良く分けっこしつつ喜びも分かち合いつつwww、「ところで猫さん、あともう1点見張ってって言われてたヤツ、もういいですよね。現在の入札で留めて、成り行きでフェードアウトしますか?」と言われてた矢先、彼のケータイがブルブル・・・
あ、落札できちゃった!
・・・というわけで、ほぼ時を同じうして、さらにもう1本お迎えと相なったorz

Duke・・・読めんwww
いわく、ハワイでは英雄と言われていてワイキキの浜辺に銅像まである、ネイティヴ出身にしてオリンピック2大会を制覇した水泳の名人で、サーファーに転向して「近代サーフィンの父」と呼ばれ、その後ハリウッドにまで進出した伝説の人物・・・とのことだが、まぁ今どきなら本田圭佑とか錦織圭とか書かれていると思えばいい。違うか?
それでもピンとこなきゃ、いっそのことハローキティでもマイメロでも構わない。ぜんぜん違うかwww

どうやらそのデューク某の名を冠したレストランとかアパレルが現在も存続してるらしく、そこらへんの商標の関係で売られていたのかな?
そのウクレレ部門(?)アロハというブランド(現在の中華廉価ブランドに非ず)が販売しており、私見ながらおそらく70年代前半のものと思われる(後述)

2015年4月29日水曜日

グレッチ・ギターができるまで

さいきん更新頻度が減ったわりに楽器ネタばかりじゃ芸がないなぁと自戒しつつも他に気の利いたこと書けるワケじゃなし、しゃぁないからいっちょ「翡翠工房」さんが発奮するようなのを貼ってお茶を濁そうと思うのだがそれはそれでまた失礼なような・・・(ry


以前「Martin バックパッカー(もどき)の作り方」を貼って、それなりに反響がよかったのに気を良くしての「二匹目のどぜう」狙いでいっっw!

前置きが若干長いのが玉に瑕だが、軽快なロカビリーにのせていかにも「それっぽい」ギターが出来上がっていくさまは、何となく微笑ましくもある?

とはいえ、楽器屋に無造作に並べられたギターたちも、こういう幾多の職人技を経て組まれているんだなぁと、いまさらながら感服する。
同時に、合理化・分業化されて当たり前なそれら工程をすべて一人でやっちゃうかわせ(み)さんって、やっぱスゲぇやと思ったりして・・・

2015年4月27日月曜日

それはね・・・

おそらく1960年代と思われる日本製のウクレレが、オークションになぜかニコイチで出ていた。
で、シローズさんと仲良く分けっこすることにした。

わしとほぼ同い年と思われる

「ロビン」というメーカーらしいが・・・

某ジャパニーズB級ビンテージ・マニアサイトにしか記述がないぐらい、一切不明の代物。
ただし、そのレビューではクソミソに「酷評」されており、いわく「作りが頑丈すぎる」「ハイフレットが使い物にならない」「音は鳴らない」・・・
おかげで競り合わずにすんなり落札(してもらえた)www

2015年4月18日土曜日

これ、なぁに?

いとまき、まで木のにおいがするよ・・・

2015年4月12日日曜日

コントラバス・ウクレレ

・・・とでも、言うんかいなぁ???

また、しょ〜もないコトを思いついた。

フレットレスベースを弄っていて気づいたんだが・・・

ベースのレギュラーチューニング(4弦〜1弦:EADG)から、1・2弦のみ半音下げてみると、音の並びがギターの4弦〜1弦と同じになるんだ!

ギター弾きの側から言うと、ベースのチューニングはもともとギターの6弦〜3弦と同じ(ただし1オクターブ下)
これが、4弦〜1弦の感覚で弾けるとすれば、こいつぁちょっと面白いかもしれない。

ただし、そのままだと移調がめんどくさいので、全体をそれぞれさらに1音ずつ下げてみる。
すなわち、(ベースの)レギュラーチューニングからすれば、1・2弦を1音3・4弦は1音下げることになる。
そうすると、ギターの4弦〜1弦(4弦〜1弦:DGBE)と同じ運指でちょうど2オクターブ下のベースが弾けることになる。


非常にややこやしいがw、「バリトンウクレレ」というのが実はギターの4弦〜1弦と同じチューニングだったりするもんで、「ウクレレの感覚でベースが弾ける」という、意外とナイスなアイデアだったりする・・・

ただし、ふつうのベースを少しでも弾いたことがあるプレーヤーだと、ついついレギュラーチューニングに指がつられてしまうwww
さらに、何から何までウクレレの感覚でジャラ〜ンとやると、音が低すぎるためコードが濁ってしまい、聴き手どころかバンドメイトにも不快感を与えかねないorz
おまけに、最近「ウクレレベース」なるものが流行って(?)いるため、あれもこれも手をのばすとホントにワケが分らなくなる危険性大!!

じゃあ使い途はというと、ベースのショーケースの際にウクレレソロを転用してメロディックなソロを披露するぐらいしか思いつかんのだがwww、ベースパートがリズムキープだけではなく比較的フリーに動ける場合はけっこう面白いプレイが出来るのではと思ったりする。
ショートスケールのベースなら、さらに効果的かもしれない・・・

まぁ、「あの猫助とかいう輩は大して上手くもないわりに変な楽器ばっかり取っかえひっかえ、訳分らんことやっとるわなぁ〜、アイツぁいったい何考えとるんだぁ?」という方には、わしのアプローチの一端をご紹介できたかもしれんてwww

だから何だと言われても困っちまうんだが、まずはご参考まで・・・

2015年4月9日木曜日

ありがとう!!!

この「完全版」を待っとっただよぉ、うp主様ぁ〜!

消される前に必見じゃあ!!


ビッグ・バンドの代名詞と言ってもいい「カウント・ベイシー・オーケストラ」。
もう一方の雄であるデューク・エリントンとともにビッグ・バンドの双璧を築いたわけだが、作曲や緻密なアレンジが後の音楽家から評価の高いエリントン卿に比して、ブルース・ベースのアドリヴとノリ一発を信条とするベイシー・スタイルはややもすると稚拙な扱いを受けがちなのであるが・・・

そのベイシー翁も1984年に惜しまれつつ逝去し、あとを託されたのは元・花形楽団員であり、バンドリーダー・アレンジャーの名声も高かったサッド・ジョーンズ
カリスマを喪った直後の1985年来日公演は、みんな「おぃ、大丈夫なんかぁ?」とハラハラしながら見守っていたのだが、その心配を見事に払拭してくれた!

指揮を執るジョーンズのかっこよさ。バンドの「必需品」、フレディ・グリーンのギター。「間のピアノスタイル」として有名だった翁の穴埋めはいかにも大変だったろうに、その大役を見事にやってのけた後釜ピアニスト、ティー・カーソン。そして躍動感あふれるリズム隊とソロ&アンサンブルを華麗にキメる猛者たち・・・
これに心躍らずして、な〜にがジャズだ、な〜にがアレンジだ、な〜にがアンサンブルだ!

2015年3月27日金曜日

アフィリ、じゃないよ

そうゆうやつのやり方わからんし・・・

これ()、いいなぁ〜

んで、こいつを「バリトン・ウクレレ」に改造するだw!

2015年3月25日水曜日

「ワケのわからん楽器」で悪かったな!

・・・何にキレているんだ、わしは?

ウクレレでも充分そうなんだが、オープンマイク・セッションなんかに持って行くと「ギターじゃない」ってだけで色物扱いされることが、たまにある。
ましてや、チェロベースとかブズーキとかだと、なおさらだ。

名前だけ聞いてもワケわからんだろうし、とくにチェロベースなんかわしのネーミングだもんでピンとこなくても不思議はないが、君らギターじゃないとそんなに不安か?

そもそもギターだって外来の楽器なわけだし、それ「だけ」にこだわる奴らのほうが、内心わしにはわからんw
日本のギターの歴史なんてそう長いものではなく、外に目を向ければバリエーションも驚くほどある。君らのほうが狭い概念しか持っとらんはずなんだが・・・
などと嘆いてもしゃぁないか。少なくともこのコミュニティにおいては、こっちが少数派じゃけんのうwww

じゃあ、こんなのはどう?

バンジョーで、

ウクレレ

しかも、バリトン

言っとくけど、チューニングはギター(の1〜4弦)といっしょだぜ

ラストの、おばちゃんのニンマリしたドヤ顔が最高!!

2015年3月23日月曜日

地雷を踏むと知りつつひんしゅくを買う

たぶん、女性陣からなorz


ギターを弾く女性は今どき珍しくもなくなってるが、胸元のアップだけ見せられると・・・う〜む、ヘタな○○ビデオよりアレかもしれんなwww
ごく個人的な趣味からいうと、あまり大きくないほうがよろしいw

ただ、自分がここんとこウクレレばっか弾いてるからか、なおさら気になるんだが、やっぱギターってボディもフレットの間隔も「大きい」よねぇ?
みんな無理して指を拡げてるように見えるんだけど・・・

2015年3月21日土曜日

あのトラベルギターを作る

わしが、ではない。動画だ。

さいきん「かわせ(み)工房」さんへ出入りしてて「猫助ウクレレ」が自分の目前で出来上がりつつあるのを見てると、自分でも気軽に作れるような気になってくる。できもせんくせにwww

で、その代わりと言っちゃぁなんだが、ウクレレの練習そっちのけでワケのわからん楽器のプラン(設計図)を引きまくってる。
かのマーチンの名器「D-18」・・・を、ナイロン弦でウクレレバージョン???とか、4弦でコンパクトないわゆるテナーギター・・・で、ボディはフライングV!とか。これはアコースティックにしようかソリッドにしようかまだ迷ってる。「Vで箱モノなんて、よう作らんぜ?」と、さすがにかわせ(み)さんには釘をさされたが、簡単な構造・工法を思いつきましてねぇwww
まぁ「ワケのわからん楽器」にしか見えんだろうね。他人から見たらw
自分にとっては必要があるからこそ実際に手にしたい楽器なんだが・・・

などといろいろ検索してるうちに行き着いたのが、この動画。


面白くて、ついつい終わりまで見とれてしまったwww

2015年3月18日水曜日

でびゅ〜?

しばらく更新もせず、何やっとるかと思えば・・・

どういう成り行きか、ベーシストとしてデビューしたwww

いまはバンド組んでいないわりにベース弾きの知人が妙に多く、もしバンドをやるならまず声をかけなきゃ義理がすたる友人もいるというのに、自分がしゃぁしゃぁとでしゃばるとは・・・

音楽仲間のケンゾー氏の新プロジェクト。それなりに音楽経験を積んだ仲間が集まって自分の担当じゃない楽器に挑戦しようと!
みなが不慣れは承知のうえで、それでもさすがに耳だけは肥えている(だろう?)から、お互いのプレイに文句つけたいのをこらえながらモヤモヤし合おうという、ある意味大人のユニット(なのか?)www

で、わしにはベースのパートが回ってきた・・・というワケ。

実のところ、中坊のころ初めて手にした電気楽器がリッケンバッカーもどきのベースだったもんで、まったく初めてのパートではない。ウェストミンスターという当時のB級ブランドのコピーモデルだったっけ。後になってわかったが、どうやらグレコのセカンドラインだったらしい。

おまけに、さらに内緒の話だが、ベースも1本所持している。チェロベースを除いてだが。
人前で弾いたことは一度も無いんで、やっと人前で使えるかな的な思惑もあったんだが・・・

そのベースが、こちら

2015年3月8日日曜日

騎乗のクローン

さいきんウクレレおたくのクソうんちくブログになり果てていて、いかがなものかと・・・

とはいうものの、しょうこりもなくwww

前エントリで翡翠工房さんに送ったデータ、先方では型紙が完成したというのに、こちらでは恐ろしいことに現物合わせをしてませんでね。
で、遅ればせながらプリントアウトして実物に貼ってみる・・・


おや、いまさらながら、意外といいぞ?

まぁ、紙は反ってるしペグ(糸巻)や弦の上に浮いた状態で貼ってるから厳密ではないが、それでも思った以上にイメージが変わるし、かなり可愛いwww

オリジナルを計測して頂いたコレクター氏や元の型紙を上げてくださった海外の某氏には感謝してもし切れないんですが、イラストレーター上で寸法だけを頼りに弄ってもしょせん机上の空論では?との思いが捨て切れず・・・
ところがデータで見る以上に劇的な違いがあるじゃあないか。しかも弾きやすそう!

さすがウクレレはスモールヘッドに限る(?)と、深夜ひとりニソニソwww

2015年3月6日金曜日

ろぉるしゃっはぁ、ではない


さて、これは何に見えますかぁ?

「コックさん?」「宇宙人?」・・・はははwww

(ど〜せこのバカのことだから)「ヘッド」っしょぉ?・・・何のだ?

「ウクレレ!」・・・まだまだ

「マーチンの」ウクレレ・・・ほぅ? だが、まだまだ

「ビンテージの」・・・ん?

「1920年代の木製ペグの頃の」・・・ぐぬぬ、まさか?

「オールドマーチンのスタイル-0」・・・おぬし、腕を上げたな。のををををを・・・(爆死)

2015年3月4日水曜日

こいつもばか

かのピンク・フロイドの超名盤、『炎〜あなたがここにいてほしい

・・・を、ウクレレ1本でアルバム丸ごと再現したら、果たしてどうなるか???

というばかw


いやぁ、たいしたもんだ。っか、すげぇなぁ!

若干の「エレクトロニクス」のオーバーダブはしゃぁないにしても、あえてチープな受けを狙うよりむしろガチで取り組む姿勢は尊敬するぜ。
そのくせ、当時は「ムーグシンセの画期的なサウンド」といわれた「風の音(笑)」を、かすれた口笛で「再現」してたりして、大爆笑!

とはいえ、シンセの代わりに栗コーダーカルテットみたくSUZUKI鍵盤リコーダーアンデス」をカブせるのも一興かと思うんだが、まぁ外人さんは知らん楽器かなwww?

2015年3月2日月曜日

ポートフォリオ、ふたたび

さらに、わけがわからん・・・

先日ご紹介した、おともだちへの「おしかけギターラベル
許諾を得るより先にシローズさん本人からメールが来て、「いかすぅ〜w」と。
そして、彼のコレクションの一本に、そのラベルがガチで納まっちゃいました!
まったくありがたいこってす。おしかけでも、作った甲斐があるってもの。

で、その顛末の後、彼に別件でちょっとした頼み事をした。
せっかく「翡翠かわせみ工房」さまが、プロトタイプではないオリジナル・ウクレレ第1号機に着手してくださった(!)というに、浮気してヤフオクでジャパンビンテージの某レレ落札をお願いしましてね・・・

まぁ、結果は惨敗に終わったのだが(泣)、お手を煩わせたお詫び・・・ってわけでもないけど、もう一作!

今回のは、切り抜きなんだなwww

2015年2月28日土曜日

ばか


なにげに冒頭の小芝居が上手いのが、ばか。
シンプルなコード進行のわりになにげに小技が利いてて、さらにばか。
背後の壁面に飾ってある楽器たちがなにげにマニアックぶりをアピールしてて、
うらやしいぜくそったればかwww

2015年2月20日金曜日

おしかけポートフォリオ

「ポートフォリオ」の使い方を間違ってる・・・

先日、翡翠かわせみ工房様のギターラベルを作らせていただいたとき、「こういうお遊びも悪くないかも?」と言っていたやつを、さっそく試してみた。

当然ながらお遊び、しかも頼まれてもいない音楽仲間のを勝手に作っちゃうわけで、まさに「おしかけ」である。
ご当人たちには作ることさえ言ってなくて、許諾なしに掲載してしまうので、あとでしっかり謝っておくつもりだwww

ほとんど日本人とは思えない「シローズ」さんの表記
ハンチングにメガネが、シローズさんのトレードマーク。
「ランブリン・ボーイ」という二つ名はご本人に問題があるわけでなく、今まで仕事で転勤が多かったからw
十八番の「あの曲」へのちょっとしたオマージュを・・・

しかし、こんなふざけたレッテルを貼っても惜しくないギターを、彼は持っているんだろうか???