2013年2月28日木曜日

だめおし

弾き語り軍団ライブ!

<オールドフォーク・ブルースオリジナル等、年齢層高め。>

Saturday, Mar 2, 2013
  • 高橋俊之(G,Vo) 
  • 友&愛 [You & Ai](AG,Vo)
  • John Lee 猫助(熊猫雑技団)(B,G,Vo)
  • 赤瀬ジュンイチ(P,Vo)
  • 奥村岳宏(AG、Vo)
ライブチャージなし
テーブルチャージ500円+オーダー

お問い合わせ
近隣にコインP数ヶ所あり

よろしくで〜す(^0^)/

2013年2月27日水曜日

ワ〜ルドワイドすぎ

わが熊猫雑技団は「ワールドミュージック・デュオ」と名乗っていたからでもないだろうが・・・

海外旅行に行って現地の人から道を訊かれた、なんて話は案外よく聞く。
だけど、 おと〜さんの場合、渡航経験が少ないわりに、そんなような経験はなぜか人一倍多い。

またも古い話で恐縮だが、返還直前の香港の地下道で朝「地元のOL風ネェチャン」に道を訊かれた。早口の広東語なんて判るはずもなく、「悪いが英語で言ってちょ」と頼むと、たどたどしい英語で何か言ってくれたけど、訛りがキツくてさっぱり判らん。
「英語で言ってくれ」と返した時点で気づいて欲しかったんだが、とにかく「ここは不案内でよ〜わからん、ごめんね」と返すと、一瞬こちらの顔をまじまじ見たあげく「うわぁ〜、ヤッちゃったぁ」的な照れくさ顔でそそくさ去っていった。あとからよく思い出すと、なにやら「ピェ〜〜〜ァ(小島よしお風)」とか言ってたなぁ・・・あ、あれは「埠頭」かっ?
埠頭のフェリー乗り場へ行きたかったんだ、だったらあそこの目と鼻の先だったのになぁ、申し訳ないことをした・・・と悔やんでみてもアフター・ザ・フェスティバル(あとの祭り)

翌日にはごった返す地下鉄の改札で、お恥ずかしながら同行した母親の世話を焼いていたら、オッチャンから「シンガポールの人?」と訊かれた。
「No, Genuine Japanese!」と言っても、「ウソやろ」って顔で相手にしてくれない。

2013年2月26日火曜日

誰にも関係ないことだね・・・

ライヴハウスのブルース・セッションでもよく取り上げられる有名なスロー・バラード。
数々のミュージシャンがカヴァーしているが、いちばんのお気に入りはこれ!


先日もこの人の名演をご紹介したが、私にとってはどちらも元々、例のブルースバンドのヴォーカル&ハープ氏に教わった曲で、彼の持ち曲でもあった。


2013年2月25日月曜日

盗撮だから写真が小さい

我が家から車で20分ほどのところにあるドラッグストア。ちょっと距離があるので足しげく通うわけではないが、休日に車で出たついでに遠回りして買い出ししたりする。

最近はドラッグストアといっても日用品や食品・菓子なども充実していてそこそこ安く、スーパーマーケットと張り合うぐらいの勢いだ。スーパーが母体のドラッグストアもあるしな。そのへんはCHAMP氏に訊いてみようw

で、そのドラッグストアにも冷凍食品や清涼飲料・お菓子などが並んでいて、私などはどちらかというとそっち目当てなんだけど、陳列方法がちょっと気が利いている。

2013年2月24日日曜日

無人島に持っていく・・・

次回のライヴに備えて、足助のCHAMPさまと深夜カラオケでリハ。
フライングvは個室のシートに座ると弾きにくいw

CHAMPアニキはライヴ用のエレアコかと思ったら、なんとご自慢の小ぶりなオールド・マーティンを携えて来られる。さすがにいい音。決して静かではないカラオケルームでも、とてもバランスよく響く。

そう褒めると、「うん、いちばん気に入ってるギター。無人島に持っていくなら・・・」
この一本、ってヤツですか?と続けると、「うん」と、うなずくCHAMPさま。

お調子者のアタシは、「オレだったら、どれかなぁ〜?」と言いながら、
「まぁ、無人島って電気が来てないから、エレキじゃしょうがないんスけどねぇ」
なんて失笑をかって、その夜はお開きとなった・・・

2013年2月23日土曜日

ウシャコダ

いささか珍妙なこの名前は、ある筋では大変有名な日本のソウル、R&Bバンドの名前である。
70年代末、強引な青田買いと「そうまでして売りたいかぁ?」と呆れるほど突拍子もないイメージングで「悪の一発屋量産機」と陰で揶揄されていたYA●HA絡みでデビューし、失礼ながらその通りに、あっという間に表舞台から消えた。
ところが、リーダーの藤井康一氏を中心とするメンバーは、リスペクトするソウル・R&Bのカヴァー・バンドとして、その後も精力的なライヴを続けていた。私が学生のときも、地元のライヴハウスでクタクタになるほどカッコいいライヴを見せてくれた記憶がある。
オリジナル曲「メンフィス・テネシー」は、今でも口ずさんでしまうぐらい、素晴らしい曲だ。


2013年2月22日金曜日

そぼろおとうふ丼

同居人様が「肉そぼろ」を作っといてくださる。
豆腐にのせて一品にしてもよし、ご飯にかけたり、まぶして「おにぎり」にするもよし。

いつもなら昼は「そぼろ丼」で頂くとこだが・・・
待てよ、小分けパックのお豆腐も残ってるなぁ〜

んで、ごはんにチンしたお豆腐をのせて、その上から特製そぼろをかけてみる。

2013年2月21日木曜日

私のブルース遍歴(その4)

ソロ活動&雑食期・・・そして?

数年間楽しませてもらったブルースバンドがメンバーの都合で解散することになり、そして僕は途方に暮れる(つまらん!)。ま、せっかくだから、自分でやれるだけ続けてみようと考えた。

ところが、いざやろうとすると、リズムもギターも自分のアラが露骨になるし、自分で唄わなきゃならんので、まじヘコむ。同時に、バンドというものはいかに他のメンバーに依存していたか思い知らされ、ちょっとだけ改めて感謝したりもした。

とにかくひとりネタを探そうと、訳も分からず戦前のカントリー・ブルースとかも聴き漁る。
余談ながら、こういうとき真のマニアという人種はまことにタチが悪く、「マニアになり方」を知っている。つまり、「どのような経路で情報を得るか。どこが王道で、どこをどう切り込めば主流を掴めるか。数ある傍流をどのように系統立て、自分はどこに照準を定めるか。そして、どこにどうアピールすればいちばん効果的か」の方法論を理解している。仮に自分自身は興味がなくても「この対象で」とお題を与えられれば、2〜3週間で一家言あるマニアになってみせる自信がある・・・
レッド・ゼッペリンの元ネタwww

2013年2月20日水曜日

私のブルース遍歴(その3)

ジャズへの目覚め…実は寄り道でない、期

Tボーン・ウォーカーという人は1940〜50年代が全盛期で「ジャンプ・ブルース」の開祖といわれているが、バックがビッグ・バンド(もしくは、コンボ)だから、そっちに興味を持つと一気にジャズの世界に足を踏み入れてしまい、取り返しのつかないことになる。

こうして、レトロなスイング・ジャズなども聴き出した。ちょうどハードボイルド小説にもハマっていた時期で、うまく(かどうかは定かでないが)リンクしたワケだ。
最初はグレン・ミラー楽団やデューク・エリントンなぞ聴いていたが、やっぱりブルースっぽいアドリブの応酬が素晴らしいカウント・ベイシーが一番だった。

そして、それらのビッグ・バンドから独立した奏者たちの小編成コンボ(中間派、などと呼ばれる)を聴き、だんだんと「モダンジャズ」に傾倒する。
当時、修行していた珈琲店でBGMを持ち込むほど、どっぷり漬かってみたが、最終的にはブルースの駄セッションと同じく垂れ流しなのが鼻につくようになり、「ジャズだったら、マイルズ・ディヴィス聴いてりゃ、こと足りるんじゃね?」と行き着くのだが・・・

2013年2月19日火曜日

私のブルース遍歴(その2)

開眼期

初めてのブルースバンド・・・というにはあまりにも贅沢?といえば贅沢。私をのぞくあとの二人は歴戦の強者。「右も左も判らんガキがあたふたするのを傍で見て酒の肴にしよう」的なコンセプトだった。ひでぇといえば、ひでぇw
ベースは全国的にも有名な地元で一番人気のバンドのオリジナルメンバー。ヴォーカル&ハープはいまは無きブルース専門のライヴハウスの箱バン(ハウスバンド)でならし、「近●房●介が一目おいていた(実話)」「Wxxping Hxxp ●尾が、前座時代の演奏を聴いてブッ飛んだ」などの逸話を持っていた。ドラムレスのシカゴブルースバンドという、いまだったらかなり面白い編成だったが。

勉強だと思ってBBキングやロバートジョンソンなど聴き込んで、スタジオで一所懸命弾くものの、メンバーからは「お前のギターはブルースじゃない、ロックだ!」「喰い足りねぇ!」とボロカスに言われる。
今だったら、よくわかる。コードが合っていていくらテクニカルであっても、「ブルースをブルースたらしめる」旋律性(フレーズ)とか常套句(パターン)が感じられないとブルースには聴こえない・・・たったそれだけのことだったのだが。
上の言い方は逆説的に見れば、ありふれたパターンに陥りがちな自己矛盾を孕んでいるとも言えるのだが、オリジナリティを出すにしても、知ったうえで崩していくことと知らずに滅茶苦茶やることは、まったく違うのだよ・・・と、今なら言えるwww

何をやっても八方ふさがり、凹みまくる。よくもまぁ挫折しなかったもんだwww
そんなとき、行きつけのレコード屋で一枚のレコードと出会う。


2013年2月18日月曜日

私のブルース遍歴(その1)

黎明期

中学1年のとき、ご多分にもれず?ビートルズにかぶれた。ただし、年齢的にはタイムリーな「ビートル・ジェネレーション」ではない。
友達の「お下がり」だった『レット・イット・ビー』のLPと、ダビングさせてもらった『赤盤&青盤』のテープ。そして当時新譜だったのを無理して買った、現在では廃盤の2枚組がすべてだった。

あ〜えらいもん貼っちまったなぁ!
ま、良い選曲だから聴いてみてw

2013年2月17日日曜日

2013年2月16日土曜日

2013年2月15日金曜日

寿がきや食品「みそ煮込みうどん」インスタント袋麺

最近あまり会う機会がない親しい友人に久しぶりにメールしたら、拙ブログをチェックして頂いているとのこと。ありがたいことだ。
で、「めしネタが意外と多いんだねぇ・・・」とwww

素人ミュージシャンのブログが陥りがちな「音楽バカのオレ俺ひけらかしブログ」はイタくて読む気になれないから、当初からシーメーねた充実も念頭に置いていたんだが、ご覧の通り「ジャンキー」すぎるきらいはあるなorz

というわけで・・・

写真は調理イメージです。

親子(かしわ・玉子)・しいたけ&ネギ添えで、豪華に作ってみましたwww

2013年2月14日木曜日

この春オススメの新刊、目白押し!

いま、一番HOTで危ういボケ芸人。相方に向けて「私は何を書いているんでしょう」!?



相方が「姉弟カミングアウト」して自然体でブレイクの兆しが見える一方、この男はどこへ行きたいのか?
下積み時代の苦労から夢をつかんだあの瞬間まで、今まで語られなかった赤裸々な告白がここに。がんばれ、浜谷。みんな応援しているぞ!

2013年2月13日水曜日

業界用語だと “アーチャー”


友人たちとお伊勢さんへ行ってきた同居人様のおみやげ。「赤福茶屋」のあのお茶だ。
さすが気が利いていらっしゃる・・・


学生時代の恩師は、ゼミ合宿のついでにお伊勢さんへ寄るたびに、赤福でお茶をすすりながら「変わらんなぁ〜」と、古いCMのフレーズを口にするのがお約束だった。

2013年2月12日火曜日

冒頭から平謝り

・・・たいへん申し訳ないです!

あらかじめ申しておきますが、あまりにも品性に欠けます。猥雑の極みであります。当ブログの読者である紳士淑女の皆様にご紹介するのもはばかられるような内容であります。

先日「昭和歌謡」検索の際に、どこをどう間違ったか踏んでしまったスレが、あまりにもウケてしまったものでwww

もっと読む »

2013年2月11日月曜日

小文字のv(ヴィ)

ちょっと必要がありそうで、久しぶりに寝た子を起こす(語法は適切でない)

いわゆる「エレキギター」を弾くときは(つまり、ロックっぽいフレーズとかバンドブルースのセッションとか・・・なんせおと〜さんの楽器はほとんどエレキなんで、使い分けが難しいのだw)、この子が愛機。

ネックは色分けされオレンジっぽいカラーリング。

変形ギターのパイオニアであり現在でも絶大な人気のある「フライングV」だけど、よ〜く見ると何となくバランスがおかしくないかぃ?

それもそのはず、スケール(絃長)がショートスケールなのだ。
フライングVのコピーモデルはそこらじゅうで見かけるが、ショートスケールのVは、と〜っても珍しい。イチからオリジナルで型を起こしているワケだ。

2013年2月10日日曜日

業務連絡

きたる3月2日(土)、名古屋市名東区「SlowBlues」さんでのライヴが、お店のホームページにうpされておりました!
Schedule」ページで「March 2013」を表示させてください。
日にちをクリックすると詳細が見られます。

弾き語り軍団ライブ!
<オールドフォーク・ブルースオリジナル等、年齢層高め。>

Saturday, Mar 2, 2013
  • John Lee 猫助(熊猫雑技団)(B,G,Vo)
  • 友&愛(AG,Vo)
  • 奥村岳宏(AG、Vo)
  • 高橋俊之(G,Vo)
  • 赤瀬ジュンイチ(P,Vo)
ライブチャージなし

さ〜すが岩田マスター、ライヴタイトルはそつのないまとめ方だwww

あらためまして、よろしくです!

洟水とKY

ライヴハウスのフリーセッションへ遊びにいく。
自由参加で入店順に3曲ずつ演奏するシステム。

あとから当ブログでも常連のCHAMPさまも来られて、セッション終了後も店のマスターを交えて久しぶりに話に花を咲かせる。
私より少し年上のCHAMPさまがしみじみと、「いやぁ、この年齢まで音楽やってる奴らは、社会●●●者とまではいかないけど、何かかんかアクが強いのが多いよなぁ〜」。

自分も多かれ少なかれ思い当たる節はあるしw、今夜の参加者みても、あながち否定はできんかなぁ、と・・・

2013年2月9日土曜日

巨匠からの:2

帰宅すると郵便受けに赤枠の便りが・・・

おぉ、もうそんな時季だった!


東京・銀座の自家焙煎珈琲店の老舗中の老舗「カフェ・ド・ランブル」さんからの「年賀状」。

形式ばかりの年賀に埋もれるのを避けて立春前後に挨拶を返すのは、いかにも店主の関口さんらしい「江戸っ子の粋」。
このお店に賀状を送らせていただくのも僭越の極みだが、毎年このような挨拶状を頂けるのは有難く光栄の至り。

2013年2月8日金曜日

オース!といえば

長さん、ではなく

とある必要にかられて「昭和歌謡」など検索していたら、
・・・若干、掘り下げすぎたかも?

改めて見ると、You&Aiの愛さんに似ているw

2013年2月7日木曜日

日本一豪華な夕食!

今夜は同居人様がお出かけなのでひとり飯・・・


「どこが豪華じゃ」と思うかぃ?

2013年2月6日水曜日

俺が毎日願っていることは

いつかこれぐらい胸を打つプレイができるようになること・・・ホントかw?


ブルース・ピアノの巨匠、オーティス・スパンのソロ・アルバムから。

唄とギターは、かのブルースの神様ロバート・ジョンソンの「義理の息子」という強烈な肩書きを持つ、ロバート・ロックウッド・ジュニア。

2013年2月5日火曜日

いまさらながらの・・・

ハナシなんだけどさぁ〜

フェンダー社のジャズベースって2つピックアップがあって、たいがいみんな何気なく「フロントとリア」って呼んでるじゃない?


でも、よく考えたら、ありゃあ「センターとリア」なんだよねぇ〜!

本当のフロント・ポジションにピックアップがあったら、どういう音になるんだろう?(注1)
・・・誰もあんまり考えたことないのかなぁ?

2013年2月4日月曜日

イタリアン焼うどん

先日ゴローさん(TV『孤独のグルメ Season2』)が昔ながらのソース味の焼うどんを美味そうに食べていたが、それを観たとき何故か「アタシはこっちが食べたいな!」と思った。

2013年2月3日日曜日

エルモア・ジェイムズのコピーじゃないぜ


ビートルズ最高のブルーズといえば、おと〜さん的には、これ。
今は亡きジョージ・ハリソンの作。

2013年2月2日土曜日

めずらしく爺ネタ

じじバカのCHAMPさまではないw

柔道の監督がどうしたこうしたで揉めてるらしい。手へんに柔道w
また「●った●ってない」の水掛け論の罵り合いかと思ったら、今度はそうではないようだが・・・

けっきょく彼は辞める(辞めさせられる?)ようだが、いちばんの手ぬかりは、もとから坊主頭だったことだろう。
あっという間に、峯岸みなみに持っていかれた!
謝罪のしかたも、さすがAKB。ハタチの小娘にJOC瞬殺www
まさかタイミングよく仕組まれた隠蔽工作じゃないよねw?

2013年2月1日金曜日

この前「どうせまた性懲りもなく」と書いたので

2013年3月2日(土) 名古屋市名東区 SlowBlues

with You & Ai、赤瀬淳一、奥村岳宏、高橋俊之〈順不同・敬称略〉

Start 20:00〜
ライヴチャージ未定(たぶん無料)
テーブルチャージ500円+オーダー

お問い合わせ

名古屋市名東区のライヴハウス SlowBlues さんで、毎月第1&3水曜日に開催されているフリー・セッション「ちょいとライブDAY」に集う有志たちによる「腕だめし」www