2015年10月13日火曜日

のようなもの


秋吉久美子サンは出てこない。
地元出身の作家・清水義範氏とも直接は関係ない。
もちろん志の輔師匠とも無縁だ。

夕方のニュースを何気なくつけてたら、「犯人は被害者をアイスピックのようなもので刺し」と言ってて、ハッとした。

バールのようなもの」という語はすでにそれ自体が普遍性を持ってるように思っていたのだが、まさか「アイスピックのようなもの」とは・・・

何だ、それ???

一説によると、事件の凶器がまだ発表されない場合、確定的な言い回しを避けるのが慣習だそうだが、「アイスピックのようなもの」と言ったらやはり、アイスピック以外あり得ないのではないか???
「大型の千枚通しのようなもの」とか「先端が鋭利な、太い針のようなもの」なら分からんでもないが、あまりに曖昧すぎて視聴者にはかえって伝わらないだろう。
「それってつまり、アイスピックじゃん?」 「そうそう、そんなようなもの
じゃあそれでいいじゃん、でハナシは終わりだwww

あるいは、どっかの外郭団体で「全日本アイスピック工業連合会」のようなとこから各放送局に申し入れがあり、「我々が日夜、品位と地位の向上に努めている愛すべきアイスピックの、危険性をことさらに助長するような報道は慎んでいただきたい。不幸にして事件の凶器等に使用された場合には、〜のようなものと婉曲な表現に留めていただきたい」などと釘のようなものを差されたのだろうか?

ばかばかしいので、ここまで

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