2013年6月2日日曜日

白山陶器のティーポット

普段遣いの急須が割れてしもたorz

内側の側面全面がスチール・メッシュになっていて、少々お高かったんだが湯切れがよく重宝してたのに・・・
同居人様もこのところ気にして探してくださってるのだが、前のヤツほど使いやすそうなものはなかなか無い。

他に日本茶が淹れられそうなものは、手持ちでは1人用の紅茶のテイスティング・ポットしかなく、茶葉がかなり流出してしまうので使いづらい。

とにかく、気兼ねなくお茶が呑めないのは痛い・・・

そこで、ひらめいた。割れた急須のスチール・メッシュを取り外して「あいつ」に移植すれば???


お気に入りの白山陶器の白磁ポット。

数年前、東京・南青山で衝動買いしたもの。
どうやら元はソースポットらしく注ぎ口の内側に茶こしが無いのだが、あまりにかわいかったんで「せっかく本社直営店に来たんだから」と気が大きくなって購入w

ストレイナー通せばティーポットとして使えるものの紅茶を淹れるには容量が中途半端でやむなくお蔵にしていたが、スチール・メッシュを当てがってみたら、これがわりとうまくハマる。ラッキー!

前の急須もこのソースポットも有意義に再生できたようで、なんとなくお得な気持ちになるwww

元・珈琲屋の亭主と元・お茶問屋の娘の家庭にとって、有難いアイテムだw


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