2013年4月16日火曜日

仰天ばあちゃん

カントリー・ゴスペルの、そしてアコースティック・フィンガー・ピッキングの大御所、エリザベス・コットンばあちゃんの勇姿!

曲は彼女のオリジナルで有名なスタンダード「Freight Train」

このばあちゃんのこともこの曲のことも昔から知ってたが、ばあちゃんもジミヘンと同じサウスポーで、右利き用のフォークギターをそのままひっくり返して弾いてたとは、知らなんだ!!

改めて動画をよく見ると、右手(右利きでいう、左手)のベース・ランはほとんど小指で押さえている。
左右逆だからややこしいがw、弾く方の左手(ふつうは右手)はベースラインを人差し指でかき上げることになり、メロディーを弾くのは親指だ。あぁ、ややこしい!

親指と人差し指の2フィンガー・ピッキング[参考]で弾くその左手は中指と薬指でボディ表板にしっかり固定され、ついでに顔も真正面をじっと見つめ不動である。

すげぇな、ばあちゃん!

Wikipediaをみると、さらにスゴいいきさつが。

いわく、60代になるまで公式な録音はなかったこと。15歳で結婚したときにギターは忘れてしまったけどピート・シーガーの実家である音楽一家、シーガー家のメイドになってギターが弾けたことを思い出し、もう一度イチから練習をはじめたこと・・・

wiki読むだけでも、ちょっとした感動もんだ。やっぱすごいぜ、ばあちゃん!!

2 件のコメント:

  1. タマげた! ばあちゃんスゲー!

    右利き用のギターを そのままひっくり返して弾くのは、
    ポール・マッカートニーもそうですね。

    いや~、世の中には凄い人がいるもんだ。。。

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    1. 右利きの我々がこっちから見ると、ちょうど指板を見おろしてることになるんで運指はよくわかるんですが、いざやろうと思うと、とても出来ませんwww

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