2013年9月16日月曜日

年の差25歳、ほとんどファミリーバンド

急にお誘いをいただいた、初めての老人ホーム慰問公演(?)。「敬老の日」だからねw

いつもデイサービスで声をかけてくださるK介クンが手伝ってくれて・・・


おとーさんおかーさんに通じるか不安はあったがw、K介クンのリクエストでご存知「スタンド・バイ・ミー」を。
英語でやるなら拒否ろうと思ったけど、若干クサいが日本語の歌詞を見つけてね。
なんと、ベン・E. キングさんご本人が唄われた日本語バージョンだ!

親日家ベン・Eさんは先の震災についても非常に心を痛められ、復興を願って日本語(セルフ・カバー)アルバムをリリースし来日公演も行った。
施設の利用者さんに音楽好きな方がみえて、そのハナシも知っておられたのにはビックリ!

ちなみにこのベン・Eさんの日本語バージョンは、往年の名歌手・園まりさんがステージで披露されている日本語詩を採用されたとのこと。
この「日本語詩」が書かれたのはどうやら震災の前のようだが、震災を経た「現在の」われわれの心情と驚くほどリンクしている。いい歌詞だと思う。

もっと大事に唄いたかったんだけど、リフレインを端折ろうとしたキューで変にスローダウンさせてしまって、若干怪しくなってるとこは許してねん・・・


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