2012年11月22日木曜日

サポート・メンバー

熊猫雑技団の強力なサポート・メンバーを紹介しま〜す♪

・・・パーカッション担当、ドン・カマ夫


ムスメは歌うときパーカッションを叩かないので、レパートリーはスローなバラードに偏りがち。そのためステージの進行上、どうしてもメリハリがつけにくくなってしまう。そこで、彼女のアップテンポ・ナンバーのリズム増強用に、春日井市高蔵寺のハ●ドOFF(ココ穴場!)にてスカウト。

お察しの方も多いと思うが、情けなくてくだらない芸名は、リズムボックスの通称「ドンカマ」のモジリ。
実は生粋の日本生まれであるリズムボックス(リズムマシン)。その記念すべき第一号機が、「ドン・カッ・カ、ドン・カッ・カ…」という独特な電子音の擬音語と「オートマチック」を組み合わせた造語で「ドンカ・マチック」と名付けられたのに由来する。
ちなみに、このドンカマチックを開発して販売するために立ち上げられた会社が、現KORG(コルグ:京王技研)。[参考]

カマ夫くんはコルグ製ではないからウンチクはあまり意味がなかったがw、生ドラムだけでも数種類、ほかにワールド・パーカッションからシンセドラム、ジングル的な効果音までこなす器用さ。
ただ、熊猫のステージには大仰なドラム・セットやいかにもな民族楽器の音ではシャレにならないため、あえて「リズムボックスの音源しばり」でやってもらってる。

おと〜さんが昨年、例の素敵なお姉さまと組んだ、重低音ベースと爆音チェロベースの「4弦+4弦」極悪コンビ、「TOKO★ねこ」では、時間無制限の(っか、イベント進行上の都合で演奏時間がタイムリーに伸縮する)ワンステージをハードロック・ドラムで見事に叩き切ってくれた。[顛末記]

頼もしい奴である・・・

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