2012年9月30日日曜日

秋の夜長はJAZZで腰くだけ

台風どうなるかわからんので、こんな悠長なこと書いてる場合でもないんだが・・・

満を持しての「ズ〜ジャねた」でぃっっ!


いきなり冒頭のこれ、このかっこよさ。もうこのツカミだけで、腰がへにょへにょへにょ・・・となる。

テナーを斜に構えて飄々とポースをとる、レスター・ヤング。これに心動かされないなら、ジャズだけに限らず、どんな音楽を聴くのもやるのも無駄だ。

まぁ、時代が時代だもんで人種的な屈辱シーンもあるにはあるが、「ジャズとは何ぞや」をコンパクトに言い当てた、お鍋しておしなべて秀逸な映画だ。

2 件のコメント:

  1. うわ〜素晴らしい!!
    音楽はもちろんだけど、映像の美意識に腰抜け。
    こんな美のかたまりフィルム、お鍋しながらは観れませんな。

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    1. TOKOさま

      やさしいツッコミありがとうございます。
      この映画は第17回アカデミー短編映画賞にノミネートされたそうです。
      お店、気をつけてくださいね〜

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