2013年12月17日火曜日

はぁ? 無くなってるぅ?

目をつぶって、じっくりお聴きください。


まさかポンチ(ポンニチ=日本人)たぁ、思うめぇ・・・

白昼の搬送劇からはや一と月半。未だ進展ないのに業を煮やし、ってかちょっと不安になり、救急搬送された病院へ遅まきながら再受診。

N検査の後、案の定「じゃ、もう一度CT撮ってみましょか?」と若い担当医。
N路結石の場合、エコー検査では「在るか無いか」の投影はできるが、具体的な場所までは特定できないものらしい。

みみっちぃこと言っちゃぁかんが、それだけお金かける価値あるやろかといぶかりつつも別棟の画像解析センターへ。

で、出た診断「ん〜、無いですねぇ」・・・は???

運よく(?)溶けたのか散ったのかはさておき、またいつのことかも定かでないが「知らないうちに出ちゃってた」のは確実のようだ。

この一と月半というもの、
お腹がタプタプになるまで無理して水を飲み続け
携帯カイロを常に携行して腰部を温め
歩くときはカカトからどん、と落とすように心がけ
腰やら鼠蹊部やら内腿やら、な〜となくチリチリする日替りの違和感に耐え続け
まさかたぁ思うが、片一方詰まっちゃってたらなんて根拠ない心配すらし
そのくせ、外出先で用足すとき「ここで出ちゃったどうしよう?」なんて不安にかられた
あの苦労は、いったい何だったんだ!?

人によっては排石時におち○ち○に激痛が走ったり、ひどいと出血したりすることもあると聞く。
コイツはもうそんなのに耐え切れないだろうと憐れんだ神様が、無かったことにしてくださったんだと有難く思うことにしよう。

・・・たぁ言うものの、「産みの苦しみ」はイヤだけど晴れて「出たぁ!」という実感とともにスッキリ気持ちを切り替えて再び更新に励もうと思っていただけに、このモヤモヤした結末はどうなんだろう???

ま、何はともあれ、なし崩しで一件落着しました。声かけてくださったりメールくださった皆さま、ご心配おかけしました。どうもありがとうございました。

メリハリが無かっただけに、以前と同様のペースに戻る気になれるか甚だ不確実ではありますが、今後ともぼちぼちよろしくお願いいたします・・・


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