2015年11月22日日曜日

いじめる人、悩ます人、男をじらす女


うp主さん、ありがとう。久しぶりに聴けたよ!

悪名高き「第4期」ディープ・パープルのギタリストとして知られる、トミー・ボーリンのファースト・リーダーアルバム。

20年近く前にCD化されたが、当時のデジタルスペックでは悲しいぐらいベショベショの音質。
2〜3年前にやっとリマスターされたが、LPを擦り切れるぐらい聴いた身としては正直、納得できるものではなかった。

アナログ盲信者ではないが、やっぱりコレはレコードで聴きたいよなぁ、と・・・
ただし、どうやら自分の記憶とは位相が逆になっているようだ。
実はCDもそうなっていて、なによりそれがイヤだったのだが、アナログの段階ですでに異なるリミックスが存在してたのだろうか???

2015年11月21日土曜日

相棒season???

毎晩々々寝落ちの連続で更新もままならん、けっ!

ところで、反町さんの後釜になれるか、こいつ・・・

これだけじゃ、大きさも何に使うかも、分からんよね?

で、使い方は、こう


こいつを指にはめて弾けば、ウクレレとパーカッションを同時に鳴らせるぞ、っと。

2015年11月10日火曜日

儂は、まぁいい。下りた。

タイトルはただの思いつきである。
「87分署」などと前回久しぶりに書いたら、むかし読み耽ったミステリや冒険小説を思い出してなwww

で、今回は「パクリ」の話だ。
例のオリンピック騒動や「音の商標」の件が世間を賑わせているが、ずっと以前からそんなような引用というかオマージュ(?)はありましたよ、と。

だが、それをのちのちご本人があからさまにしちゃうのは、どうなのよ?
しかも、あのロックバンドの、あのお方なのだ!


こちとら世代としては、リッチー先生の肉声が聴けちゃうってだけで充分なんですけどねwww

話はそれるが、改めていま観てかっこいいと思うか微妙なのだが、ギター壊すのも大変だな。弦が切れた時点で音は出なくなるわけだし、ピックアップが断線したらノイズすら出ない。だからといってアンプに火ぃつけなくてもwww

そんな御大も、もう70歳かぁ・・・

2015年11月8日日曜日

マイヤーマイヤーは87分署

こちらは、マーチンにマーチン・・・


ただし、本体は1920年代仕様のレプリカ。弦はすでに廃番のクリスタルナイロンである。

2015年11月6日金曜日

こういうふうに年を取りたい

下半身を映さないのは、エドサリバンショーのエルビスを意識してかwww

お父さん、むかし、泣かしたでしょ?

あと、わしが年を取るなら、大先達の巨匠・銀座カフェドランブルの関口一郎氏か、文豪・谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』のどちらかが理想だwww

2015年11月4日水曜日

ばーがぁきんぐ


知らないうちに、名古屋でも食べられるようになってたんだな・・・

2015年11月2日月曜日

ツッコミどころ満載

・・・なんだが、このクリップ、わし大好きなのである。


80年代の初頭、若かりし頃の、とは決して言えない中途半端な時期のニール・ヤングのベルリンでのライヴ。(「の」が多すぎw)

ニール・ヤングはふつうに思われてる以上に多彩な音楽性を持つ人で、アコースティックなフォークソング、エッジの立ったラウドなハードロックはもとより、C&Wやロカビリー・パンク・ノイズ・グランジまで網羅した、様々なスタイルの作品を発表し続けている。
しかし、テクノに傾倒したこの頃のアルバムは、ファンの間でもムムムと言われた「曰く付きの」作品だった。まさに、そのときのコンサートなのである。

おおっ、ザ・ボス(B・スプリングスティーン)の片腕としても有名なニルス・ロフグレンがサイドを務めてるじゃないかとうれしくなるが、二人してサングラスに無理やり結わえたマイクを通して時代遅れのヴォコーダー(肉声を変換して合成するシンセサイザー)を鳴らすカッコ悪さwww

いくらテクノ全盛期とはいえ、黒シャツに細身のネクタイ、(すぐに脱ぎ捨てるが)グリーンの原色ジャケットはカッコ悪すぎる。
しかも、曲のタイトルが「コンピューター・エイジ」「サンプル&ホールド(シンセサイザー用語)」「トランスフォーマー・マン」と、きたもんだwww

そんないかにもモノクロームな雰囲気の中でのハイライトは、やはり名曲「ライク・ア・ハリケーン」の渾身の演奏なのだが、扇風機に煽られたネクタイがギターの弦にかぶさってしまい、いまいちソロに集中できない。
だからといって、首の後ろで結ぶなよ。すぐほどけるしwww

とにかく、何から何までカッコ悪いのだ・・・
でもそれが、なんとカッコいいんだろう!!

このライヴ、むかしレーザーディスク(わかるか?)の輸入盤で持ってましてね。
ずっと、もう一度観たかったんだな〜
うp主様、ありがとう!

で、改めて観て判ったことは、昔も今もニール・ヤングはずーっとニール・ヤング。
「変わらぬうまさ」なのである(わかるか?)。