2014年9月20日土曜日

今池まつり2014

ご来場くださった皆さま、
どうもありがとうございました♪

さて、恒例の今池まつり、ことしは「いきいき今池お祭りウィーク2014」と題して行なわれます。

例年、声をかけていただけて、本当にありがたい限りです。
とくに、今年はなんだかんだで初のライヴとなりますので、おと〜さん的にも気合い(気負い?)の入り方ハンパないっすwww

猫助ウクレレsolo
@今池Street Coner Paradise

2014年9月20日(土)
名古屋市千種区・今池交差点東南角 りそな銀行前特設ステージ

13:00〜 (予定)
天候あるいは進行上の都合により、変更となる場合があります。
くれぐれも、暑さ対策や雨具等の用意は万全に。
おまつりは2日間行われます。1日目ですのでお間違いなく!

▲最新の情報を随時ご確認ください

2014年9月19日金曜日

ぶ〜しゃからか ぶ〜

知り合いのブルーグラス屋さんで、超絶技巧マンドリニスト氏のライヴを観に行く。
彼の他はみな関東から来たメンバーで、強者揃い!

お客さんはわれわれ一団(含むKWSシャチョー)以外はなぜかキャピキャピギャル(死語w)ばかりで、「どこに笑いのツボがあるのかわからない」状態で何度か置いてきぼりを食らうwww

バンドのバンジョー弾きは、なぜかシド・ヴィシャスみたいな若い兄ちゃんで、アブナい眼差しで怪しげなラップを連呼する。
むかしの西○須交差点の地下のせまぁ〜くて暗ぁ〜いハコに、毎夜たむろってた連中を思い出す目つきだ。でも、バカテク・・・
ギャル客は、この子めあてだったのかな???

超絶ソロの背後でメンバーが発する「ぶー ぶーしゃからか ぶー」という合いの手(?)が、本格ブルーグラスに不思議とマッチする。

ちょっと中毒性があるんで気になってあとで調べたら、元ネタはこれだった!


ははぁ、それでハコの入り口に「オカムラちゃん」の写真が貼ってあったのね・・・

2014年9月18日木曜日

なぜイタリアンにトーストが付く???

姐さまの目と鼻の先に昼飯食いに行ったのに挨拶もしないたぁ、なんたる不義理!
まぁ、親父とサシだったもんでご勘弁くださいなm(_ _)m

親父とふたりで外で飯食うなんて、どんだけぶりのことだろう?
そのわりに、メニューは「がっつり系」なんだけどさwww


いくら「出されたものは全部食う」世代とはいえ、1皿でもボリューム満点だから親父もさすがに大変そう。
ま、最初から「少しは手伝うことになるだろな?」と思って、こっちはイタスパ(名古屋では「ナポリタン」のことを慣習的にイタリアンと称しており、略してこう呼ぶ)にしといたんだけどさ・・・

ところが、このあとなぜか「バタートースト」が1枚運ばれてくる。
「おねぇさ〜ん、頼んでませんよぉ〜」
「あ、それ、イタリアンに付いてます!」
な〜ぜだぁぁぁぁっっ!?


アルミホイルに包んでもらって、親父はいそいそ家に持ち帰ったwww

2014年9月17日水曜日

【閲覧注意:くそマニアック】プラレレ弦(最終章)

ヴィンテージ・プラレレのマニアさんたちだって替え弦には困る(実際に弾いているマニア限定www)。

とあるフォーラムの古い書き込みには「いっちばん安いマーチン以外は、使うもんじゃないぞ。間違ってもナイルガットなんか張るなよ。壊れるぞぉ〜」などとある。

じゃ、張ったろうじゃん、マーチン!

とはいえ、その書き込み当時のマーチン弦は純正ナイロン製。
.021/.032/.036/.025 (現行品とは違う)
今のマーチンは全面的にフロロカーボンという新素材に切り替わってしまい、ナイロンなんて廃番でもう手に入らんのよorz

ところが、たまたま1個だけ隠し持ってたんよね、わし。

普通の(木製のw)ヴィンテージ・コレクターからも垂涎の的であるこのデッドストック弦を、「象牙さん太郎」に惜しげもなく張ってやる。マニアさんからお叱りを受けそうなハナシだなwww

マーチン弦はパッケージデザイン変更前の品。左側はラ・ベラ社「セニョリータ」弦
ナイロン・マーチンは1弦が細目だから今どきの木製ウクレレには少々頼りないのだが、フォーラムの書き込み通り、プラレレには実にマッチしている。

1弦は細い代わりに3弦が太いからヘナヘナになることなく、トータルで適度なテンションが稼げる。
音も適度に「甘い」いい音だ。木レレには少々「ぼーっと」していたんだがな。

で、すっかり気に入って得意になって人前でも弾きまくっているが・・・

この先のこと考えると、スペアをはてさてはてさてどうしたものか????

なんだよ、「はじめに戻る」じゃねぇか!!

2014年9月16日火曜日

【閲覧注意:くそマニアック】プラレレ弦(その3)

ところで、プラレレにも「ヴィンテージ」といわれるものがある。

'50〜'60年代に超普及品として大量生産されたプラスチック製品に、現在数万円の値段がつくのはどうにも納得いかない話だが、大量に売られて使い棄てにされた半ば「おもちゃ」だからこそ、現存していて程度のいいタマにそこそこイイ値がつくのは、まぁしゃあないのか。

そんなヴィンテージ・プラレレには、当時どんな弦が使われていたんだろう?
弦選びの参考になるんちゃうか???

プラレレのパイオニアといえば、伝説のジプシーギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトのギターでも有名な製作家・マカフェリ(Mario Maccaferri)。
50年代に開発された新素材、プラスチックにいち早く目をつけ、プラスチック製のギターや「アイランダー」というプラレレの草分けとなるモデルを発売している。

「ユーケット」という子供用サイズのもの。弦の色に注目。借り物だから大きさを自粛。
では、それに使われていた弦は???

・・・とはいっても、そんな情報なかなか出てこない。
検索は難航するが、海外のフォーラムの書き込み等をつぎはぎして、なんとか概要をつかむ。

オリジナルで張られていた弦は「ナイロトーン(Nylotone)」と名付けられたカラーの(!)ナイロン弦らしい。
1A赤 .023/ 2E青 .029 /3C黄(あるいは橙?) .034/ 4G緑 .026
案外ちゃんとした太さだ。素材を厳選したのか設計がよほどしっかりしていたのか「それでもネックは反らない!」と、フォーラムの書きこみにあった。
※念のため言っておくが、今となってはソースも不明瞭だし、裏付けもとってないんで、そこんとこよろしく!

2014年9月15日月曜日

【閲覧注意:くそマニアック】プラレレ弦(その2)

さて、「プラレレには張りの弱い弦に限る!」ということで・・・

プラレレ用に用意した弦たち。特別出演:すけ・てるぞう君
現在国内で流通しているウクレレ弦のうちでいちばん細くてテンションが低いのは、GHSの銀色パッケージ【1】。(1音高いアメリカン・チューニング用をGCEAチューニングで使用)
.022/.028/.032/.022
ヴィンテージといわれる時代のウクレレに使われていたゲージは、これ以上に細かったらしい。
ブッ太くてハイテンションが主流の現代のレレ弦をそんなアンティーク品にうかつに張ったら、一発でバラバラになりますよ・・・といわれる所以だ。

「すけ・てるぞう君」の標準装備にしているこの弦だが、ストロークなら何とかこなせるものの、単音弾きとなると正直頼りなさすぎる。

あと、現行品で考えられるのは、ダダリオの J65【2】。(通称、白弦:同じくアメチュー用)
.024/.032/.034/.028
あるいは、国産メーカー・フェイマスが誇る銘品アランフェス・マロン【3】。
.024/.030/.034/.028
ぐらいだが、それでもまだテンションきついし音がしっかりしすぎて(?)、木製ならともかくプラレレにはあまり相性がよろしくない。

・・・はてさて、どうしたものか??

2014年9月14日日曜日

【閲覧注意:くそマニアック】プラレレ弦(その1)

新しくわが家にやってきたプラスチック製ウクレレ「象牙さん太郎」用の弦選びについて。

プラレレは意外と莫迦にしたものでなく、音程と弦巻さえちゃんとしていれば(の話だが)楽器として充分使えるし、ネックまで中空構造のせいか独特のトーンが心地いい。

ただし、全天候型で湿気・水ぬれに強い(金属部品のぞく)メリットがある反面、熱と衝撃にはめっぽう弱い。
おまけに、今どき主流となっているテンションの強すぎる弦を張ると、すぐに表甲がたわんだりネックが反ること必至!

ことその点についてのみ言えば、木レレとは比較にならないぐらいデリケートなものと思ったほうが無難だ。
ある意味では、高価なヴィンテージ品と同等かそれ以上の慎重な取り扱いが必要なのだ。

値段を考えればえらく矛盾したハナシだし、わしもふだんは放りっぱなしなんじゃが・・・