2018年12月25日火曜日

くりぷれ?

あっ、はみんぐばぁど、だぁ〜

この子捕っちゃったら、ぎたぁー鳴らなくなるかもよぉ?

あれぇ?なんかおかしいよ、このぎたぁー・・・

うくれれかよぉ〜!

ギブソンのホームページでひと月ほど前に見つけていつ出るかいつ出るかと張ってて
国内のいちばん早く出た楽器屋でポチってやったぜぃ笑笑笑!

2018年12月20日木曜日

BGMになりきる、ということ

今月のビネヤカフェ、音響的にはまだまだ納得いく機材でないにしろ、目立った音割れもなく弾けたので、まずはひと安心
自作のアッテネータとたっぷり分厚めに盛ったくっつき虫がそれなりに功を奏したようだ笑

現在使用中のピックアップ。これでもコンデンサーマイクで
下の小さいやつをくっつき虫でウクレレの表板に貼り付ける
上の銀色の筒型がXLR出力につなげる自作のアッテネータ
PAからのファンタム電源を通過できる回路で、減衰率-15db

わしと同世代とおぼしき常連のサラリーマン氏が店主のすみちゃんとグラスを重ねつつ会話も弾むなか、いつものように弾き続ける
すると、よく演るレパートリー『スイートメモリーズ』『G線上のアリア』あたりが常連氏の琴線にふれたとみえて、訥々と身の上話が始まる
「聖子ちゃん、好きだったよなぁ」「実は子供のころ、ピアノ習ってましてね」「幼くして亡くなった姉の影響でね」「『G線上』弾けるようになったときうれしかったなぁ」
わしも話の輪に加わりたい思いにかられるが、手を止めるれば音は途切れるし、かといってさらにしっとりした曲に切り替えるのもやりすぎだし(もともとそんなに機転は効かねえ笑)、こちらとしては黙々と弾き続けるしかないのだけど、ふと、なんだか俯瞰的に「あぁ、いい空間だなぁ」と思える瞬間があった
そのBGMを奏でているのは他ならぬ自分自身、そんな一体感を感じられた一瞬だった
まぁ、一瞬で止めておかないと、余計なこと考えすぎてトチってまうからあかんのだけどな笑
ひとしきり弾き終わったあとで、「いやぁ、すみちゃんと話しながらも、片耳で音を聴いてるんですよね、いい雰囲気だったなぁ」と、件のリーマン氏
簡素ながらPA持ち込んだ成果もあろうが、ともかく、こちらにしてみれば最大級の賛辞!
お店の雰囲気というのは、店構えや店主スタッフの人となりだけでなく、そのときのお客さんや天候とかいろいろな要素で変わるものだから、BGMだけが一概に突出して空気感を決めるものではないけれど、いま、この手で、実際にその雰囲気作りに加担している、醸し出している、というのをほんの少しながら実感した
これこそが「BGM弾き」としての醍醐味かもね?
だが、ライブ、とくに営業で演ってみえる方とかは、こういうことをごく自然に、自発的にやられているのかも知れないけど、改めて、BGMに徹する、あるいは「なりきる」というのは、想像以上に険しき路であることよ!
願わくば、周囲を敏感に察知する温かい心と、かといって突発事象にも慌てず騒がず俯瞰的に捉えられる冷静な頭を持ちたいものだ
・・・などと、この「永遠の落第生」がいまさら経済学の本質みたいなことを唐突に語っても、説得力がさっぱりないんだが
で、次回の「生BGM」はもう来年の話になりますが・・・

2019年1月18日(金)
ザ・ヴィネヤード・カフェ
20:30〜 (予定)

ちょっとは進歩が見られますやら、よろしければまたお運びください

2018年12月11日火曜日

ちょっとでも気を抜くと更新が途絶える

のは、こまったもんだ
先月のビネヤカフェ、高橋さんを迎えて楽しくやれたし、わしの無理なリクエストで彼の今はなぜか封印しているオリジナル名曲『LIFE』を聴かせてもらえたことなど、いの一番にご報告したかったのに・・・
当日はボージョレヌーヴォー解禁の次の日ということもありお店も盛況でありがたかったんだが、ちょっとでも喧噪が大きくなると生音では太刀打ちできないという、当たり前かつ最大の弱点も露呈
やはり、形のうえでも「やってる感」を演出するためにはPAの用意は必須かなと
ところが、メインで使っているコンデンサマイクが手持ちのPAアンプとやや相性が良くないというか、送り出しが強すぎて音割れしてしまうと同時にセンシティブすぎてキンキンしちゃうもんで、アッテネーターでゲインを抑えつつかなりアナログな方法でトーン調節を図ることにして、次回に備えようかと・・・まぁ他にもいろいろあるんだが、いまここ

で、今月なんですが、すまん、いつもにまして急な告知になります
2018年12月13日(木)
ザ・ヴィネヤード・カフェ
20:30〜 (予定)
気がついた方、よろしければまたお願いしますm(_ _)m

2018年10月18日木曜日

従姉妹ありがとう

こちらから関東へ移住した従姉妹が、里帰りするという
お盆に帰りそびれたんで、この時期になっちゃったと
「何か、みやげいるかぁ?」

おお、頼むわぁ!そっちでしか手に入らん物を・・・
通販のみだが即売り切れ、向こうのアンテナショップなら買えるらしいんで


2018年10月14日日曜日

この娘スゴい!

今さら、の感はあるものの・・・


2018年10月12日金曜日

楽曲解説2

旧い世代のオヤジなせいか、昨今のJ-POPにありがちなポジティブな応援ソングについていけない笑
もちろん、自分にも元気が出る愛聴曲や前向きになれる歌詞が好きな歌もあるし、くちはばったいが、音楽のチカラを信じてもいる
だけど、あんまり前向きさを押し売りされてもねぇ・・・と、ついつい尻込みしてしまうのだ
誤解されたくはないが、そもそも歌詞にそんなに重きを置いていないし・・・
洋楽で育った世代だからか(?)、歌詞の意味が判らなくても、あるいは歌詞が聴こえなくても「いい曲はいい」と思えるもんで
ついでに言えば、「もっと、ずっと、きっと」と闇雲に希望を抱かせたり、「想い」や「絆」をいたずらにあがめたてまつる風潮も苦手だ
などと、のっけからネガティブな事ばかり書き連ねなさんな笑
わしのレパートリーのうちでは、この曲はかなりポジティブなんだが、それほど具体的なわけではないから、何となくヨシとしている
それ以前に、大好きな曲なのさ笑笑笑

2018年10月11日木曜日

来月のビネヤは

予定をちょいと変更して、すばらしいスペシャルゲストをお迎えして対バン(?)形式でお送りしようかと!

「猫助 & 高橋俊之 生唄ライヴ」

2018年11月16日(金)
ザ・ヴィネヤード・カフェ
おおむね20:30あたりから(予定)

高橋さん(from 上郷・豊田)は旧い知人で、某ハコのオープンマイクで共に競い合ってた「同志」のような方
こっちが最近そのハコに顔出してないもんでしばらくご無沙汰しておったが、じっくりその歌声と演奏を堪能する機会ができるもんで、こちらとしても楽しみな限りです
もちろん(?)猫助セットも趣向を凝らしますので笑、どうぞお立ち寄りください!